矯正治療になる前に子どもの歯並び予防

矯正治療の前に日常生活を改善しましょう

近年、歯がデコボコに並ぶ歯並び不全(叢生)や下顎が後ろに下がることによって深く噛み込む過蓋咬合といった状況が乳歯に目立ちます。このような状態は永久歯でも同じような歯並びになるリスクが高くなります。しかし、乳歯時代から努力することで改善する可能性もあるため、まずは日常生活を見直すようにしましょう。

 

歯並び不全(叢生)は良く噛むことで予防できます

歯がデコボコに並ぶ歯並び不全(叢生)の原因は顎の発育不足です。顎の発育には噛むことが大切になり、良く噛むような食事を日頃から心掛けるようにしましょう。

 

過蓋咬合は日頃のクセを見直しましょう

過蓋咬合は下顎が後ろに下がることによって深く噛み込む状態です。これは下唇を吸ったり・噛んだりや、特に集中力のある子どもで下唇を硬く引き結び黙々と作業するような場合、多くが過蓋咬合になるため要注意です。

 

ひと口30回を目安にしっかりと噛みましょう

しっかりと噛むことでその力が顎の骨に伝わり、顎の骨が大きく育ち叢生や過蓋咬合の解消につながります。また食事中の姿勢を綺麗にすることで噛む力が顎の骨に伝わり易くなり噛む効果がより高くなります。

カツベ歯科クリニック

 

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