アスリートは虫歯になり易い!?原因と予防について

 

スポーツ選手もそうですが、最近は街や公園でランニングをしている方をよく見かけるようになりました。ランニングだけではなくスポーツジムに通っている方も多くいらっしゃると思います。しかし、口内環境がアスリートのパフォーマンスに大きく関係していることも事実で、日頃何気なく行っているスポーツの中にも虫歯や歯周病になるリスクが存在し、それは一般の方よりも大きなリスクとなっています。

ではなぜ一般の方より健康に気を遣うアスリートに虫歯や歯周病が多いのでしょうか?1日2回以上歯磨きをしているアスリートが多いと言われているのに、虫歯になりやすい口内環境を作り出している原因とは一体どんなことが考えられるのか探っていきたいと思います。

 

アスリートが虫歯になりやすい3つの原因

原因1:スポーツドリンクの摂取

スポーツをすると汗をかき電解質を失うため、水分補給には水分と電解質を含むスポーツドリンクを摂取する方が脱水症状を防ぐために最適だと言われていています。そのため、アスリートの多くはスポーツドリンクをトレーニング中に摂取しています。しかしスポーツドリンクには糖分もたくさん含まれており、酸性度が高いものが多いので虫歯になり易くなります。

原因2:口の乾燥

激しいトレーニングで口呼吸になりやすく口内が乾燥してしまうことで、唾液の働きである緩衝作用(口内が酸性に傾いたとき中性に戻す)、再石灰化作用(酸で溶けてしまった歯を健康な状態に戻す)、浄化作用(汚れを洗い流す)などが働きにくくなります。

原因3:歯医者に行く時間が取れない

トレーニング時間も長く休みも少ないので、休みの日は休養やリフレッシュに充ててしまいます。そのため、歯に痛みがなければ歯医者に行こうと思いません。

 

この3つの原因を見ていくとスポーツ選手が虫歯になりやすい口内環境になっていることが分かります。ですがスポーツ選手にとってこれら3つを解決するというのは難しいものです。しかし、口内環境がパフォーマンスにも影響するためその予防策を考えていきたいと思います。

 

アスリートが虫歯にならないための4つの解決策

予防1:スポーツドリンクを飲んだ後は水を飲む

スポーツドリンクを摂取した後に少しでも水を飲むことを意識しましょう。これはトレーニング中に口の中が乾燥したときの対処法で、口内の酸性の状態が長く続かないようにするためです。酸性の状態が長く続くと歯を溶かしてしまい、結果、虫歯を作り出してしまうので水を飲んで酸性状態を中和することが大切です。

予防2:正しい歯磨きを心掛ける

正しい歯磨きを実践しましょう。ご自身の歯磨きでは磨き残しも少なからず出てくるので、正しい磨き方を知るためにも歯医者で歯科衛生士に教わることが大切です。

予防3:歯間ブラシやフロスを使う

歯と歯の間は歯ブラシではなかなか汚れを取り除くことが難しいので、虫歯になる方も非常に多くなります。歯磨きの後には歯間ブラシやフロスを活用するようにしましょう。

予防4:定期的に歯医者でプロによるケアを受ける

アスリートは日々のトレーニングの忙しい中で歯医者に行くことを疎かにしてしまいがちです。しかし3ヶ月に1度、定期的なチェックで虫歯を早期発見し、歯に負担の少ない治療が出来るように心掛けましょう。

 

まとめ

アスリートの虫歯予防として予防策を書かせていただきましたが、これはアスリートのみならず全ての方々に行っていただきたい虫歯の予防法でもあります。
歯は私たちの健康と密に関わり、歯を1本失うだけでも咬み合わせが悪くなりり、失った歯の周りはこれまでよりプラークが溜まりやすく虫歯や歯周病のリスクも増加します。『1本ぐらい歯を失ってもどうにかなる』と楽観的に考えずに毎日の歯磨きや定期的な検診を行い、ご自身の歯を大切にしていただきたいと思います。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.ホワイトニングを一から解説。初心者のためのホワイトニング講座(後編)

2.ホワイトニングを一から解説。初心者のためのホワイトニング講座(前編)

3.リステリンでお口の中を殺菌・消毒

4.ホワイトニングはオフィスかホームどちらがお勧め?タイプ別に考察

5.大阪歯科大学の学生に向けて講義と実習をしました

ホワイトニングを一から解説。初心者のためのホワイトニング講座(後編)

 

前回は、ホワイトニングの知識についてご紹介させていただきました。

ですが、みなさんの中には、虫歯があるなど様々な理由でホワイトニングを躊躇する方が少なくないと思います。

そこで今回は、いくつかの場合におけるホワイトニング治療の流れをご説明させていただきます。

 

虫歯がある歯のホワイトニング

原則として虫歯の治療を先に行います。

虫歯がある状態でホワイトニングをすると、薬剤による知覚過敏の問題が起こります。

また、虫歯を放置したままホワイトニングを行った場合、ホワイトニング剤によって歯髄炎(神経と血管が通っている歯の中心部にある歯髄が炎症を起こすこと)を起こしてしまいます。さらに不可逆性の歯髄炎になり、神経をとる処置が必要になることがあります。

これらの症状を防ぐためには、先行した虫歯治療が不可欠です。

 

高齢の方のホワイトニング

高齢になっても天然歯が残っていることは素晴らしいことです。ですが、長年大切に使ってきただけに、歯にはどうしても色素が付着してしまいます。天然歯の黄色みが少しでも取れると清潔感が格段とあがります。

高齢者のホワイトニングでは、次の3つのポイントに気を付ける必要があります。

1.色が変化するのに時間がかかる、又はまだらになることがある
2.施術終了までに時間がかかる
3.知覚過敏への対応が必要

この3つを気をつける必要がありますが、どの年代の方でもホワイトニングを行うことが可能です。

 

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニング

歯の状態や全身疾患など、皆様の状況に応じて使い分ける必要があります。

①時間
ホームホワイトニングのほうが効果はゆっくりなため、時間に余裕の無い方はオフィスホワイトニングがおすすめです。結婚式までにきれいにしたいなど、期限が決められている場合はホームホワイトニングは向きません。

②生活習慣
ホームホワイトニングは自宅で皆様が好きなタイミングで行えます。自分のペースでホワイトニングを行うことができるので、日中忙しくて歯科医院の通えない人におすすめです。しかし、ホームホワイトニングはすべて自分で行う必要があるのでかなり面倒な面もあります。

③歯の状態
歯列不正によってマウスピースの装着が困難な場合はホームホワイトニングが行えません。また、舌側矯正中の患者さまの場合、オフィスホワイトニングは可能です。
さらに嘔吐反射の激しい方もホームホワイトニングは難しくなります。

これらのことから、歯医者でカウンセリングを受ける際に、自分のあったホワイトニングを選ぶ必要があります。

 

失活歯と生活歯が混合している場合

カツベ歯科クリニック

失活歯(神経がない歯)と生活歯を同時に白くしたい場合、どうしても失活歯は白くなりにくいです。そのとき行う治療としてあげられるのが、ウォーキングブリーチです。ウォーキングブリーチとは、神経を一度とって歯が黒く変色してしまったものを元の白い歯に戻す治療法です。ですので、まずウォーキングブリーチで失活歯を白くした上で、それにあわせて周りの歯を白くするのがおすすめです。

 

歯冠部歯髄退縮による変色

打撲や無理な矯正治療により、歯冠部歯髄が退縮し歯冠部の歯髄腔が石灰化している状態です。この場合、周りの歯に比べて若干黒ずんでいます。

このような状態の歯を白くしようとするとホームホワイトニングでは難しく、オフィスホワイトニングで強い薬剤を使い白くしていきます。

 

エナメル質が十分ない場合

日常の飲食や歯磨き、歯のクリーニングなどにより、年とともにエナメル質は徐々に薄くなっていきます。また、お酢などを毎日飲む健康法や摂食障害による胃酸の逆流、電動歯ブラシなどの誤った使用方法により、若年者でもエナメル質が薄くなっているケースがあります。

エナメル質が薄い場合は、ホワイトニングできれいな白色にならない場合があります。その場合はラミネートベニアなどがおすすめです。

 

詰め物の多い歯

プラスチックの詰め物のような人工物は、ホワイトニングでは白くなりません。

詰め物をされている部分、そこ以外を白くした後に再び詰め物をやりかえるという方法があります。

 

以上、7つのケースにおける治療の流れのご紹介でした。

これ以外にもホワイトニングをするにあたってお悩みがございましたら、お気軽にカツベ歯科クリニックにご相談頂ければと思います。

  

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.ホワイトニングを一から解説。初心者のためのホワイトニング講座(前編)

2.リステリンでお口の中を殺菌・消毒

3.ホワイトニングはオフィスかホームどちらがお勧め?タイプ別に考察

4.大阪歯科大学の学生に向けて講義と実習をしました

5.勉強会の様子をYouTubeライブでテスト配信しました

ホワイトニングを一から解説。初心者のためのホワイトニング講座(前編)

 

「ホワイトニング」という言葉は最近よく耳にすると思います。

ホワイトニングってそもそも何?
興味はあるけど、よく知らない...
そんな方のために今回はホワイトニングについて一から解説したいと思います。

 

ホワイトニングとは?

簡単に言うと「白い歯にする」という治療を指します。
広い意味として
①セラミックで作った被せもので、歯の全体を覆って白くする(オールセラミッククラウン)元野球選手 新庄剛志のように!!
②プラスチックの詰め物を歯の表面につける(ラミネートベニア)
③歯科医療サービスとしてプラーク等の除去をする
④歯を削らずに化学的な薬品の作用によって白く明るい歯にする(Minimal Intervention)
という4つが挙げられます。
狭い意味では④のみがホワイトニングと呼ばれます。

今回ピックアップするのは、狭い意味での「歯を削らず、白く明るくする」ホワイトニングについてです。以下ではホワイトニングという言葉をこの意味で用いますので、注意してください。

 

ホワイトニングの歴史

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

ホワイトニングが文献に登場するのは、なんと約170年前、1844年にまでさかのぼります。
当時、薬剤として使われていたのはミョウバンでした!
昔も痛みをとってほしいや、咬めるようになりたいという機能的な願いだけではなく、歯の色をきれいにしたいという審美的な文化があったようです。
しかし、ミョウバンでのホワイトニング効果は低く、近年まではクラウン形態の審美歯科治療が有効とされていました。現在ではより効果の高いホワイトニング剤が開発されています。日本では2001年に認可されたのを皮切りに、ホワイトニングが普及し始めました。
ホワイトニングの普及により、オールセラミッククラウンやラミネートベニアのような審美歯科治療を選択する前に、歯質や歯髄への犠牲を最小限に抑え、本当に治療すべきところを修復する治療法(Minimal Intervention)の選択肢が増えました。今では、歯科医療従事者だけでなく、一般の方もホワイトニングといえば歯のホワイトニングを連想されるようになりました。

 

歯が白くなるメカニズム

ホワイトニング剤の中に含まれる過酸化水素または過酸化尿素の作用で、歯の中の色素を分解することで歯を白くしています。

過酸化水素は金属や光、熱によって容易に分解してフリーラジカル(不対電子をもつ原子、分子、イオンの総称)を生じます。このフリーラジカルが、エナメル質表面における構造欠陥や微細なクラックから浸透し、歯の内部で着色物質を分解します。
過酸化水素からフリーラジカルをより多く発生させるためには、過酸化水素の濃度を上げる、温度を上げる、光を当てる、アルカリ性にする、金属媒体を添加するなどがあります。
実際の治療では過酸化尿素も使われます。過酸化尿素は唾液と体温によって尿素と過酸化水素に分解します。発生する過酸化水素は過酸化尿素の1/3になります。そのため過酸化水素を使うよりも穏やかなホワイトニング効果があり、粘膜への影響も少なくなります。

 

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニング

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

ホワイトニングにはホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの2種類があります。
ホームホワイトニングは家で行うホワイトニングです。まず歯科医院でお口にあったマウスピースを作ります。マウスピースが完成すると、ご自宅でそのトレーにホワイトニング剤を注入して一定時間装着していただきます。就寝中など2-8時間程度を毎日続けていただくと、1週間ほどで白くなっていきます。
オフィスホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングです。1回の施術で白さを実感でき、数回の施術で理想の白さに近づきます。

 

カツべ歯科クリニックで行っている治療

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

虫歯があるとホワイトニング剤がしみることがあります。また、歯周病があると歯茎を保護する薬が浮いてしまい、やけどしやすくなります。
そのために、当医院ではホワイトニングの前に検査をすることで、虫歯・歯周病の有無を検査します。検査を踏まえることで、しっかりと口の中をケアした状態でホワイトニングに移ることができます。
また検査により歯の状態がわかっているため、患者さま個々にあわせた施術を行うことができます。例えば、色味を確認しながら施術を行えたり、もう少し明るくして欲しいなどの希望にも応えることができたりと、患者さまの理想に近づくことができます。
さらに、ホワイトニング後にしみるなどの症状がある場合、対応させて頂きやすくなります。

以上、ホワイトニングのご紹介でした。次回ブログもホワイトニングの後編としてご紹介したいと主枡。
ホワイトニングに興味のある方は、是非カツベ歯科クリニックにお問い合わせください!!

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.リステリンでお口の中を殺菌・消毒

2.ホワイトニングはオフィスかホームどちらがお勧め?タイプ別に考察

3.大阪歯科大学の学生に向けて講義と実習をしました

4.勉強会の様子をYouTubeライブでテスト配信しました

5.歯科技工士の辻が講演をしました

リステリンでお口の中を殺菌・消毒

新型コロナウイルスの影響もあり、カツベ歯科クリニックでも以前から使っておりましたリステリンを再度入荷しました。しかし、このブログをご覧の方の中には『リステリン』と聞いても何か分からない方もいらっしゃると思うので、今回はリステリンについて色々とご紹介したいと思います。

 

リステリンの歴史

リステリンは元々、大怪我をした時に消毒薬がなく、傷口からの細菌による死亡リスクも高かったため消毒薬として開発されました。この時に、フェノールで消毒をした外科医のジョセフ・リスター博士の名前にあやかって『リステリン』という名前が付けられたと言われています。その後、口腔内の殺菌にも有効ということが分かり、1914年には口腔消毒薬として広く販売されるようになったという、歴史のある洗口液でもあります。

 

リステリンで口をゆすぐ事の効果は?

それでは、リステリンを使うことでどのような効果があるのでしょうか?

①殺菌効果
リステリンには4つの有効成分(チモール、1,8-シネオール、L-メントール、サリチル酸メチル)が含まれており、これらによって次の効果があると言われています。
◆30秒口をゆすぐだけで口腔内の有害菌を死滅させ、12時間にわたってプラークや歯肉炎を予防する
◆プラークの奥深くに浸透し殺菌する(30秒間ゆすいだ後、30分後の殺菌率は78.7%)
◆4倍以上に希釈しても主要な口腔内細菌の増殖を防ぐ

②口臭予防
口臭の原因にもなる口腔内の細菌が殺菌されるため、口臭の改善にも大きな効果があります。特に口臭が気になる方には歯磨き毎にリステリンを使用されることをオススメします。

③虫歯予防
リステリンの殺菌効果による、歯の病気の予防です。歯磨きをした後にリステリンで口をゆすぐことで、歯の表面にある菌を殺菌します。

 

インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスへの効果

リステリンの殺菌効果は非常に高く、インフルエンザウイルスやHIVも30秒間で不活性化するという発表がされています。このことは、HIVと近い構造を持つ新型コロナウイルスにも効果があるのではないでしょうか。ご自身の健康のためにも、定期的にリステリンを使用されることをオススメします。

 

リステリンの正しい使い方

リステリンは非常に効果の高い洗口液ですが、やはり正しく使わないとその効果は薄れてしまいます。効果的にお口を綺麗に保ちたいという方は、ぜひ次の事を意識して下さい。

①歯磨きをした後は、まず水で口をゆすぐ
②リステリンを口全体に30秒間ブクブクといき渡らせる
③リステリンの吐き出し後、30分間は飲食をすることを控える

 

まとめ

リステリンは135年以上の歴史を持つ、とても有用な洗口液です。もちろんカツベ歯科クリニックでもご購入いいただけますので、ご利用の方はスタッフにお声がけ下さい。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.ホワイトニングはオフィスかホームどちらがお勧め?タイプ別に考察

2.大阪歯科大学の学生に向けて講義と実習をしました

3.勉強会の様子をYouTubeライブでテスト配信しました

4.歯科技工士の辻が講演をしました

5.高度なインプラント治療を目指すOJミッドウィンターミーティングにて院長が講演しました

ホワイトニングはオフィスかホームどちらがお勧め?タイプ別に考察

ホワイトニングについて

治療が終わったら、いざ歯を美しく綺麗にするホワイトニング!

ホワイトニングにはご自宅で専用のマウストレー(マウスピース)を使ってゆっくりと時間をかけながらご自分のペースでする『ホームホワイトニング』と、歯医者で短時間・短期間でする『オフィスホワイトニング』があります。

これらはどのような人がどのホワイトニングを選択すれば良いのでしょうか?タイプ別におすすめの方法をご紹介します。

ホームホワイトニングがおすすめなタイプ

・歯医者に行く時間がなかなか取れない

毎日の家事や仕事でなかなか歯医者に行く時間がとれない場合は、ご自分のペースでできるホームホワイトニングがおすすめです。寝ている間でも出来るので、不規則な生活をされている方でも無理なく行えます。

・色が元に戻ってしまう事を出来るだけ遅らせたい

ゆっくりと時間をかけてホワイトニングをするので、色が元に戻るのも比較的ゆっくりになります。『今すぐ白くしたい』ということでなければ、ホームホワイトニングがおすすめです。

・なるべく費用を安くしたい

一般的にご自身で行うホームホワイトニングの方が費用がかかりません。

オフィスホワイトニングがおすすめなタイプ

・毎日コツコツと続けることが苦手な人

ホームホワイトニングの場合は、ご自身で毎日続けないと白くなりません。自分で続けられる自信のない方にはオフィスホワイトニングがおすすめです。

・見えるところだけ白くしたい

「前歯の見えるところだけ」など、部分的に気になるところだけを白くしたい方にはオフィスホワイトニングがおすすめです。白くしたい歯だけにホワイトニング剤を塗り、ほかの歯には薬剤がのらないようにしてホワイトイングを進めていきます。

・2週間後の結婚式までに白くしたい

近日中に大事なイベントがあるなど、急いでいる場合には、数回のホワイトニングで効果がみられるオフィスホワイトニングがおすすめです。素早く白い歯に仕上げることができます。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.大阪歯科大学の学生に向けて講義と実習をしました

2.勉強会の様子をYouTubeライブでテスト配信しました

3.歯科技工士の辻が講演をしました

4.高度なインプラント治療を目指すOJミッドウィンターミーティングにて院長が講演しました

5.大阪SJCDの第213回例会に参加しました

大阪歯科大学の学生に向けて講義と実習をしました

3月17日(火)の診療後にカツベ歯科クリニックにて大阪歯科大学の学生数名に向けて大阪SJCDのインストラクターでもある院長から講義と石膏模型を使った形成の実習をおこないました。

講義と実習で1時間ほどの短い時間でしたが、学生の皆さんにはとても喜んでいただき、やりがいのある学びの場となりました。学生の皆さんには歯科医師になってからも欠かさず学び続け、技術も磨き、患者さまを幸せにする素晴らしい歯科医師になって頂きたいと思います。

今回の講義が好評であればぜひ次回開催も考えていきたいと思います。「ぜひ学びたい!」という方もお気軽にお問合せ下さい。

大阪歯科大学の学生に向けて講義をしました

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.勉強会の様子をYouTubeライブでテスト配信しました

2.歯科技工士の辻が講演をしました

3.高度なインプラント治療を目指すOJミッドウィンターミーティングにて院長が講演しました

4.大阪SJCDの第213回例会に参加しました

5.インプラントの講演をスタディーグループNHKにて院長がしました

勉強会の様子をYouTubeライブでテスト配信しました

YouTubeライブにて、院長自らが講演をした勉強会の配信をテスト的に放送しました。

今までは時間を逃すと参加が出来なかったのが、配信中の意見交換はそのままに、時間が過ぎてもいつでも確認できる点がとても優れています。

勉強会グループに所属している人への限定配信ですが、今後のNHK-BやNHK例会など幅広く使えそうな結果となりました。

インプラントや矯正、虫歯治療においてもこのようなツールをどんどん活用してレベルアップをしていきたいと思います!

ライブ配信の様子

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.歯科技工士の辻が講演をしました

2.高度なインプラント治療を目指すOJミッドウィンターミーティングにて院長が講演しました

3.大阪SJCDの第213回例会に参加しました

4.インプラントの講演をスタディーグループNHKにて院長がしました

5.セラミックを使った審美治療についての勉強会(NHKB)に参加しました

歯科技工士の辻が講演をしました

2月21日(金)の診療後にNHK-Bという歯科の勉強会が開催され、当院の歯科医師と歯科技工士が参加しました。今回は歯科技工士の辻より、『上顎前歯部補綴者制作 ~調和のとれた補綴を目指して~』という題目で講演をしました。

歯科治療と言えば科学的な治療が頭に浮かびやすいと思いますが、審美治療、特に見た目を綺麗にする治療はアート的な要素が強くなります。周りの歯と調和を考えながら色や形を整えて被せ物を作成します。歯科技工士として患者さまの歯を作る上ではそのような感性を磨くことも必要なことだと考えます。

その他、『セットアップモデルの作成』『マウスピースを用いた矯正』についてのお話しも伺うことができ、とても勉強になった一日となりました。

歯科技工士が講演

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.高度なインプラント治療を目指すOJミッドウィンターミーティングにて院長が講演しました

2.大阪SJCDの第213回例会に参加しました

3.インプラントの講演をスタディーグループNHKにて院長がしました

4.セラミックを使った審美治療についての勉強会(NHKB)に参加しました

5.日本歯周病学会の認定歯科衛生士が誕生しました

高度なインプラント治療を目指すOJミッドウィンターミーティングにて院長が講演しました

2月11日(火・祝)に開催されたOJ(OSSEOINTEGRATION STUDY CLUB OF JAPAN)のミッドウィンターミーティングにて、院長が講演をしました。演題は『デンタルインプラントを固定源に用いて部分矯正を行った1症例 -咬合再構成におけつ補綴治療と矯正治療の併用―』です。

OJとはより確実なインプラント治療を目指した学会で、日々進歩するインプラント技術を積極的に学びます。当日は300名ほどの方々が集まっている中での講演となり、活発なディスカッションも出来たのでとても有意義な1日となりました。今回の学びもしっかりと普段の診療に結び付けていきたいと思います。

OJでの発表の様子

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.大阪SJCDの第213回例会に参加しました

2.インプラントの講演をスタディーグループNHKにて院長がしました

3.セラミックを使った審美治療についての勉強会(NHKB)に参加しました

4.日本歯周病学会の認定歯科衛生士が誕生しました

5.自宅で出来るホワイトニングの効果をご紹介

大阪SJCDの第213回例会に参加しました

2月2日(日)に開催された大阪SJCDの第213回例会に院長、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が参加しました。

このような勉強会に参加をすると、知らなかった事を学ぶことが出来るというのは当然のことですが、「このような場合に自分ならどうするか?」ということを考えることも非常に大切だと思います。知識がないとその点に注目して気を付けることもしません。そのため、日々の勉強が本当に大事だなと考えさせられました。

休みの中でしたが、身近な仲間と共に切磋琢磨できる環境がありがたく思っています。これからも患者さま第一の治療を考え続けていきたいと思います。

SJCDステップアップミーティング

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.インプラントの講演をスタディーグループNHKにて院長がしました

2.セラミックを使った審美治療についての勉強会(NHKB)に参加しました

3.日本歯周病学会の認定歯科衛生士が誕生しました

4.自宅で出来るホワイトニングの効果をご紹介

5.2019年もお世話になりました