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2017年1月30日

当院では毎朝診療前に、モーニングカンファレンスをおこなっています。

この患者さまにはどのような治療をすれば良いのか?を
スタッフ間で話し合い、治療計画を練ります。

一人の固執した考えかただけではなく、
様々な方向から意見をもらうことで、とても有意義な時間となっています。

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そしてモーニングカンファレンスの後は、院長も含めスタッフ全員で掃除です!

本日も当院で意識している5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底し、
気持ちよく医院に来て頂けるよう頑張ります☆

2017年1月27日

前歯の根元部分の変色と、前歯同士の隙間(ブラックトライアングル)が気になります。

また天然の歯と色が合っていない差し歯もいくつかあるため、
それらも合わせて治療することにしました。

続きは下記ブログをご参照下さい☆
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2017年1月26日

1月26日(水)、診療後にスタディーグループのNHK例会へスタッフ全員で参加しました。
当院からの発表者は歯科技工士の石田と院長です。

まずは、歯科技工士 石田の発表です。

石田はどのような歯がその人に一番似合うのかを
一人ひとり、じっくり考えながら作成します。

例えば男性であれば角ばった歯を作り、女性であれば丸みのある歯を作ります。

また、スマイルライン(笑った時の下唇のライン)に合わせて、
上顎の歯の先のラインを合わせるととても綺麗です。

発表もさすが!という感じで、スライドもすごく作りこまれていました。

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続いて院長の発表です。

日本は口腔内の健康意識が低いといえます。
その顕著たる例を有名人の顔写真で比較しながら説明してもらいました。

症例もさすがで、全体を通して笑いあり、涙ありでとても惹きつけられる発表でした。

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本日もとても勉強になりました。
発表お疲れ様でした!

2017年1月25日

オールセラミックで前歯を綺麗にした症例です。

今回は前歯2本をオールセラミックで治療しました。

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以下がオールセラミックをセットした状態です。
天然の歯とも見分けが付かないほど綺麗に仕上がりました。

患者さまも「綺麗になった」と喜んでおられ、とても嬉しく思います☆

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虫歯で歯を削ったところに被せ物をして、治療完了ではありません。
それでは、また違う歯が虫歯になってしまい、そして治療をする、
の繰り返しになってしまいます。

一番大切なことは虫歯になる原因を見極め、対処することです。

私たちは患者さまの口腔内の健康のため、最大限努力したいと考えております。

2017年1月24日

前歯の根元は黒く変色しており、
また他の歯も虫歯と銀歯で見た目が悪い状態です。

審美性も考慮し、インプラントとオールセラミックを組み合わせて治療しました。

続きは下記ブログをご参照下さい☆
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2017年1月23日

1月20日(金)に歯科医師・歯科技工士のスタディーグループ
NHK-Bが開催されました。

今回は歯科医師の高津より、「矯正治療」について発表です。

矯正は、歯のスペースの量や歯列の長さ、叢生量(歯が重なってガタガタな状態)など、
様々な状況をスコア化し分析します。

そして、様々な角度や長さを分析結果を元に矯正の計画を立てます。

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発表も、歯並びが悪い状態からすごく綺麗に矯正されておりました。
勉強になる発表をありがとうございました!

2017年1月20日

オールセラミックで前歯を綺麗にした症例です。

前歯が治療必要となり、審美性の観点からもオールセラミックで治療しました。

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下記がオールセラミックをセットした状態です。

オールセラミックを支える歯(支台歯)の根元が黒くなっており、
それが被せ物をした後に影響する場合があります。

当院の歯科技工士はセミナー参加などにより最新の技術・知識を積極的に学んでおり、
その結果、仕上がりもとても綺麗になりました。

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患者さまにも満足していただけて、とても嬉しく思います。



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2017年1月19日

歯周ポケットを改善するには、正しい歯みがきによる毎日のセルフケアが不可欠です。

歯周ポケットがあるとその中にプラークが溜まり、
ポケットの中なので歯みがきがしずらく、
またプラークが溜まり、、と悪循環により歯が病気になってしまいます。

しかし正しいケアをしていると、歯周ポケットは1、2週間で改善していきます。
ここでは、ご自身でやり易いセルフケアを中心にご紹介していきたいと思います。

続きは下記ブログをご参照下さい☆


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2017年1月18日

1月15日(日)に歯科医師の谷口が、明石矯正コースに参加しました。

今回は矯正用のミニインプラントについて学びました。

歯がなくなった箇所に入れる一般的なインプラントが幅4mmに対して、
矯正用のミニインプラントは幅1.5mmほどのとても小さなインプラントです。

ミニインプラントを顎の骨に埋め込み、
固定源とすることで効率的に歯を動かすことができます。

またミニインプラントでの矯正方法では、
動く必要のない他の歯が動かず、
今まで治療が困難だった大臼歯の圧下なども改善する事ができます。


歯並びでお悩みの方は是非スタッフまでお声掛け下さい。

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2017年1月17日

自費での治療は、機能や見た目での効果はとても良いのですが、
その反面、費用が高くなるというデメリットもあります。

自費で治療したいけど費用が、、という方はぜひ医療費控除を検討下さい。


続きは下記ブログをご参照下さい☆
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2017年1月16日

1月14日(土)・15日(日)に歯科医師の大塚が、
G.P.O矯正のアドバンスコースを受講しました。

天然の歯がある矯正治療とは異なり、
歯が失われた口腔内の複雑な矯正治療を教わりました。

治療の最終目標がないとできない治療のため、総合的な知識と技術が必要となります。
年齢、口腔内関わらず矯正治療の大事さを学ぶことができました。

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またコース受講前に受講生の方々と会場をお借りして症例検討会を行い、
インストラクターである米澤先生にもご教授いただきました。

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その後は受講生の方々と食事をしながら症例検討会を行いました。
歯科の勉強がより好きになった、充実した一日でした。

2017年1月13日

オールセラミックで前歯を綺麗にした症例です。

歯に色の沈着があり、周りの歯の色と調和を取りながら作ることが大切です。

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ただ白い歯を作ってしまうと、色違いから違和感が出てしまうため、
周囲の歯と色合いを合わせてオールセラミックをセットしました。

人工の歯が天然の歯に溶け込んでいて、見分けが付かないと思います。

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オールセラミックでの治療は審美的に優れているため、
一番目立つ前歯の治療に適しています。

費用の面では保険治療と比べて高額になってしまいますが、
長期間自分の体の一部として人生を歩むパートナーとして、
一度ご検討してみてはいかがでしょうか。



☆チェアー増に伴い歯科衛生士を募集しています☆

2017年1月12日

前歯の治療はただ噛めるだけでなく、
見た目も非常に重要となってくるので、それ相応の知識と技術が必要となります。

当院では審美性の面でもご満足頂ける医療を提供できると自負しております。


続きは下記ブログをご参照下さい☆
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2017年1月11日

1月11日(火)、お昼休みに自己紹介をおこないました。
本日は歯科衛生士 京井による発表です。

京井は他院にて約6年半勤めた後、
歯科衛生士としての仕事をさらに高めたいとして、当院に来て頂きました。

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カレーが大好きということで、カレー部に所属しているみたいです!
個性的で楽しそうな活動ですね☆

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京井は現在、矯正装置を付けているのですが、
それがきっかけで患者さまより色々質問があるみたいです。

ただもう数か月で矯正も終わるため、嬉しさ半分・寂しさ半分とのことでした。

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向上心旺盛な姿勢を見ていると、こちらも頑張らなくてはと思います。
これからも一緒によろしくお願いします!!

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2017年1月10日

インビザラインとは、全世界400万人以上の患者さまの治療に使用されている、
透明なマウスピースの矯正装置です。

これまでの矯正独特のワイヤーがないため治療中も目立たず、
話しづらさなどの違和感もほとんどありません。

矯正が必要な患者さまでも「矯正装置が見えるので」と敬遠されることがありましたが、
これであれば取り外しも自在に可能なので、
日常生活に上手く溶け込むことができます。


以下が当院スタッフの矯正治療前と矯正治療中の写真です。

(治療前)
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(治療中)
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治療前と比べて歯列が綺麗に整いました。
またこの写真は口をアップで撮っているのでマウスピースがわかりますが、
遠目で見ると付けていることがほぼ分かりません。


他にも当院スタッフがインビザラインによる矯正治療をしておりますので、
気になる方はぜひお声がけ下さい☆



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2017年1月 6日

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

今年は梅田への移転というイベントも控えておりますが、
日々の診療もこれまでと変わらず、真摯な気持ちで向き合っていきたいと思います。


さて昨年のお話しになりますが、
12月に歯科医師の谷口が「明石矯正コース」の第9回に参加しました。

今回は臼歯(奥歯)の部分矯正の実習です。

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奥から2番目の歯がなくなってしまい、奥の歯が手前に傾いてしまった想定で、
矯正による治療をおこないました。

今のままではインプラントをいれるスペースがなく、
またブリッジを入れる場合でも健康な歯をかなり大きく歯を削る必要があります。

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そのため、アップライトスプリングという装置を用いて、
一番奥の歯を持ち上げて矯正しました。

矯正治療も状況によって様々な方法があるため、今後も学び続けたいと思います。

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部分矯正は治療期間も短く患者さまの負担も少ない処置になりますが、
状態によっては部分矯正ではなく全顎矯正の方が望ましい場合もあります。

矯正をお考えの方はスタッフまで気軽にお尋ね下さい。

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カツベ歯科クリニック 院長/勝部義明

カツベ歯科クリニック
院長/勝部義明

日本顎咬合学会理事 認定医
大阪SJCD理事 講師
N.H.K顧問
日本顎咬合学会副編集委員長
国際インプラント学会認定医

平成09年
城西歯科大学(現明海大学)卒業

平成09~15年
ミナミ歯科クリニック勤務
南清和先生に師事(大阪市)

平成15年
カツベ歯科クリニック開院

平成13年
日本口腔健康歯科医学会
優秀会員発表賞 受賞
ミナミ歯科医院医局長就任

平成15年
日本顎咬合学会総会
優秀会員発表賞 受賞