お知らせ / コラム
日本臨床歯科学会大阪支部にて理事長が講演
日本臨床歯科学会大阪支部にて、勝部義明理事長が講演を行いました

日本臨床歯科学会大阪支部にて、全顎インプラント治療 即時負荷をテーマに講演を行いました
カツベ歯科クリニック理事長が、日本臨床歯科学会大阪支部にて講演を行いました。
テーマは「全顎インプラント治療 即時負荷」です。
85歳の難症例を解説
今回ご紹介したのは、85歳の高齢患者様の症例です。「すぐにしっかり噛めるようになりたい」という強いご希望をお持ちでしたが、難症例のため複数の医療機関で治療が難しいと判断されていました。
そこで、当院では骨の状態や咬合、補綴設計まで含めて精密に診査診断を行い適切な治療計画を立案。
その結果手術当日から咬合の回復を図ることができました。
さらに治療前に3kg減少していた体重も4か月で回復。「噛める」という口腔機能の回復が、食事や生活の質に大きく関わることを示す症例となりました。
外科・補綴・即時負荷まで、動画を交えて講演

日本臨床歯科学会大阪支部_理事長講演
講演では、外科処置から補綴、即時負荷プロトコルまでを動画とともに解説しました。全顎インプラント治療では、外科的技術だけでなく、再現性のある診査診断、長期予後を見据えた治療設計、術後の安定性まで総合的に考えることが重要です。
梅田で難症例にも向き合う歯科医療を
カツベ歯科クリニックは梅田で、インプラント治療をはじめ、難症例にも丁寧に向き合う歯科医療を追求しています。学会講演や日々の研鑽を通じて得た知見を臨床に還元し、診査診断から治療計画、機能回復、長期予後まで見据えた治療をご提供しています。
※インプラント治療は自由診療です。適応には個人差があり、すべての症例に同様の結果が得られるわけではありません。治療方針は口腔内の状態や全身状態を確認したうえでご提案します。