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2017年4月11日

欠損している前歯をインプラントにて治療をした症例です。

前歯の治療は見た目の面でも精度の高い治療が求められます。

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2017年3月27日

前歯のインプラントは奥歯のインプラントとはまた違った注意点があります。

インプラントは自分の骨に穴を開けておこなう手術ですので、
様々な情報を参考にしながら治療を進めていただければと思います。

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2017年2月24日

全顎的に治療をした症例です。

初診時は虫歯も進行しており、とても悪い状態でした。

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2017年2月15日

前歯、奥歯ともに歯の全体を考慮してインプラント治療をした症例です。

治療前の写真では、歯周病の進行のため歯の根っこが見えており、
また前歯がブリッジで治療されていて見た目も少し不自然な状態です。

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2017年2月10日

前歯をインプラントにて治療をした症例です。

前歯の治療は奥歯と違い、審美性も最大限考慮して対応する必要があります。
これはインプラントに限らず、どの治療をする際にも気を付けなければなりません。

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2017年1月27日

前歯の根元部分の変色と、前歯同士の隙間(ブラックトライアングル)が気になります。

また天然の歯と色が合っていない差し歯もいくつかあるため、
それらも合わせて治療することにしました。

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2017年1月12日

前歯の治療はただ噛めるだけでなく、
見た目も非常に重要となってくるので、それ相応の知識と技術が必要となります。

当院では審美性の面でもご満足頂ける医療を提供できると自負しております。


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2016年12月15日

前歯の色が違っていることを相談にこられた患者さまです。

検査をいくつかしたところ、インプラント治療が最良と判断し、
患者さまとも相談をして治療を進めることにしました。

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2016年10月18日

差し歯とインプラントの大きな違いは、
歯の根っこが自分の歯なのか、人工歯根であるかです。

差し歯は歯の大部分を虫歯等で失ってしまった場合、
歯の根だけを使って土台を作り、人工の歯を取り付けます。

一方インプラントは、歯を根まで失ってしまった場合に、
チタン製のネジを埋めて、その上に人工の歯を取り付けます。


差し歯のデメリットとして、歯の根が折れてしまう歯根破折(しこんはせつ)が
起こりやすくなります。
人工の歯を取り付けるために歯の形を削って整えたり、神経を取り除いたりして、
歯自体の耐久度が低くなっている事が原因です。

しかしインプラントも治療して終わりではなく、
長持ちさせるためには、定期的に歯医者でメインテナンスをしてもらう事が必要です。

治療の仕上がりはインプラントの方がやや綺麗で、
また噛んだ感じも非常に自然に近いものとなります。


当院でインプラント治療をした、59歳 女性の症例です。
歯の色も合っておらず、また前歯の差し歯に変色が見られます。

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インプラント治療後の写真です。
とても綺麗に仕上がっており、自然の歯との見分けもつきません。

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ネジみたいに見えるのがインプラントになります。

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インプラントは治療期間も費用もかかる治療法です。
そのためしっかりと説明を理解し、信頼のできる歯医者で行って下さい。


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2016年10月 7日

インプラント治療と聞くと、高額な治療をさせられようとしている、、
と身構えてしまうかもしれませんが、
けっしてそのような気持ちで治療を勧めたりはしません。

患者様のお口の状態やかけられる費用などを総合的に判断して、
最善の治療を選択します。

今回はそんないくつかある治療の中でもインプラントについてお話ししたいと思います。


インプラントは審美性や機能性において大変優れているのですが、
誰でも出来、絶対に良い治療結果が得られるような万能なものではありません。

まずはインプラントとはどのような物なのか、知って頂きたいと思います。

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上部構造・・・人口の歯冠です。アバットメントを支台として付けられます
アバットメント・・・フィクスチャーと人口の歯冠の連結部です
フィクスチャー(ネジ)・・・あごの骨と直接しっかりと結合する人口の歯根です

これらを組み合わせて治療をすることを、「インプラント」と言います。

ただ先ほど言った通りインプラントも万能ではなく、メリットとデメリットがあります。

〇メリット
1.ブリッジのように健康な歯を削る必要はありません
  (健康な歯を削ることは歯の寿命を縮めるので、これは非常に大きなメリットです)
2.噛む能力が最も高い(天然歯の80%程と言われています)
3.審美性に優れている
4.自分の歯と同じように違和感なく噛むができるので、物が美味しく食べられます

〇デメリット
1.あごの骨の量が少ない場合、インプラントが出来ないことがあります
2.治療期間が長い
3.費用が高い


インプラントの歴史は今や40年以上となり、
「第2の歯」として数百万人の方のお役に立っています。

治療に前向きな患者様の選択に、役立てて頂ければ嬉しく思います。

インプラント
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カツベ歯科クリニック 院長/勝部義明

カツベ歯科クリニック
院長/勝部義明

日本顎咬合学会理事 認定医
大阪SJCD理事 講師
N.H.K顧問
日本顎咬合学会副編集委員長
国際インプラント学会認定医

平成09年
城西歯科大学(現明海大学)卒業

平成09~15年
ミナミ歯科クリニック勤務
南清和先生に師事(大阪市)

平成15年
カツベ歯科クリニック開院

平成13年
日本口腔健康歯科医学会
優秀会員発表賞 受賞
ミナミ歯科医院医局長就任

平成15年
日本顎咬合学会総会
優秀会員発表賞 受賞