日本歯周病学会の認定歯科衛生士が誕生しました

歯科衛生士の金川が日本歯周病学会の認定歯科衛生士に選ばれました。日本歯周病学会とは歯周病を治すことでご自身の歯を1本でも多く残すことを目的としている学術団体です。会員数が11,000名を超える中で大阪の認定歯科衛生士は僅か85名しかおらず、認められることは大変狭き門であると言えます。

金川は診療後の時間で資料をまとめたりと大変努力していたので、その努力が実を結び嬉しく思います。歯周病でお悩みの方は、日本歯周病学会の有資格者が歯医者にいるかどうかを一つの物差しにしてみてはいかがでしょうか。もちろん、カツベ歯科も真摯に対応いたしますのでお気軽にご相談下さい。

日本歯周病学会認定歯科衛生士が誕生!

 

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カテゴリー名:歯周病

『大腸がん、脳卒中、アルツハイマー、糖尿病』歯周病が招く重病

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

『大腸がん、脳卒中、アルツハイマー、糖尿病』これらはお互いに関連性のない病気のように思えるが、実は歯周病という一つの病気によって関連付けられています。国内の歯周病の推定患者数は8,000万人とも言われており、まさに他人事ではない数字です。

100年前から疑われている「全身疾患」との関連

歯周病と全身疾患の関連性が疑われるようになったのは実は100年ほども前のことです。この頃、アメリカのW・D・ミラーという細菌学者が「歯性病巣感染説」という歯周病がさまざまな病気の原因になっているという内容を発表しました。ただし、ミラーの説では「この病気の人には口の中にこんな細菌が多い」という相関性を指摘しているにとどまったものでした。

1980年代に入ると歯周病と全身疾患との関連性に再び注目が集まることなり、マウスを使った動物実験も行われるようになりました。ここでの報告により、歯周病は単なる歯ぐきの炎症が悪化した病気とは違うということが明らかになってきたのです。

 

がんなど大腸で起きる病気への影響

昔から歯の無い人は消化器系の病気になる率が高いと言われていましたが、それは十分に噛み砕けないことで胃や腸に負担をかけているというだけではないようです。2017年に慶応義塾大学が報告した内容によれば、口の中にいる常在菌(クレブシエラ・ニューモニエ)が腸内に入ることで炎症を引き起こすというものでした。この菌は口の中では弱毒性で危険度も高くありません。仮になんらかの形で腸に到達しても本来であれば腸内細菌により菌が殺されます。しかし、抗生物質などで腸内細菌が上手く働かない場合には炎症が拡大してしまい、クローン病のような病気を患ってしまうのです。

また、歯周病菌が大腸がんの原因にもなるという論文も数多く存在します。お口の中や消化管にいるフソバクテリウム・ヌクレという菌は大腸がん患者の便を調べると、特に多く存在する傾向にあります。また、粘膜内がんではアクチノマイセス・オドントリティカスという歯周病菌の定着を助ける働きをする菌が検出されており、今後の研究で便の中の菌を調べることでがんのリスクを知ることが期待されています。

 

心筋梗塞など血管の病気との関連

歯周病菌は動脈硬化を促進し、プラークという血栓を作り出すことで血流の詰まりを招きます。また、虫歯の原因菌として有名なミュータンス菌が脳卒中を引き起こすリスクを高めることも指摘されています。マウスによる実験では、ミュータンス菌を口の中にいれると脳の中で小さな出血が起きやすくなります。これは通常、血管が傷つくと止血のために傷口へ血小板が集まるのですが、菌が血小板よりも先に付着してしまうため十分に止血ができず出血が広がってしまうのです。口の中にいる菌が血管の健康にも影響を与えているという研究結果であると言えます。

 

全身疾患の改善にはお口の健康改善も必要です

いかがでしたでしょうか。お口の菌と全身疾患との関係が少しばかりご理解頂けたのではないかと思います。全身疾患を患っている方、または全身疾患を予防したい方は、ぜひお口の健康を見直して頂けるのが良いのではないかと思います。

 

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カテゴリー名:歯周病

迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える

10月27日(日)に当院の歯科衛生士が日本臨床歯科医学会の衛生士オープンセミナーに参加しました。今回は小牧先生による『迷信と真実、歯周病治療の疑問に答える』です。

炎症がひどい場合のEPPでの検査は歯ぐきへの痛みが伴います。そのため、検査を受ける側も痛みで肩に力が入って、できれば受けたくない検査です。しかし、そうは言っても患者さまの最初の状態は知っておかなければなりません。治療を始める前の精密検査はそれほど重要です。

また、歯周の健康状態を維持するためには患者さま自身でのセルフケアがとても大切ですが、そのためには患者さまのモチベーションを上げていかなければなりません。モチベーションを上げるためには否定をせず肯定をすることです。しかし、肯定の言葉だけで歯磨きをしてもらうよう促すことは大変難しくなります。そこでもっとも効果的な方法が気付いてもらうことです。指摘はせず、自分で発見した、気付いたものはモチベーションも自然と上がります。

他にも様々な学びを教えていただきました。これからも研鑽を続け、患者さまの歯周病治療に生かせるよう頑張っていきたいと思います。

歯周病勉強会の集合写真

カテゴリー名:歯周病

歯周病を抑え天然の歯を残すための勉強会

LGSP神戸という勉強会に歯科医師の谷口と歯科衛生士の佐々木と京井が参加しました。今回の勉強会のテーマは『天然歯保存へのこだわり』です。

歯周病を治すためには歯科医師と歯科衛生士の共通認識が大切です。具体的には歯周外科の種類や治癒様式、適応症などです。これらを互いに理解し合うことで治療をスムーズに進めることが出来ます。

また他には、エムドゲインやリグロスを使った歯周組織の再生療法についても講演をいただいて学ばせてもらいました。手術後も歯肉組織の反応は9ヶ月ほど待つ必要があるなど、慎重な対応が必要です。

今後も様々なことを学び、普段の診療につなげていきたいと思います。

大阪・梅田の歯医者 矯正 カツベ歯科クリニック

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カテゴリー名:歯周病

大阪の歯医者が教える歯周病治療の2つのアプローチ

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歯周病治療のアプローチとしては大きく、「歯周病菌に対するアプローチ」と「噛む力に対するアプローチ」に分けることができます。この2つのアプローチは具体的にどのようなものか、見ていきたいと思います。

 

歯周病菌に対するアプローチ

歯周病菌は唾液に流されてしまわないように、口の中にくっつこうとします。それはどのような場所かというと、歯石のようにザラザラした所や、銀歯などのデコボコした所です。歯医者に行くと歯石を取られると思いますが、これは歯石を取るのが目的ではなく、歯周病菌の住処をなくそうとしているのです。また、歯の詰め物に段差がある場合は菌が隠れるポイントとなるので、段差をなくす処置も大切です。

 

噛む力に対するアプローチ

歯周病によって歯を支える顎の骨が溶けてしまうと、噛む力に耐えられなくなる可能性があります。そのため、入れ歯やインプラントを使って補強をする必要があるのですが、この時、残った歯にいかにして負担をかけずに治療をするかがとても大切です。しかし、この考えを突き詰めていくと保険治療では無理が出てくることも現実にあります。どちらにせよ、患者さまが納得される治療が一番大切です。

 

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カテゴリー名:日々のつぶやき, 歯周病

大阪梅田の歯医者で歯周病を治す

お口の中には多くの菌が住んでいます

私たちのお口の中には約300~400種類の細菌が住んでいると言われており、それらの中にはもちろん虫歯菌や歯周病菌も含まれています。このようにお口の中に多数の細菌がいる中で、日々のケアが十分でないと少しずつ虫歯や歯周病に侵されてしまうのです。

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歯石は歯ブラシでは取れません

プラーク(歯垢)であれば歯ブラシで取り除くことが可能ですが、時間が経ち歯石になってしまうと歯ブラシで取ることは出来なくなってしまいます。歯石の表面はザラザラとしており、細菌の住処にもなってしまいます。そのため、歯医者で超音波器具を使って歯石を取り除くことが必要です。歯石を取り除いた後の歯の舌触りはツルツルとして大変気持ちが良いものですよ。

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まとめ

虫歯や歯周病はお口にいる細菌が原因となりますが、この細菌はケアをすることである程度コントロールすることが可能です。虫歯や歯周病でお悩みの方はぜひお近くの歯医者でケアをして下さい。

 

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カテゴリー名:歯周病

大阪の歯医者が教える歯周病という病気について

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歯周病は歯を失う原因の第一位であるといわれています。またギネスブックでは「世界で最も患者が多い病気」として歯周病が取り上げられています。そこで今回は、歯周病はどのように進行するのか?歯周病ケアのポイントをご説明したいと思います。

 

歯周病の進行状況

歯周病はその進行状況によって、次の4つに分類されます。

1.歯肉炎

歯ぐきの炎症だけが起きている状態です。歯の周りのプラーク(歯垢)を丁寧に取り除き、正しい歯磨きもすることで状態が回復します。

 

2.軽度歯肉炎

歯肉炎の状態から歯ぐきがさらに腫れ、歯を支える骨が破壊されなくなっていきます。この場合もプラーク(歯垢)・歯石の除去と、正しい歯磨きで治療をおこないます。

 

3.中等度歯周炎

歯周ポケットに炎症が広がり、歯を支える骨がさらに破壊されることで歯がぐらつき、膿が出る場合があります。この状態になると必要に応じて外科手術が必要となります。

 

4.重度歯周炎

歯を支える骨がほとんどなくなり、歯が抜け落ちるのは時間の問題です。こうなると歯の保存は難しく抜歯となります。

 

歯周病セルフチェック

歯周病はほぼ自覚症状がなく進行していきます。そのため歯周病を予防するためには、初期のサインを見逃さず早期発見できることが大切です。

〇歯磨きをした時に歯ぐきから血が出る

〇歯ぐきの色が赤い

〇朝起きると口の中がネバネバする

〇歯の間に食べ物がよく挟まる

〇歯ぐきが痩せてきた気がする

〇歯ぐきを押すと血が出る

〇歯がグラつく

〇冷たいものが歯にしみる

〇口臭が気になる

これらの内、1つでも気になればお近くの歯医者に受診してください。

 

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歯周病とは?大阪の歯医者が教える歯周病の基礎知識

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歯肉炎と歯周炎の違い

歯周病とは「歯肉炎」か「歯周炎」の状態になっていることを言いますが、この歯肉炎か歯周炎の違いは症状の進行具合によります。人間の体に細菌が入り込もうとすると白血球が細菌と戦うのですが、戦いの場になった歯ぐきは炎症が発生します。結果、歯ぐきが腫れたり出血しやすくなるこの状態を「歯肉炎」と呼ぶのです。次に、細菌との戦いに白血球が不利になってくると歯ぐきが下がってしまいます。その状態が続くと炎症はより深いところまで進み、歯を支えている骨まで近づきます。すると歯を支える骨は炎症がから逃げようとして、体に吸収され無くなっていくのです。この状態を「歯周炎」と呼びます。

 

歯周病を治すために必要なこと

ご自宅での歯磨きは歯ぐきの上のプラークは取れても、歯周ポケットにあるプラークや歯石は取ることはできません。プラークや歯石が付着したままだと、歯周病が治らないばかりか進行してしまうこともあります。そのためプラークと歯石をていねいに取り除き、歯ぐきの健康状態を良くするのが歯医者の仕事です。歯周病を治すためには歯医者でのプロフェッショナルケアと、患者さま自身のセルフケアが不可欠です。定期検診でプラークと歯石を除去してもらい、ご自宅では正しい歯磨きを続けていきましょう。

 

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カテゴリー名:歯周病

歯周病の知識向上のための講座 ~大阪|梅田の歯医者で歯周病治療~

3月11日(日)に歯科衛生士の金川が歯周病の講演をおこないました。

お口の中にいる歯周病菌は環境の変化と共にバイオフィルムを形成し、歯周病を発症させます。しかし同じ患者さまであっても歯周病になるリスクは常に一定ではありません。年々、お口の環境が変わり歯周病になるリスクは高まる中、歯周病のメカニズムを知ることで上手くコントロールすることが可能になります。

今後の歯科医療は「削る・詰める・抜く」から「防ぎ・守る」へ変化していくと思われます。全ての患者さまに同じ治療をするのではなく、個々の状況に合わせた適切な歯周病治療を心掛けて日々診療に励んでいきたいと考えています。

大阪・梅田の歯医者 歯周病 カツベ歯科クリニック

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カテゴリー名:歯周病

糖尿病でも歯周病は改善することができます

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糖尿病は感染症にかかりやすく悪化しやすい病気です。歯周病は歯周病菌によって引き起こされる感染症のため、糖尿病になっていると歯周病にもなりやすく、また悪化しやすくもなります。

 

糖尿病でも歯周病は改善することができます

糖尿病でもしっかりと治療をすれば歯周病は改善されます。まずは内科で糖尿病のコントロールをしてください。そうすることで歯周病治療の効果が上がります。また通常の定期検診(メンテナンス)のサイクルを少し短くするお願いを患者さまとおこない、より慎重に経過を見守っていくことが大切です。

これから何十年もご自身の歯で美味しく食事ができるよう、根気のいる治療かもしれませんが一緒に頑張っていきませんか?

 

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