インプラントは顎の骨を守ります

歯が無くなると顎の骨は減ります

顎の骨は噛むときに歯から伝わる刺激を受けて骨を維持しているのですが、歯が無くなると刺激が伝わらないため顎の骨は急速に減っていきます。その減る量は上下入れ歯の方で5年間で5ミリといわれています。骨が無くなるとインプラント治療も出来なくなるため、治療の幅を残しておくことは大変有効です。

 

インプラントを入れると顎の骨の減りが止まります

インプラントを入れると、インプラントが歯と同じ刺激を顎の骨に伝えるため、顎の骨は再び本来の役割を取り戻します。顎の骨は一度減ると再生することはありません。ご自身の体を健康に保つため、判断材料の一つにしていただけたらと思います。

カツベ歯科クリニック

 

☆その他、インプラントに関する記事はこちら☆

1.インプラント手術の不安あれこれ

2.インプラントも歯周病になります

3.歯周病で歯を失った場合のインプラント治療

4.歯がない場合の治療はインプラントか?ブリッジか?

5.前歯のインプラントで歯が綺麗を実現します

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック 梅田(東梅田・北新地)インプラント治療

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:インプラント