歯ぎしりが歯を崩壊させる!?力と歯の関係について講演をしました

11月13日(水)の診療後、NHKパピヨンに歯科衛生士と歯科助手が参加しました。今回は歯科衛生士の京井が「力が関与した口腔内について」というテーマで講演をしました。

食いしばり、歯ぎしりは自覚なくされている方が多いですが、不正咬合や噛み合わせが悪いと干渉している歯は何かしらトラブルが起こります。

不正咬合は噛み合わせを変える必要がありますが、それが出来ない場合は夜間の食いしばり、歯ぎしり予防のためマウスピースが必要になります。

虫歯や歯周病でもないのに歯がどんどん悪くなっているという方は一度、力のリスクも考えてみて下さい。

カツベ歯科の衛生士講演

カツベ歯科の衛生士講演

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.院長と歯科衛生士の金川が医院見学に行きました

2.『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

3.迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

4.インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

5.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

カテゴリー名:スタディグループNHK

院長と歯科衛生士の金川が医院見学に行きました

11月5日(火)に院長と歯科衛生士の金川がカガミ歯科さんに医院見学へ行ってきました。

今回見学に行かせてもらった歯医者は、歯科衛生士が患者さまにマイクロスコープを使用している医院で、色々な活用方法を学ばせていただきました。

患者さまに真摯に向き合う皆さまの姿や、先生とスタッフのチームワークも大変素晴らしく私どもも見習って、より高めていきたいと背筋が伸びる思いでした。

カガミ歯科の皆さま、本当にありがとうございました。

院長と歯科衛生士とカガミ歯科さんのスタッフとの集合写真

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

2.迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

3.インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

4.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

5.歯科医療者としての接遇研修を受けました

『いい歯の日』歯科のボランティアイベントに参加しました

11月8日は『いい歯の日』ということで、歯科衛生士の佐々木が歯科ボランティアに参加しました。内容は、「プロ直伝!『いい歯』作りのポイント」の講義と位相差顕微鏡での細菌チェック、フロス指導、歯科相談です。

これまで歯医者に行きたくない、忙しくて行けないとおっしゃる方にたくさん出会ってきました。このように歯医者以外で一般の方にお口の健康についてお話できるという貴重な経験をさせていただき、カツベ歯科で出会う方々以外も健康になって頂けるように院外でもより一層活動していきたいと思います。

虫歯や歯周病で困る人を1人でも減らすことが出来ればとても幸せです。

歯科ボランティアに参加

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

2.インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

3.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

4.歯科医療者としての接遇研修を受けました

5.日本顎咬合学会の咬合フォーラムに参加しました

迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

10月27日(日)に当院の歯科衛生士が日本臨床歯科医学会の衛生士オープンセミナーに参加しました。今回は小牧先生による『迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える』です。

炎症がひどい場合のEPPでの検査は歯ぐきへの痛みが伴います。そのため、検査を受ける側も痛みで肩に力が入って、できれば受けたくない検査です。しかし、そうは言っても患者さまの最初の状態は知っておかなければなりません。治療を始める前の精密検査はそれほど重要です。

また、歯周の健康状態を維持するためには患者さま自身でのセルフケアがとても大切ですが、そのためには患者さまのモチベーションを上げていかなければなりません。モチベーションを上げるためには否定をせず肯定をすることです。しかし、肯定の言葉だけで歯磨きをしてもらうよう促すことは大変難しくなります。そこでもっとも効果的な方法が気付いてもらうことです。指摘はせず、自分で発見した、気付いたものはモチベーションも自然と上がります。

他にも様々な学びを教えていただきました。これからも研鑽を続け、患者さまの歯周病治療に生かせるよう頑張っていきたいと思います。

歯周病勉強会の集合写真

カテゴリー名:歯周病

インプラントのアシスタントセミナーに参加しました

10月20日(日)に歯科衛生士の扇舎と亀水、歯科助手の高島と内海がストローマン主催のインプラントのアシスタントセミナーに参加しました。今回のセミナーでは、①インプラント治療におけるチームアプローチ ②インプラント治療の術前から術後 ③インプラントのメンテナンス ④合併症のリスク ⑤高齢者のインプラント治療 の大きく5つについて学びました。

 

①インプラント治療におけるチームアプローチ

インプラントの生存率を上げるには、Ⅰ.適切な治療方法 Ⅱ.インプラント体の選択 Ⅲ.治療前の準備 Ⅳ.適切なメンテナス が重要になります。また、科学的根拠に基づいた治療を行うとともに、患者さま一人一人にあった治療が大切になります。さらに、そのような治療を行うためには患者さまとの対話と信頼関係の構築、病気になった背景や人間関係、患者さまが抱える問題を知る必要があります。そうすることでインプラント治療がより良いものに仕上がります。

 

②インプラント治療の術前から術後

インプラント治療の術前においては、チーム内でコミュニケーションや情報収集、例えば歯科助手として患者さまの情報や治療内容など大まかに頭に入れておくことが必要です。なぜなら、患者さまが治療前に不安がっておられて、その瞬間に話しかけられて何も答えられない状況だとより不安が増すのではないかと考えます。安心して治療を受けていただくためには、最低限の知識を頭に入れてアシストをすることが大切になり、また患者さまと話すことでリスク因子にも気付くことができます。

インプラント治療の術後で特に気を付けたいのは神経原生ショックです。症状としては血圧低下のほか、四肢末梢の皮膚は暖かく、乾燥している状態になります。そのため、いかに患者さまが安心して治療をおこなえる声掛けをするかを歯科助手が考えながら仕事をする必要があります。

 

③インプラントのメンテナンス

インプラント治療をしたらそれで終わりというわけではなく、メンテナンスは絶対に必要です。また、どの治療にたいしても言えることですが歯科衛生士のメンテナンスに加え、患者さま自身でのセルフケアが最も重要になります。そのため、インプラントを長持ちさせるためには、患者さまの意欲をどれだけ継続させるかが大切です。

 

④合併症リスク

メンテナンスで異変が認められる場合には早期発見早期治療をおこないます。合併症はインプラントの寿命を縮めてしまうので、患者さまのメンテナンスの意欲を高めるためのアプローチがとても大切です。

 

⑤高齢者のインプラント治療

高齢者のインプラントの場合、高齢者だからこそインプラントを失うと成人に比べてQOLが一気に低下します。これは口腔内の刺激が健康にとても大切だからです。ご自身でご飯をしっかり噛んで食べられるということはQOLを低下させないためにとても重要で、柔らかい歯ブラシでお口の中をマッサージすることも有効です。

 

まとめ

今回はインプラント治療について多くのことを学ばせて頂きました。この学びを糧に安心して治療を受けていただけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック インプラント勉強会の様子

~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック (東梅田・北新地)マウスピース矯正(インビザライン)

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療

カテゴリー名:インプラント

歯周病を抑え天然の歯を残すための勉強会

LGSP神戸という勉強会に歯科医師の谷口と歯科衛生士の佐々木と京井が参加しました。今回の勉強会のテーマは『天然歯保存へのこだわり』です。

歯周病を治すためには歯科医師と歯科衛生士の共通認識が大切です。具体的には歯周外科の種類や治癒様式、適応症などです。これらを互いに理解し合うことで治療をスムーズに進めることが出来ます。

また他には、エムドゲインやリグロスを使った歯周組織の再生療法についても講演をいただいて学ばせてもらいました。手術後も歯肉組織の反応は9ヶ月ほど待つ必要があるなど、慎重な対応が必要です。

今後も様々なことを学び、普段の診療につなげていきたいと思います。

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

2.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

3.歯科医療者としての接遇研修を受けました

4.日本顎咬合学会の咬合フォーラムに参加しました

5.ジルコニアや咬合再構成について学んで来ました

カテゴリー名:歯周病

インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

大阪・梅田の歯医者 歯周病 カツベ歯科クリニック

アタッチメントって何?

インビザラインでマウスピース矯正をする際に、歯に白っぽい透明な突起物を取り付けます。これは、アタッチメントと呼ばれインビラインと歯をしっかりと固定し力を伝わり易くします。これがある事で力のかかり加減を細かく調整することができ、歯を効率よく動かすことが出来るのです。また、アタッチメントと一言で言っても以下の様な様々なテクニックがあり、状況によって使い分けることが大切です。もちろん矯正終了後にはしっかりと取り除きますので見た目の心配もありません。

ルートコントロール用最適アタッチメント

歯の根っこを動かすことに特化したアタッチメントの取り付け方法です。主に上下の犬歯と中切歯に使用されます。歯と歯の隙間がうまく埋まるため、正中離開などの改善に適しています。

回転用最適アタッチメント

歯がねじれている場合に回転をして正しい位置に戻します。歯の表側と裏側にアタッチメントを設置し、それぞれに歯を回転させるための力を加えます。また、回転用最適アタッチメントは犬歯と小臼歯で使用されます。

マルチトゥース挺出用最適アタッチメント

前歯が噛み合わないオープンバイトの場合に用いられます。この場合は、前歯にアタッチメントを設置して歯をさらに押し出すような形で力を加えます。また、1番前の歯と2番目の歯では押し出すのに必要な力が異なるため、それぞれに最適な力が加わるようインビザラインがコントロールします。

過蓋咬合用最適アタッチメント

過蓋咬合とは、噛み合わせが深すぎて上の前歯が重なって下の前歯が見えない状態です。このような場合には、歯を圧下して歯ぐきの中に歯を押し入れます。

まとめ

アタッチメントはその取り付け方や力の掛け方によって様々な症状に対応が出来ます。矯正治療中は透明なぽっちりが付いて気になるかもしれませんが、治療後は綺麗に取り除きますのでご安心ください。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

2.歯科医療者としての接遇研修を受けました

3.日本顎咬合学会の咬合フォーラムに参加しました

4.ジルコニアや咬合再構成について学んで来ました

5.海外研修に参加しトップレベルの歯科技術を学んで来ました

カテゴリー名:矯正

歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

歯周病を治すためには歯磨きによるプラークコントロールの他に、SRP(スケーリング・ルートプレーニング)も歯周病の基本処置において大変重要な位置づけになります。一方でSRPは歯周基本治療において根幹となる大変重要な治療ですが、最も難しく熟練の技術が必要です。

SRP前に行うべき大切なこと

SRPを行う前に、まず歯周組織の検査をする必要があります。歯周ポケットの深さや炎症の程度。プラークコントロールの度合いの把握などです。歯肉縁下にある歯石は歯周プローブを用いて触診で確認し、レントゲンも参考にしながら歯石のある場所を把握します。

検査が終わると患者さまと共にプラークコントロールの状態を向上させる必要があります。プラークコントロールが十分でないままSRPをおこなっても歯石が再度付いてしまい、付いては取るのいたちごっこになってしまいます。患者さまと協力関係を築き、良好な状態を保つようにしましょう。

 

SRPの治療で気を付けること

歯肉縁下に付着している歯石は縁上のものと比べて強く付着しています。また、歯肉縁下の歯石は目視できなたいため、指先の間隔により除去を進めます。歯周プローブやエキスプローラを使って伝わる間食や、擦過音などを頼りにSRPの進行度合いを把握します。

 

まとめ

SRPは歯周基本治療において大変重要な位置づけなのですが、一方で熟練の技術が必要となるため多くの歯科衛生士が実施出来ていないというのが実情です。SRPが上手く出来ているかどうかを患者さまが判断することは大変難しいことですが、このような治療がある事を理解しておくだけでも違うかもしれません。

 

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.歯科医療者としての接遇研修を受けました

2.日本顎咬合学会の咬合フォーラムに参加しました

3.ジルコニアや咬合再構成について学んで来ました

4.海外研修に参加しトップレベルの歯科技術を学んで来ました

5.日本歯周病学会の認定歯科衛生士について発表をしました

歯科医療者としての接遇研修を受けました

10月2日(水)の午後にスタッフ全員で接遇研修を受けました。歯科医療者としての心構えから、どのように良い空気感を作るかなどの極意を伺いました。

医院の空気が悪いとどんなに笑顔を作っても、それが患者さまに伝わってしまいます。そうならないように、常日頃からお互いを承認し合いキラキラとした空気感にしておくことが大切です。良いサービスを提供しようと思うと、何よりもまず自分の承認のコップが満たされていないと意識が外に向くことはありません。そのため、自分の仕事に誇りとやりがいを持ち、お互いを尊重し合える歯医者を目指して環境構築をすることにより一層努めていこうと感じました。

本日も皆さまに、1ランク上の歯科医療を提供できるよう頑張っていきたいと思います。

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.日本顎咬合学会の咬合フォーラムに参加しました

2.ジルコニアや咬合再構成について学んで来ました

3.海外研修に参加しトップレベルの歯科技術を学んで来ました

4.日本歯周病学会の認定歯科衛生士について発表をしました

5.梅田の歯医者 カツベ歯科クリニックの勉強会出席報告

 


~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック (東梅田・北新地)マウスピース矯正(インビザライン)

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

日本顎咬合学会の咬合フォーラムに参加しました

9月29日(日)札幌パークホテルにて、日本顎咬合学会第19回咬合フォーラムが開催され、院長が参加しました。富野晃先生(札幌市開業)座長により、九州大学大学院歯学研究院院長・口腔機能修復学講座の教授 古谷野潔先生「咬合理論の臨床での有効性を考察する」、神奈川歯科大学顎口腔機能修復学講座の教授  玉置勝司先生「私の咬合治療の実践と超高齢社会におけるオーラルフレイル目線からの咬合治療について」、河原英雄先生(大分県開業)「リマウントによる咬合調整のススメ(総義歯編)」と言う内容で3名の演者による講演が行われました。

ディスカッションも活発に行われ充実した咬合フォーラムとなりました。日本顎咬合学会の指導医として、これからも多くの歯科医療者を育てていきたいと思います。

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.ジルコニアや咬合再構成について学んで来ました

2.海外研修に参加しトップレベルの歯科技術を学んで来ました

3.日本歯周病学会の認定歯科衛生士について発表をしました

4.梅田の歯医者 カツベ歯科クリニックの勉強会出席報告

5.歯の根っこの治療(根管治療)は保険では治らない!?

 

~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック (東梅田・北新地)マウスピース矯正(インビザライン)

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す