自宅で出来るホワイトニングの効果をご紹介

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年初めての記事は、ご自宅で出来る「ホームホワイトニング」のご紹介です。ホームホワイトニングは寝る前にホワイトニング剤を入れたマウストレーを装着し、朝起きて洗い流すことを続けていれば1週間ほどで歯を白くすることが出来ます。特徴としては低濃度の薬剤で毎日じっくり白くしていくので、浸みて痛いということがあまりなく、また短時間でぱっと白くする「オフィスホワイトニング」と比べて色の戻りも遅くなります。

デメリットとしては、歯が白くなるまで時間がかかってしまうことですが、今から始めればバレンタインまでに白く綺麗な歯にすることが出来ます。

写真はホームホワイトニングを2週間ほどおこなった結果です。歯を白くすることで笑顔の印象も大きく変わりますので、口元の美しさが気になる方はぜひお気軽にご相談下さい。

ホワイトニング前 

ホワイトニング後

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.2019年もお世話になりました

2.患者さまに気持ち良くご来院頂くための朝掃除

3.毎朝ミーティングで患者さまの治療方針を話し合っています

4.『大腸がん、脳卒中、アルツハイマー、糖尿病』歯周病が招く重病

5.NHK勉強会に参加し『ガミースマイル治療』について講演を聞きました

カテゴリー名:審美治療

2019年もお世話になりました

2019年も大変お世話になりました。

患者の皆様にはお忙しい中、当院に足を運んで下さり本当に頭の下がる思いです。私たちも大阪・梅田の方々に満足いただける歯科医療を提供できるよう、工夫と努力を重ねた1年となりました。

今年の最後に、以前カツベ歯科にお勤め頂いていた大岩先生がご見学に来ていただいたので、院長との記念の2ショット撮影。良い刺激も頂きまして、ありがとうございました。

2020年もレベルアップし続けるカツベ歯科クリニックでありたいと思っていますので、来年度もぜひよろしくお願いします!

それでは、よいお年をお迎えください☆

過去の勤務医の先生との2ショット

 

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1.患者さまに気持ち良くご来院頂くための朝掃除

2.毎朝ミーティングで患者さまの治療方針を話し合っています

3.『大腸がん、脳卒中、アルツハイマー、糖尿病』歯周病が招く重病

4.NHK勉強会に参加し『ガミースマイル治療』について講演を聞きました

5.根面う蝕のセミナーに歯科衛生士が参加しました

カテゴリー名:日々のつぶやき

患者さまに気持ち良くご来院頂くための朝掃除

前回の朝ミーティングの様子に加え、今回は毎朝必ずしている掃除についてご紹介したいと思います。

患者さまに気持ち良くご来院頂き、良い歯科医療を提供するための根本として、歯医者を常に綺麗な状態に保つ掃除はとても大切だと考えています。なぜなら、医院が汚れればスタッフの心も淀み、それが患者さまへの歯科医療へと繋がってしまうからです。そのため、スタッフ全員で役割を割り振ってスミズミまでしっかりと掃除をおこなっています!

歯科用レントゲンに使う機材を丁寧に磨く歯科助手の稲浦。

朝掃除の風景

こちらでは歯科医師の負門が診療台の床を磨いています。

普段目に付きにくい場所こそ汚れていたりするので、細かい所まで目を光らせます。

朝掃除の風景

朝掃除の風景

もちろん院長も朝掃除機に参加しています!

朝掃除の風景

本日も気持ちの良い環境でお出迎えをする準備を整えております。歯のことでお悩みがあればぜひ一度ご相談下さい。スタッフ一同、お待ちしております☆

 

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1.毎朝ミーティングで患者さまの治療方針を話し合っています

2.『大腸がん、脳卒中、アルツハイマー、糖尿病』歯周病が招く重病

3.NHK勉強会に参加し『ガミースマイル治療』について講演を聞きました

4.根面う蝕のセミナーに歯科衛生士が参加しました

5.歯ぎしりが歯を崩壊させる!?力と歯の関係について講演をしました

カテゴリー名:日々のつぶやき

毎朝ミーティングで患者さまの治療方針を話し合っています

カツベ歯科クリニックでは患者さまの治療方針決定と情報共有のため毎朝ミーティングを開催し、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士が集まる話し合いの場を設けています。

まずは、歯科医師が事前に治療計画を考えておいてミーティングに臨むのですが、「ここにも虫歯がありそうなので要注意」「歯を削る量を少なくする為にこうしよう」「費用を考えるとこの治療の方が負担が少ないのではないか」など、様々な話し合いをこの場でおこないます。

歯科医師1人だけでは分からなかった多くの気付きを得られるので、このミーティングを通すことで医療の質がもう1段階上がっています。これからも患者さまのために日々研鑽していきたいと思います。

朝ミーティングの様子

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1.『大腸がん、脳卒中、アルツハイマー、糖尿病』歯周病が招く重病

2.NHK勉強会に参加し『ガミースマイル治療』について講演を聞きました

3.根面う蝕のセミナーに歯科衛生士が参加しました

4.歯ぎしりが歯を崩壊させる!?力と歯の関係について講演をしました

5.院長と歯科衛生士の金川が医院見学に行きました

カテゴリー名:日々のつぶやき

『大腸がん、脳卒中、アルツハイマー、糖尿病』歯周病が招く重病

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

『大腸がん、脳卒中、アルツハイマー、糖尿病』これらはお互いに関連性のない病気のように思えるが、実は歯周病という一つの病気によって関連付けられています。国内の歯周病の推定患者数は8,000万人とも言われており、まさに他人事ではない数字です。

100年前から疑われている「全身疾患」との関連

歯周病と全身疾患の関連性が疑われるようになったのは実は100年ほども前のことです。この頃、アメリカのW・D・ミラーという細菌学者が「歯性病巣感染説」という歯周病がさまざまな病気の原因になっているという内容を発表しました。ただし、ミラーの説では「この病気の人には口の中にこんな細菌が多い」という相関性を指摘しているにとどまったものでした。

1980年代に入ると歯周病と全身疾患との関連性に再び注目が集まることなり、マウスを使った動物実験も行われるようになりました。ここでの報告により、歯周病は単なる歯ぐきの炎症が悪化した病気とは違うということが明らかになってきたのです。

 

がんなど大腸で起きる病気への影響

昔から歯の無い人は消化器系の病気になる率が高いと言われていましたが、それは十分に噛み砕けないことで胃や腸に負担をかけているというだけではないようです。2017年に慶応義塾大学が報告した内容によれば、口の中にいる常在菌(クレブシエラ・ニューモニエ)が腸内に入ることで炎症を引き起こすというものでした。この菌は口の中では弱毒性で危険度も高くありません。仮になんらかの形で腸に到達しても本来であれば腸内細菌により菌が殺されます。しかし、抗生物質などで腸内細菌が上手く働かない場合には炎症が拡大してしまい、クローン病のような病気を患ってしまうのです。

また、歯周病菌が大腸がんの原因にもなるという論文も数多く存在します。お口の中や消化管にいるフソバクテリウム・ヌクレという菌は大腸がん患者の便を調べると、特に多く存在する傾向にあります。また、粘膜内がんではアクチノマイセス・オドントリティカスという歯周病菌の定着を助ける働きをする菌が検出されており、今後の研究で便の中の菌を調べることでがんのリスクを知ることが期待されています。

 

心筋梗塞など血管の病気との関連

歯周病菌は動脈硬化を促進し、プラークという血栓を作り出すことで血流の詰まりを招きます。また、虫歯の原因菌として有名なミュータンス菌が脳卒中を引き起こすリスクを高めることも指摘されています。マウスによる実験では、ミュータンス菌を口の中にいれると脳の中で小さな出血が起きやすくなります。これは通常、血管が傷つくと止血のために傷口へ血小板が集まるのですが、菌が血小板よりも先に付着してしまうため十分に止血ができず出血が広がってしまうのです。口の中にいる菌が血管の健康にも影響を与えているという研究結果であると言えます。

 

全身疾患の改善にはお口の健康改善も必要です

いかがでしたでしょうか。お口の菌と全身疾患との関係が少しばかりご理解頂けたのではないかと思います。全身疾患を患っている方、または全身疾患を予防したい方は、ぜひお口の健康を見直して頂けるのが良いのではないかと思います。

 

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1.NHK勉強会に参加し『ガミースマイル治療』について講演を聞きました

2.根面う蝕のセミナーに歯科衛生士が参加しました

3.歯ぎしりが歯を崩壊させる!?力と歯の関係について講演をしました

4.院長と歯科衛生士の金川が医院見学に行きました

5.『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

カテゴリー名:歯周病

NHK勉強会に参加し『ガミースマイル治療』について講演を聞きました

11月27日(水)の診療後に歯科医師と歯科衛生士がNHK例会の勉強会に参加しました。今回は「ガミースマイル治療」の講演を中心にお話しを聞かせて頂きました。

発表の様子

ガミースマイルは笑った時に歯ぐきが多く見えてしまうことです。ガミースマイルを個性として全面に打ち出す人もいますが、一般的には審美的ではなく笑顔になるのをためらう方もいらっしゃいます。

治療法ですが原因によって何通りかの方法があるため、まずは状況を把握するための診査・診断が大切です。1つめの治療法が歯の大きさは平均的にも関わらず歯ぐきの中に歯が多く埋まっている場合です。このパターンは歯ぐきを切除し歯の露出面積を多くし、歯ぐきの面積を小さくすることでガミースマイルの改善を図ります。これを歯肉(歯ぐき)切除といいます。

次に歯の露出面積は通常で、上唇が上がりすぎるパターンです。この場合は上唇の裏側を切除して縫合することで、上唇を上がりにくくします。この治療法を粘膜切除といいます。歯肉(歯ぐき)切除、又は粘膜切除であまり改善が見られない場合にはこれらを併用することもあります。

他には「DICOMの基本知識と応用方法」「前歯部審美修復」等の講演も聞かせていただき、とても勉強になった1日でした。この学びをこれからの診療にしっかりと活かしていきたいと思います。

 

メモを取りながら講演を熱心に聞く西條先生。

勉強会の様子

気になるスライドを写真に撮って記録に残している荒垣先生。

勉強会の様子

 

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1.根面う蝕のセミナーに歯科衛生士が参加しました

2.歯ぎしりが歯を崩壊させる!?力と歯の関係について講演をしました

3.院長と歯科衛生士の金川が医院見学に行きました

4.『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

5.迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

カテゴリー名:学会・セミナー参加報告, 歯科のスタディグループNHK

根面う蝕のセミナーに歯科衛生士が参加しました

11月17日(日)に当院の歯科衛生士が「カリオロジーに強くなろう 根面う蝕の臨床戦略」のセミナーを受講しました。

根面う蝕とは歯の根っこの虫歯のことです。通常、歯の根っこは歯ぐきに覆われているため虫歯になることはありませんが、歯周病などで歯ぐきが下がるとプラークが溜まり、また歯の根元のセメント質は薄く酸にも弱いため非常に虫歯になり易い箇所になります。

また、根面う蝕になる原因には歯ぐきが下がることに加え被せ物との歯の境目が磨きにくく虫歯になる場合もあります。

これらを防ぐために大切なことは歯ブラシや歯間ブラシを使ったご自宅でのケアです。かかりつけの歯医者で自分に合った歯ブラシや磨き方を教えてもらい、ぜひ実践をしてみて下さい。

歯科衛生士集合写真

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1.歯ぎしりが歯を崩壊させる!?力と歯の関係について講演をしました

2.院長と歯科衛生士の金川が医院見学に行きました

3.『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

4.迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

5.インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

カテゴリー名:学会・セミナー参加報告

歯ぎしりが歯を崩壊させる!?力と歯の関係について講演をしました

11月13日(水)の診療後、NHKパピヨンに歯科衛生士と歯科助手が参加しました。今回は歯科衛生士の京井が「力が関与した口腔内について」というテーマで講演をしました。

食いしばり、歯ぎしりは自覚なくされている方が多いですが、不正咬合や噛み合わせが悪いと干渉している歯は何かしらトラブルが起こります。

不正咬合は噛み合わせを変える必要がありますが、それが出来ない場合は夜間の食いしばり、歯ぎしり予防のためマウスピースが必要になります。

虫歯や歯周病でもないのに歯がどんどん悪くなっているという方は一度、力のリスクも考えてみて下さい。

カツベ歯科の衛生士講演

カツベ歯科の衛生士講演

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1.院長と歯科衛生士の金川が医院見学に行きました

2.『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

3.迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

4.インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

5.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

カテゴリー名:学会・セミナー参加報告, 歯科のスタディグループNHK

院長と歯科衛生士の金川が医院見学に行きました

11月5日(火)に院長と歯科衛生士の金川がカガミ歯科さんに医院見学へ行ってきました。

今回見学に行かせてもらった歯医者は、歯科衛生士が患者さまにマイクロスコープを使用している医院で、色々な活用方法を学ばせていただきました。

患者さまに真摯に向き合う皆さまの姿や、先生とスタッフのチームワークも大変素晴らしく私どもも見習って、より高めていきたいと背筋が伸びる思いでした。

カガミ歯科の皆さま、本当にありがとうございました。

院長と歯科衛生士とカガミ歯科さんのスタッフとの集合写真

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1.『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

2.迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

3.インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

4.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

5.歯科医療者としての接遇研修を受けました

カテゴリー名:学会・セミナー参加報告

『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

11月8日は『いい歯の日』ということで、歯科衛生士の佐々木が歯科ボランティアに参加しました。内容は、「プロ直伝!『いい歯』作りのポイント」の講義と位相差顕微鏡での細菌チェック、フロス指導、歯科相談です。

これまで歯医者に行きたくない、忙しくて行けないとおっしゃる方にたくさん出会ってきました。このように歯医者以外で一般の方にお口の健康についてお話できるという貴重な経験をさせていただき、カツベ歯科で出会う方々以外も健康になって頂けるように院外でもより一層活動していきたいと思います。

虫歯や歯周病で困る人を1人でも減らすことが出来ればとても幸せです。

歯科ボランティアに参加

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1.迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

2.インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

3.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

4.歯科医療者としての接遇研修を受けました

5.日本顎咬合学会の咬合フォーラムに参加しました

カテゴリー名:学会・セミナー参加報告