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2024.03.12 コラム, ニュース, 一般歯科・咬合治療, 歯周病

妊娠中は歯医者に通えるの?妊婦さんの疑問を子育て中の歯科医師が解決します😊

こんにちは!カツベ歯科クリニックです🦷✨

今日は歯科治療に関する妊婦さんの疑問を解決すべく、妊娠と歯の関係の話をします。

妊娠すると、女性ホルモンの分泌量の影響で免疫力が低下し、お口のトラブルが起きやすくなります。

たとえば口臭が気になったり、妊娠性の歯肉炎になりやすくなります。また、悪阻のために毎日の歯磨きができなくなる方は虫歯や歯周病のリスクも高くなります。歯周病は、切迫早産や流産、低体重出産のリスクを上げるという報告もされています。

そのため、妊娠中こそお口のケアが大切になるんです👄

妊娠中の虫歯対策

悪阻の時期はできるだけ気分のいい時に歯磨きをを行い、磨けない時にはうがいをしましょう。一気に磨けない時は、数回に分けて磨くのもいいです。気分の悪い時は、ヘッドの小さな歯ブラシを使用するといいですよ。こども用の歯ブラシはヘッドも小さくオススメです。

どうしても歯磨きができない場合は、食後に口をゆすいだ後、キシリトールガムを噛むと唾液がたくさん出て虫歯予防になります。

妊娠中の治療に最適な時期は?

虫歯の治療やお口のクリーニングに適しているのは安定期=悪阻が治まる妊娠中期(5〜7ヶ月)と一般的に言われます。

もちろん、歯が痛くてどうしてもすぐに治療してほしい、ということであれば、治療内容や体調によっては安定期の前後でも治療を受けることはできます。

妊娠後期でお腹が大きくなって苦しい時は、仰向けの姿勢ではしんどいため、診療チェアの背もたれを少しだけ倒してスタッフが立って治療するなど、患者様が苦しくない体勢で治療させていただきますので、遠慮なくおっしゃってくださいね😊

レントゲン撮影の影響は?

歯科治療で通常撮影するレントゲンの放射線量はごくわずか。照射部位は子宮から離れており、すべての患者様に防護用エプロンを着用していただくため、腹部への被曝はほぼ防げますしお腹の赤ちゃんにもほとんど影響はありません。

もちろん心配であれば、(治療内容によりますが)レントゲンを撮らずに治療をしたり、出産が終わってから治療する選択もしていただけます。

麻酔の使用は大丈夫?

通常、歯の治療で使用する麻酔は局所麻酔で使用量もわずかです。局所で分解されるため、お腹の赤ちゃんには影響ありません。痛みを我慢して治療すると、ママにも赤ちゃんにもストレスになるため、安定期には適量を使用した方がいいこともあります。もし治療中に痛みがある場合は、遠慮なくおっしゃってくださいね。

もちろん、麻酔を使いたくない方は麻酔をせずにできる範囲で治療を行いますので、不安なことがあれば治療前に歯科医師にご相談ください😊

薬の服用は大丈夫?

安定期以降で化膿止めや痛み止めなどが必要な場合、赤ちゃんに影響の少ないものを処方しますので、安心して服用していただいて大丈夫です。ただし、妊娠初期は、赤ちゃんの外形や臓器が作られる時期であるため、薬の服用はなるべく避けるようにします。

当院では、検診で十分な時間を設けて現在のお口の状況に適したセルフケアの方法をご提案させていただけます。ご自身と赤ちゃんのためにお口のケアを始められるキッカケになれば幸いです😊

 

また、南森町にある分院 南森町カツベ・こども矯正歯科でも妊婦さんのご来院を歓迎しております🌷

ご出産後の0歳児の歯科検診や、小児矯正のマイオブレース、お子様の予防歯科など幅広くサポートさせていただきます。南森町カツベ・こども矯正歯科のYouTube、教えて!森山院長🌲シリーズに最近ちょうど妊婦さん向けの動画をアップしました。こちらも併せてご覧ください😊

南森町カツベ・こども矯正歯科の院長が解説するYouTubeシリーズ動画を観る👀

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