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2017年3月 3日

歯周病セルフチェック!

歯周病は30代以上の成人の約8割が感染しているといわれおり、
とても身近な病気です。

これらの項目に1つでも該当するとあなたも歯周病かもしれません。

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2017年2月 7日

2、3年前から歯がぐらつき始めたとご相談にこられた、38歳 男性の症例です。

お口の状態を確認してみると歯ぐきが全体的に赤く腫れており、
歯周病の兆候が見てとれました。

そのため、歯周病の進行具合を検査にて確認しました。

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2017年2月 2日

日本人は歯が悪いということが良く言われます。

なぜなら歯が痛くて治療した後、
本来であれば定期健診をして虫歯の予防をすべきなのに、
それに通わずまた虫歯を再発させてしまう人が多くいるからです。

それは国別の定期受診率を見てもあきらかです。

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☆チェアー増に伴い歯科衛生士を募集しています☆

2017年1月19日

歯周ポケットを改善するには、正しい歯みがきによる毎日のセルフケアが不可欠です。

歯周ポケットがあるとその中にプラークが溜まり、
ポケットの中なので歯みがきがしずらく、
またプラークが溜まり、、と悪循環により歯が病気になってしまいます。

しかし正しいケアをしていると、歯周ポケットは1、2週間で改善していきます。
ここでは、ご自身でやり易いセルフケアを中心にご紹介していきたいと思います。

続きは下記ブログをご参照下さい☆


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2016年11月 1日

「たいへき」と読みます。
聞きなれない言葉ですね。

これは日常生活において無意識に行ってしまう癖のことです。
例えば、頬杖や歯ぎしり、横向き寝や片側噛みなど様々です。

このような癖が長期間行われていると、歯が移動して正しく噛み合わなくなります。
(もちろん全身のバランスも歪みます)

また前歯に影響するような癖(唇の巻き込みやうつ伏せ寝など)は、
見た目も悪くなってしまいます。


普段の癖で歯が移動するなんて、と思われるかもしれませんが、
態癖の力は歯の矯正具の数倍の力と言われているので、簡単に動きます。

「頭の重さ5kg × 時間 × 365日 × 〇年」と考えると、
短い期間であれば大したことはありませんが、継続すると大きな力に変わります。

例えば頬杖を良くする人は奥歯が内側に向いて生えており、
また歯列は頬杖をつく部分がへこんだ形になります。

もし自分の持っている癖を自覚されていたら、
ぜひ改善して全身の健康につなげて下さい☆


(当院の受付スタッフ)
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2016年10月31日

人間は本来、鼻で呼吸をしますが鼻の病気等をきっかけに口呼吸に変わる事があります。

口呼吸の場合は病気やアレルギーを引き起こしやすいと言われていますが、
お口のトラブルとしては虫歯や歯周病になりやすくなったり、
口臭が強くなったりが挙げられます。

これらに共通して言えることは、口呼吸による口の中の乾燥が原因ということです。

虫歯や歯周病・口臭は全て細菌によって引き起こされますが、
口の中が乾燥すると殺菌作用のある唾液が少なくなり、
その結果、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。。


上記のような口呼吸になってしまうのは、歯並びが悪いことが考えられます。

歯の噛み合わせが悪かったり、前歯が出ている等の原因から、
意識して口に力を入れないと口が閉じられなくなっているのかもしれません。

口呼吸の自覚がある方は一度、歯科の検診も考えてみて下さい。


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2016年10月25日

10月22日と23日に歯科医師の大塚先生と加山先生が、
JIADSペリオコースを受講してきました。

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ペリオとは歯周病のことで、虫歯とは異なり症状が現れにくく、
歯を支える骨を無症状に溶かしてしまいます。

そのため、定期的に歯の検査を受けて頂くことが大切です。

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また歯周病になるのは、歯ブラシを適切に使用できていない事が主な原因です。
日頃のケアは歯周病を予防するのにとても重要です。

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お口に合った歯ブラシのご提案・歯磨きの仕方は、
当院の歯科衛生士がアドバイスをし、
また歯周病の治療は、知識を持った歯科医師がしっかりと対応させて頂きます。


皆様の歯の健康のため、これからもより一層研鑽してまいります!

2016年10月21日

メインテナンスに定期的に通って頂くために、
当院でも重要性というものをしっかりと患者様へお伝えするようにしています。

しかし中にはメインテナンスに来て頂けない患者様もおられます。
それは私たちの力不足であり、また「来て頂けない患者様は救えない」ため、
大変残念でもあります。

ただ、重要性を理解頂いたら通って頂けるのか?とふと考えたところ、
それは絶対ではないような気がしてきました。


もし私が歯科知識のない患者様の立場で、
どうしたらメインテナンスに通いたいと思うか想像すると、
それはトータルでこの場所に「来たい」と思って頂けるかどうかではないかと。

タバコを止めない人は、それが体に悪いことを分かっていないわけではないはずです。
おそらくその理解度は、タバコを吸っていない人と同じでしょう。

なのでタバコを止めるためには、その重要性を伝えるだけでは不十分ということです。


まずは当院に「来たい!」と思って頂いて、
メインテナンスの重要性も徐々に理解して頂いて、
その結果、患者様のお口の中が健康になればそれは嬉しいことです。

患者様の明るい未来の手助けが出来るよう、これからも研鑽していきたいと思います☆


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2016年10月20日

TBIとはトゥース・ブラッシング・インストラクションの略で、歯磨き指導のことです。
歯の健康維持のためには、やはり日頃のケアをしっかり行うことが大切です。

ただ、正しいブラッシングを行うことはもちろん大切ですが、
その前に自分に合った歯ブラシを使わないと上手に磨くことが出来ません。


歯ブラシの種類でまずイメージするのは、毛の硬さかと思います。
柔らかいもの~硬いものまであり、歯磨きをする際の力の入れ具合によって、
どの毛の硬さにするかを選びます。

また歯ブラシの先端部の大きさも様々です。
これは口の奥に歯ブラシをぐっと入れてみて、毛が奥歯にしっかりと届いているかで、
先端部の大きさを決めます。

他には毛が山切りカットになっていたり、硬さもメーカーで微妙に違ったりと、
ドラッグストア等で売られている歯ブラシの種類は多岐にわたっているため、
きちんと自分に合った歯ブラシを探すのは困難です。


「磨いている」と「磨けている」は違います。
歯ブラシ選びに迷われたり、ブラッシングの正しいやり方がわからない方、
カツベ歯科の歯科衛生士によるTBIをぜひ受けてみて下さい☆


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2016年10月14日

前回ブログにて、歯科検診時の記号や数字について触れましたが、
今回はその数字が改善に向かう様子をご紹介したいと思います。

糖尿病と喫煙のある当院患者様です。
初回の検査時はプラークの付着が随所に見られ、歯肉も腫れている状態でした。

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歯周ポケットの深さを確認したところ、
PPD=EPP4mm以上が69.6%と重度の歯周病の状態でした。

またBOP(歯周検査時の出血率)も73.8%(20%以下が良い状態とされています)と、
この数値だけでも歯周病であるということは明らかでした。

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このまま放置すると歯を失いかねない!という状況を共有し、
患者様にはきちんと当院に通って頂き、
また医院側からは患者様へ最善の治療を検討し、治療を続けた結果。。

プラークの付着もなくなり、歯肉も見事引き締まりました。

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まだ4mmの歯周ポケットが少しあるものの、数値を見てもかなり改善しています。

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ご自身での歯磨きだけでは、どうしてもプラークの付着が残ってしまいます。
そのため、歯周病予防には定期的にプロによるケアがとても重要です。

歯周病かも?と思われる方は当院、もしくはお近くの歯医者での治療をお勧めします☆

2016年10月13日

歯科医師や歯科衛生士が歯を見ながら読み上げている数字や記号、疑問に感じませんか?
私も子供の頃に「何を言っているんだろう?」と不思議に思っていました。

まず私たちは歯を番号で呼びます。
下記図のように、前歯を1番とし奥歯にいくほど番号が大きくなります。
「右上8番」といえば、上顎の右側の親知らずのことです。

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そしてよく耳にする記号が「C(シー)」です。
これは「caries(カリエス)」の略語で、虫歯を意味しています。
この「C」は4段階に分かれており、数字が大きいほど虫歯が進行しています。

C1 ・・・ 虫歯の始まり!歯の表面に虫歯が出来ています。痛みはありません
C2 ・・・ 歯の表面の1層下の象牙質が虫歯の状態です。歯がしみたり、痛みが出ます
C3 ・・・ 歯の神経まで虫歯になった状態です。歯茎が腫れたり、痛みもあります
C4 ・・・ 歯の根っこまで虫歯になった状態で、抜歯になります




また、歯科衛生士が器具を歯にあてながら読み上げる数字は、
歯周ポケットの深さで「EPP」と言います。
歯周ポケットが深いほど、歯周炎が進行していることになります。

           0~3mm ・・・ 正常値
           4~6mm ・・・ 中程度の歯周炎
           6mm以上 ・・・ 重度の歯周炎


下記が当院にてEPPを計測した結果の例です。
1つの歯につき6箇所測定するのですが、この患者様の場合EPP4mm以上のポケットが
いくつかあり、治療が必要な状態であると言えます。

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それでは、次回ブログにて歯周ポケットの深い人がどのように改善したか、
ご紹介したいと思います☆

2016年9月20日

私が歯科医院に勤めて聞いた言葉です。
このことを、心臓・肝臓・腎臓にならって、「歯臓(ハゾウ)」といいます。

正直、今まで歯は単なる食べるための道具という存在意義の低いものでしたが、
実のところ歯は命とのつながりがある大切な臓器なのです。

歯が原因で起こる症状として、肩こり・頭痛・全身の歪みなどは良く聞く話ですが、
虫歯や歯周病の菌が全身を巡ってさらに恐ろしい病気になる可能性もあります。

そのため歯は命の中心点に位置しているとも言われています。


さて、このように大切な歯を健康に保つために最も効果的なのがメインテナンスです。

現在の歯科医療では、虫歯や歯周病の原因が解明され、
その予防法がしっかりと確立されおり、プロによるケアが受けられます。

しかし残念なことに、当院においても治療が終るとメインテナンスに来られない
患者様が少なからずいらっしゃいます。

他院でメインテナンスをされていればそれはとても良いことなのですが、
そうでないのであれば、それは重要性を伝えきれていない
私共の力不足の結果かと心得ています。

皆様のお口の健康のため、ぜひ歯医者のメインテンスをお役立て下さい☆


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2016年9月16日

最近やっと涼しくなってきました☆
日中もいくぶんか過ごしやすいです。


さて本日は歯周病についてお話ししたいと思います。

歯周病は症状によって「歯肉炎」と「歯周炎」に分けられます。

症状の軽度なものが「歯肉炎」で歯ぐきが腫れた状態、
そして症状がさらに悪化し歯を支える骨が炎症で溶けてしまったものが「歯肉炎」です。


「歯肉炎」の状態であれば歯石も取りやすく、お口の中をクリーニングすることで
早期に歯ぐきの腫れも抑えることができます。

一方「歯周炎」になり骨が溶けてしまうと、回復はしますが元通りにはなりません。
大切な歯を失ってしまうかもしれない、大変怖い病気です。

治療方法はやはりお口の中をしっかりクリーニングすることですが、
最も大切なのは綺麗な状態を保つことにあります。

溶けてしまった骨はクリーニングをしてすぐに回復するのではなく、
少しずつ時間をかけて回復をしていきます。
そのため、定期的なメインテナンスは治療の一部としてとても重要です。


私たちが生活している限り、プラークなどの汚れは歯に付着します。
それを放置してしまうと、治療前の状態にまた逆戻りです。

メインテナンスの重要性を少しでもご理解頂けると幸いです♪


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歯周病・メインテナンス
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カツベ歯科クリニック 院長/勝部義明

カツベ歯科クリニック
院長/勝部義明

日本顎咬合学会理事 認定医
大阪SJCD理事 講師
N.H.K顧問
日本顎咬合学会副編集委員長
国際インプラント学会認定医

平成09年
城西歯科大学(現明海大学)卒業

平成09~15年
ミナミ歯科クリニック勤務
南清和先生に師事(大阪市)

平成15年
カツベ歯科クリニック開院

平成13年
日本口腔健康歯科医学会
優秀会員発表賞 受賞
ミナミ歯科医院医局長就任

平成15年
日本顎咬合学会総会
優秀会員発表賞 受賞