診療後にマウスピース矯正とインプラントの勉強会を開催しました

3月2日(火)の診療後に歯科医師と歯科衛生士、歯科技工士が集まり院内勉強会を開催しました。この勉強会は毎月自主的に続けており、多くのスタッフが参加しています。

今回はマウスピース矯正とインプラント治療の症例について意見交換をしました。特にマウスピース矯正を希望される患者さまは最近特に多くおられ、当院では審美的な診断項目に力を入れています。これからも患者さまを幸せにする治療を目指し、スタッフ同士で切磋琢磨していきたいと思います。

お口の事でお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

マウスピース矯正勉強会
マウスピース矯正勉強会

 

☆その他、カツベ歯科クリニックの勉強会情報はこちら☆

1.他院合同で勉強会を開催しました

2.オープンバイトの治療の勉強会をしました

3.歯科の勉強会(NHK-B)を開催しました

4.院長とスタッフが株式会社ジーシーの取材を受けました

5.アライナー矯正の第4回目のコースを受講しました

カテゴリー名:インプラント, マウスピース矯正(インビザライン), 学会・セミナー参加報告

インビザラインの勉強会の様子を撮影しました

『歯を抜かないマウスピース矯正』というテーマで勉強会の様子をyoutubeにアップしました。

抜歯をせずにマウスピース矯正をやる場合には、その人のお口の状態でそれが可能なのかどうかを見極める診査・診断が重要になります。もし診断が誤っていると、動画でも説明している通り、歯の根っこが歯ぐきから飛び出てしまうという大変恐ろしい事になりかねません。

『出来れば自分の歯は抜かずに矯正をしたい!』と思われる方は多いかもしれませんが、注意点もあることを念頭に置きながら治療に進んで頂きたいと思います。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのマウスピース矯正(インビザライン)情報はこちら☆

1.アライナー矯正の第4回目のコースを受講しました

2.外部講師の方に来て頂き実習をおこないました

3.インビザライン矯正の院内勉強会を開催しました

4.日本人は歯列矯正をしない!?

5.オンラインの勉強会を開催しました

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン)

アライナー矯正の第4回目のコースを受講しました

院長が『考える力を身に付ける アライナー矯正治療6回コース』の第4回目をオンラインで受講しました。アライナーとはマウスピース矯正(インビザライン)のことで、最近では会場に行かず今回のようにPCを介して勉強をする機会が大変多くなっています。

マウスピース矯正は見えない矯正として近頃大変人気で、「マウスピース矯正をしたい!」と相談に来られる患者さまも多くいらっしゃいます。そのような方々にしっかりと応えられるよう、知識と技術をより充実させていきたいと思います。

今回も1日間におよぶ講義でしたが、多くの先生方と一緒に学ぶ場では、やはり多くの学びがありとても有意義な時間となりました。この学びを矯正で悩まれている方々にしっかりと還元していきます。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのマウスピース矯正(インビザライン)情報はこちら☆

1.外部講師の方に来て頂き実習をおこないました

2.インビザライン矯正の院内勉強会を開催しました

3.日本人は歯列矯正をしない!?

4.オンラインの勉強会を開催しました

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン), 学会・セミナー参加報告

外部講師の方に来て頂き実習をおこないました

12月2日(水)に毎月来て頂いている歯科衛生士の丸尾先生を交えて、実習をおこないました。丸1日間、実際の治療のアドバイスから正しいシャープニングの方法、仕事への取り組み方まで多くのことを学ばせて頂きました。

毎月、歯科衛生士のレベルアップのために当院へ来て頂いている丸尾先生には本当に感謝です。この学びをしっかりと自分のものにして、患者さまへ還元していきたいと思います!

歯科衛生士実習の様子
歯科衛生士実習の様子
歯科衛生士実習の様子
歯科衛生士実習の様子
歯科衛生士実習の様子

 

☆その他、カツベ歯科クリニックの勉強会情報はこちら☆

1.インビザライン矯正の院内勉強会を開催しました

2.歯科衛生士がSRP(歯石取り)のテストに合格しました

3.形成グランプリを開催しました

4.朝日大学の歯学部にて院長が授業をおこないました

5.オンラインの勉強会を開催しました

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン), 学会・セミナー参加報告

インビザライン矯正の院内勉強会を開催しました

11月18日(水)の診療後に荒垣先生がインビザライン矯正の院内勉強会を開催しました。

インビザラインのマウスピース矯正は当院の患者さまでも治療されている方が多くいらっしゃるため、今回スタッフの知識の底上げのために勉強会を開催しました。カツベ歯科での症例を見ながら歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士で活発な意見交換をおこない、治療のレベルアップに繋がったと思います。

インビザラインは見えない矯正として大変人気が出ており、特に見た目が気になってワイヤー矯正に踏み切れなかった方へオススメです。ご興味のある方はぜひ一度お声掛け下さい。

院内勉強会
院内勉強会

 

☆その他、カツベ歯科クリニックの勉強会情報はこちら☆

1.歯科衛生士がSRP(歯石取り)のテストに合格しました

2.形成グランプリを開催しました

3.朝日大学の歯学部にて院長が授業をおこないました

4.オンラインの勉強会を開催しました

5.ガミースマイル治療をスタッフが体験した結果

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン), 学会・セミナー参加報告

日本人は歯列矯正をしない!?

 

日本人は海外に比べて歯並びに対する意識が低いと言われています。歯並びが悪いと見た目に影響するため、自分に自信が持てない、思いっきり笑うことができないなど、精神面への影響は大きいと言えるでしょう。

また、口の中が不衛生になりやすく、咀嚼・発音がしづらい、顎に負担がかかるなどのデメリットもあります。歯並びは、心の健康、口の中の健康、ひいては全身の健康にも影響しているのです。

 

歯並びが悪くなる原因

歯並びが悪くなる原因には、顎の大きさなど遺伝的な原因がありますが、生活習慣・習癖の中に原因が潜んでいるというケースもあります。

指しゃぶりや爪噛み、舌癖など、歯に力が加わる習慣・習癖を継続していると、歯並びに影響してきます。

また乳歯が虫歯になり、自然に生え変わる年齢よりも早く抜歯すると、抜いたスペースに周りの歯が寄ってきて、永久歯が綺麗に生えてこないことがあります。

 

大人になってから歯並びが悪くなることも

虫歯や歯周病も歯並びに悪影響を及ぼします。特に、歯周病は歯を支えている歯槽骨が溶けてしまうため、歯が動きやすくなります。

また虫歯や歯周病が原因で抜歯した場合、抜いた部位に歯を入れずに放置すると、周りの歯が動いてしまいます。

 

歯並びを治す「矯正治療」とは?

子供の矯正治療を「小児矯正」と呼びますが、子供の矯正治療と大人の矯正治療では違いがあります。

生え変わり途中で乳歯が残っている子供の矯正治療は、顎の成長をコントロールし、骨格を改善しながら治療を進めていきます。そのため、抜歯せずに済む可能性があります。

一方、大人の歯列矯正は、歯の1本1本に「ブラケット」という装置をつけ、ブラケットにワイヤーを装着して歯を動かしていきます。顎のスペースが不足しているために、歯を綺麗に並べるのが難しい場合には、抜歯が必要になることがあります。

 

当院での矯正治療

当院では従来のワイヤー矯正に加えて、目立ちにくいマウスピース矯正も行なっております。

ワイヤー矯正のメリット

ブラケット装置を使った「ワイヤー矯正」は、マウスピース矯正と比較して歴史の長い治療方法ですので、多種多様な症例に有効であるところが大きな強みです。また当院では、目立たないブラケット装置を使用することで「金属の装置が目立ってしまう」という従来のデメリットは解消することができると考えております。
 
しかし、ワイヤー矯正には他に次のようなデメリットもあるため、治療を始める際には短所を把握しておくことも大切でしょう。

 

ワイヤー矯正のデメリット

・衛生管理が行いにくい 

 装置を付けることで歯が磨きにくくなります。不衛生になると、虫歯や歯周病のリスクが高まるため、定期的に清掃を行うことが大切でしょう。

・装置の不快感がある

 装置によって口内炎ができてしまったり、歯が移動してくるとワイヤーが伸びて頬に当たるなどの不快症状が伴うことがあります。

 

インビザラインでの矯正治療

インビザラインは世界で最も普及している、マウスピース矯正の商品名です。マウスピース矯正の知名度も近年上がってきており、カツベ歯科でも多くの患者さまを治療しています。目立たない最先端の矯正治療にご興味あれば、見た目の改善に伴い、噛み合わせの改善もぜひして頂けたらと思います。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.銀歯をセラミックに変えるメリットとは?

2.子どもが嫌がらない仕上げ磨きのコツ

3.お口の健康状態が分かるステファンカーブ

4.プレママに大切な歯のメンテナンスと赤ちゃんの虫歯予防について

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン)

オンラインの勉強会を開催しました

8月26日(水)の診療後に第153回N.H.K例会をオンラインにて開催しました。今回は当院より歯科技工士の長嶋が発表しました。

歯科技工士は削ったりした歯を補うための差し歯(素材によって、セラミックやゴールドなど)を作っていますが、その作成過程は歯の形状や色、噛み心地などで多岐に渡ります。

なぜこのように作成したのか、他にどのような作成方法が考えられたのか等を、職種の垣根を越えて意見交換が出来るのはこの勉強会の強みであると言えます。

今回も活発なディスカッションを行い、とても勉強になりました。これからも多くの学びを吸収して、患者さまに還元していきたいと思います!

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.ガミースマイル治療をスタッフが体験した結果

2.大阪歯科大学の学生に向けて講義と実習をしました

3.勉強会の様子をYouTubeライブでテスト配信しました

4.歯科技工士の辻が講演をしました

5.高度なインプラント治療を目指すOJミッドウィンターミーティングにて院長が講演しました

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン), 学会・セミナー参加報告

インビザライン矯正で付けるアタッチメント(白い突起物)とは?

大阪・梅田の歯医者 歯周病 カツベ歯科クリニック

アタッチメントって何?

インビザラインでマウスピース矯正をする際に、歯に白っぽい透明な突起物を取り付けます。これは、アタッチメントと呼ばれインビラインと歯をしっかりと固定し力を伝わり易くします。これがある事で力のかかり加減を細かく調整することができ、歯を効率よく動かすことが出来るのです。また、アタッチメントと一言で言っても以下の様な様々なテクニックがあり、状況によって使い分けることが大切です。もちろん矯正終了後にはしっかりと取り除きますので見た目の心配もありません。

ルートコントロール用最適アタッチメント

歯の根っこを動かすことに特化したアタッチメントの取り付け方法です。主に上下の犬歯と中切歯に使用されます。歯と歯の隙間がうまく埋まるため、正中離開などの改善に適しています。

回転用最適アタッチメント

歯がねじれている場合に回転をして正しい位置に戻します。歯の表側と裏側にアタッチメントを設置し、それぞれに歯を回転させるための力を加えます。また、回転用最適アタッチメントは犬歯と小臼歯で使用されます。

マルチトゥース挺出用最適アタッチメント

前歯が噛み合わないオープンバイトの場合に用いられます。この場合は、前歯にアタッチメントを設置して歯をさらに押し出すような形で力を加えます。また、1番前の歯と2番目の歯では押し出すのに必要な力が異なるため、それぞれに最適な力が加わるようインビザラインがコントロールします。

過蓋咬合用最適アタッチメント

過蓋咬合とは、噛み合わせが深すぎて上の前歯が重なって下の前歯が見えない状態です。このような場合には、歯を圧下して歯ぐきの中に歯を押し入れます。

まとめ

アタッチメントはその取り付け方や力の掛け方によって様々な症状に対応が出来ます。矯正治療中は透明なぽっちりが付いて気になるかもしれませんが、治療後は綺麗に取り除きますのでご安心ください。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.歯周病を治し天然の歯を残すために大切なこと

2.歯科医療者としての接遇研修を受けました

3.日本顎咬合学会の咬合フォーラムに参加しました

4.ジルコニアや咬合再構成について学んで来ました

5.海外研修に参加しトップレベルの歯科技術を学んで来ました

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン)

セラミック矯正のリスクについて

矯正治療が数日で終わるセラミック矯正

『セラミック矯正』や『クイック矯正』といった言葉を耳にしたことはありませんでしょうか。これらは、綺麗な歯を短期間で手に入れられるという点で患者さまにとって大変メリットのように思えます。しかし、マウスピース矯正やワイヤー矯正とはその治療法がまったく異なり、セラミック矯正は健康な歯を削る必要があるため、歯の寿命を縮めるリスクがあるということをご理解下さい。

セラミック矯正の治療について

治療方法は、歯を削り、セラミックの被せ物を付けるだけなので数日で治療が完了します。しかし、マウスピース矯正やワイヤー矯正のように歯を根本的に動かしたり、傾きを改善したりはしないので噛み合わせに問題が出ることもあります。

また、冒頭でも述べましたが健康な歯を削って治療を進めます。状態によっては歯に栄養を運ぶ歯髄という神経を抜く必要もあり、歯の寿命も大きく削られることになります。

芸能人がやっている事で一躍有名になりましたが、実際にどんな治療をするのか理解しないまま進めてしまい、後悔をする方もいるので注意が必要です。

目先の治療ではなく、10年20年後を考えた治療を

綺麗な歯を短期間で手に入れたいという要望があることは理解しています。

しかし、歯を削ると寿命が縮まるばかりか、セラミックの被せ物にも一般的に10年程度といわれる寿命があります。セラミックの付け替えの際には歯をさらに削る必要があり、将来的に抜歯となる可能性が大変高くなってしまいます。

これらのことから虫歯治療には有効なセラミック治療ですが、矯正をする場合にはあまりお勧めはしていません。

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.オールセラミックを用いた審美治療とマイクロスコープについて講演しました

2.すきっ歯(正中離開)をラミネートベニアで治療する

3.醤油と塩の選び方!食育について講演しました

4.矯正においての歯の動かし方について講演しました

5.インビザラインを大阪でするなら実績豊富なカツベ歯科へ

~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック (東梅田・北新地)マウスピース矯正(インビザライン)

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン)

矯正においての歯の動かし方について講演しました

今回は歯科医師の谷口より「歯の動かし方」について、まだ矯正をやった事をないような人にも理解し易いように講演をしました。

お口の中の状態が悪い方は歯列不正があることが実に多いです。なぜなら、歯並びが悪いと必然的に歯磨きが難しくなり、結果、虫歯や歯周病になってしまいます。矯正の目的は見た目を綺麗にすることに重きを置かれがちですが、虫歯や歯周病予防にも大きな成果を発揮できると言えます。

また、他には「歯科のデジタル化」「歯の犠牲を最小限に抑えるM.I.(ミニマルインターベンション)治療について」のお話しを伺い、とても勉強になった1日となりました。

この学びを今後の歯科治療にしっかりと活かしていきたいと思います!

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.インビザラインを大阪でするなら実績豊富なカツベ歯科へ

2.虫歯治療で虫歯は治りません

3.リンガル矯正で見えない矯正治療

4.ホワイトニングとセラミックはどちらが良いのか?

5.前歯の矯正に特化したマウスピース矯正

~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック (東梅田・北新地)マウスピース矯正(インビザライン)

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:マウスピース矯正(インビザライン), 学会・セミナー参加報告