歯科用CTを活用して
治療計画を立案
根管の形状は、患者様によって、治療する歯の状態によって大きく異なります。根管が三つ股や四つ股に分かれているものや細く奥まで伸びているもの、根管が途中で別の根管と結合しているものなど、その形状は千差万別です。根管治療を成功させるためには、この複雑な根管の形状を正確に把握し、汚染された神経や血管、歯質を残すことなく除去しなければなりません。
当院では、歯科用CTを導入し、治療対象の歯をあらゆる角度から分析して正確な治療計画を立てていきます。