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2017年2月27日

『DENTAL DIAMOND』という歯科医療従事者向けの書籍にて、
院長の症例が掲載されました。

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掲載内容は「ヘビーブラキサーにインプラントを用いた咬合再構成」という、
歯ぎしりが激しい患者さまへ、インプラントを用い治療をおこなった症例になります。

難症例の治療でしたが、このように認めて頂きとても嬉しく思います。
より一層歯に真摯に向き合おうと、身が引き締まりました!

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2017年2月24日

全顎的に治療をした症例です。

初診時は虫歯も進行しており、とても悪い状態でした。

続きは下記ブログをご参照下さい☆
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2017年2月23日

2月22日(水)、診療後にスタディーグループのNHK例会へスタッフ全員で参加しました。
100名を超える参加者の中、当院からは副院長の高津が発表しました。

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今回は、奥歯が崩壊した患者さまについて、
先にインプラントを埋入してから矯正治療をおこなう診断方法について
発表していただきました。


口腔内が崩壊してしまった原因としては、
子供のころ歯医者に対して良いイメージを持てず、
何かあっても放置し崩壊してしまうというケースがあります。

そのため歯医者に対するイメージを変えていくと共に、
歯周病検査などにより患者さま自身のモチベーションを上げることも大切です。

素晴らしい発表をありがとうございました!

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2017年2月22日

2月18(土)・19日(日)に歯科技工士の石田が、
歯科技工の勉強会である「にしむら塾」を修了しました。

歯科技工士は歯を作る事が仕事です。
その上で歯の形を学ぶことは最も大切だと考えます。

この勉強会は1年半に及ぶコースで、
歯の形(歯の解剖学)を細部まで細かく学びます。

講師である西村好美先生という方は、世界でもご活躍される歯科技工士です。

また歯科技工士と歯科衛生士のダブルライセンスを持っておられる、
韓国の歯科技工士の方も一緒に受講しており、様々な学びがありました。

たくさんのご指導をして頂きとても勉強になりました。
ここで得た知識を日々の仕事でも存分に活かしたいと思います。

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2017年2月20日

2月17日(金)に歯科医師・歯科技工士のスタディーグループ
NHK-Bが開催されました。

今回は歯科医師の谷口より、診査・診断の重要性について発表です。

当院では治療をおこなうにあたり、
まずは以下の情報を分析することが大切だと考えています。

・基本データの収集
  歯周病の進行状況やレントゲンの確認
・歯科既往歴
  いつ・どのような原因で歯を治療したか、昔の笑顔の写真を見て今との比較
・原因追及と対策
  プラークコントロールが必要?力のコントロールが必要?
・補綴設計
  以上のことを加味し、最適な被せ物を作成します


診査・診断を怠ってしまうと、
被せ物がすぐに壊れてしまったります。

また患者さまも何が原因で悪くなっているか明確でないため、
同じ箇所が悪くなってしまうということが、しばしば起きます。

これらのことから、診査・診断はとても重要です。

当院では再治療の少ない治療を目指し、
最大限の努力をこれからも継続していきます!

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2017年2月17日

2月11日(土)、12日(日)に歯科医師の谷口が、
「ADPR(Academy of Dental Practice and Research)
Temporary Crown making & adjustment Course」という、
仮歯について徹底的に実習を行う二日間のコースに参加しました。

一言に仮歯と言ってもその目的は様々あります。

審美(見た目)、噛み合わせ、食事、揺れている歯の固定、スペースの確保、
実際に歯ブラシを当てる事が出来るかの確認などです。

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特に咬合治療(噛み合わせの治療)では、
治療した噛み合わせが安定するかを調べるために仮歯がとても大切です。

今回はそのコツを学ばせていただき、
日々の診療にもぜひ生かしたいと思っております。

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2017年2月15日

前歯、奥歯ともに歯の全体を考慮してインプラント治療をした症例です。

治療前の写真では、歯周病の進行のため歯の根っこが見えており、
また前歯がブリッジで治療されていて見た目も少し不自然な状態です。

続きは下記ブログをご参照下さい☆
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2017年2月10日

前歯をインプラントにて治療をした症例です。

前歯の治療は奥歯と違い、審美性も最大限考慮して対応する必要があります。
これはインプラントに限らず、どの治療をする際にも気を付けなければなりません。

続きは下記ブログをご参照下さい☆
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2017年2月 7日

2、3年前から歯がぐらつき始めたとご相談にこられた、38歳 男性の症例です。

お口の状態を確認してみると歯ぐきが全体的に赤く腫れており、
歯周病の兆候が見てとれました。

そのため、歯周病の進行具合を検査にて確認しました。

続きは下記ブログをご参照下さい☆

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2017年2月 6日

2月5日(日)、院長と当院スタッフが「大阪SJCD例会」に参加しました。

歯科衛生士の発表では、インプラントメンテナンスや
小児患者さまの症例を発表いただきました。

当院ではビジネス街という土地柄、小児患者さまはあまり多くないのですが、
矯正器具を使わずに歯列を治療した例もご紹介いただき、
まだまだ学ぶことがたくさんあるんだということを実感しました。


歯科医師の発表では、技術的なお話しはもちろんのこと、
仕事でも何でも好きになり楽しんですることを改めて教えていただき、
また院長が座長を務めるなど、とても勉強になった時間でした。


最後にカツベ歯科の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士で集合写真!

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2017年2月 3日

このように歯が連続して失われた場合は、全てインプラントにすると費用もかかるため、

両端の歯をインプラントの支台歯として、
川に架かる橋のようにブリッジを装着します。

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2017年2月 2日

日本人は歯が悪いということが良く言われます。

なぜなら歯が痛くて治療した後、
本来であれば定期健診をして虫歯の予防をすべきなのに、
それに通わずまた虫歯を再発させてしまう人が多くいるからです。

それは国別の定期受診率を見てもあきらかです。

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2017年2月 1日

2月1日のお昼休みに院内勉強会をおこないました。

今回の発表者は事務の川治で、
題目は「システムはどのように作られるか?」です。

前職はシステムエンジニアをやっていたということで、
身の回りにあるシステムがどのように作られているのか?を説明してもらいました。

歯のこととは違った視点でのお話しで、
普段では知ることのない世界が、少し知れたような気がします。


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素晴らしい発表、ありがとうございました!

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カツベ歯科クリニック 院長/勝部義明

カツベ歯科クリニック
院長/勝部義明

日本顎咬合学会理事 認定医
大阪SJCD理事 講師
N.H.K顧問
日本顎咬合学会副編集委員長
国際インプラント学会認定医

平成09年
城西歯科大学(現明海大学)卒業

平成09~15年
ミナミ歯科クリニック勤務
南清和先生に師事(大阪市)

平成15年
カツベ歯科クリニック開院

平成13年
日本口腔健康歯科医学会
優秀会員発表賞 受賞
ミナミ歯科医院医局長就任

平成15年
日本顎咬合学会総会
優秀会員発表賞 受賞