インプラントの勉強会を診療後におこないました

診療後に歯科医師と歯科衛生士が集まり、インプラントの症例検討会をおこないました。これまでのインプラント治療は埋入角度や深さの調整を歯科医師の感覚にたよるケースが多かったのですが、今ではデジタルが進化し、正確な位置に埋入できる機材が揃っています。

成功した症例においても、このようにしっかりと振り返りをおこなう事で知識レベルもアップデートされていきます。今回の学びをぜひ今後の治療にもつなげていきたいと思います。

カテゴリー名:学会・セミナー参加報告

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監修者情報

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カツべ歯科クリニック院長
勝部 義明 Yoshiaki Katsube

2003年カツベ歯科クリニック開業。歯科医師を指導する立場である、大阪には9名しかいない日本顎咬合学会の指導医(2019年12月現在)や日本臨床歯科医学会(大阪SJCD)のインストラクター。 この体制のもと当院歯科医師や歯科衛生士へ指導を重ね、高いレベルでの歯科医療を提供を実現している。