歯周病は全身の病気に影響するか?

歯周病は歯周病菌と生体防御作用の戦いによって炎症が引き起こされます。この炎症に反応して発生した生理活性物質などが血流にのって、全身に悪影響を与えるという様々な研究発表が報告されています。

 

歯周病と糖尿病は相互に影響しています

歯周病と糖尿病が相互に影響していることは多くの研究発表があります。歯周病によってインスリンの働きが悪くなることで糖尿病が悪化し、糖尿病による免疫系機能不全が歯周病を悪化させるのです。

 

歯周病は肺炎の原因にもなります

歯周病菌が気管を通じて肺の中に入ってしまうと肺炎を引き起こすことが知られています。

また心臓病や脳卒中、妊婦の早産やリウマチなどのリスクが上がるという報告もされています。

 

歯周病になる様々な間接的原因

歯周病になる直接的な原因はプラーク(歯垢)ですが、プラーク(歯垢)が溜まる間接的な原因としては、喫煙やストレス、栄養状態などが大きく影響します。これらが原因で歯周病菌に対する抵抗力の低下を招き、プラーク(歯垢)も付きやすくなります。

カツベ歯科クリニック

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.歯科衛生士の勉強会にてプラークコントロールについて講演しました

2.歯周病セルフチェック

3.数字から見る歯周病治療の改善

4.日本歯周病学会で歯周病と糖尿病について学びました

5.歯周病の改善にはセルフケアが重要です

 



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