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2016年10月31日

人間は本来、鼻で呼吸をしますが鼻の病気等をきっかけに口呼吸に変わる事があります。

口呼吸の場合は病気やアレルギーを引き起こしやすいと言われていますが、
お口のトラブルとしては虫歯や歯周病になりやすくなったり、
口臭が強くなったりが挙げられます。

これらに共通して言えることは、口呼吸による口の中の乾燥が原因ということです。

虫歯や歯周病・口臭は全て細菌によって引き起こされますが、
口の中が乾燥すると殺菌作用のある唾液が少なくなり、
その結果、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。。


上記のような口呼吸になってしまうのは、歯並びが悪いことが考えられます。

歯の噛み合わせが悪かったり、前歯が出ている等の原因から、
意識して口に力を入れないと口が閉じられなくなっているのかもしれません。

口呼吸の自覚がある方は一度、歯科の検診も考えてみて下さい。


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2016年10月28日

10月26日 診療後に、スタディーグループのNHK例会へ参加しました。
発表者は当院トリートメントコーディネーターの杉本さんです。

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トリートメントコーディネーターは、歯科医師からの説明が
「専門的で分かりずらい」や「忙しそうで聞きづらい」など、
患者さまの不安や疑問を解消する立場の人を言います。


当院では初診時に必ずトリートメントコーディネーターとカウンセリングを行います。

初診カウンセリングでは、患者さまがどのような悩みを持っておられるのか、
またどのような治療をやってほしいのか・やってほしくないのか等の
ご希望を伺った上で治療方法を考えていきます。

まずはカウンセリングで不安や疑問を解消して頂き、
当院を「信頼」できると思って頂いた上で治療を進めるようにしております。


まだまだトリートメントコーディネーターを採用している医院は多くないですが、
より良い歯科業界を目指して、当院も頑張っていきたいと思います!

2016年10月27日

無痛治療を行っている動画を作成しました!
歯医者は痛い・怖いと思われている方、ぜひ一度ご参照下さい。

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~youtube~
カツベ歯科クリニック 無痛治療動画


当院のドクターは、痛くない麻酔の打ち方のトレーニングを日々積んでいます。
まずはスタッフ同士で練習をして、技術がつけば院長へ麻酔をして最終確認し、
そこで痛みを感じない麻酔ができて、はじめて患者さまへ麻酔をすることが許されます。


また、ありがたいことに「えっ!麻酔したのですか?痛くなかったです」
というコメントをよく頂けるようになりました。

麻酔したことに気づかれないくらいのレベルになることを目指して、
これからも努力し続けたいと思います。

2016年10月25日

10月22日と23日に歯科医師の大塚先生と加山先生が、
JIADSペリオコースを受講してきました。

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ペリオとは歯周病のことで、虫歯とは異なり症状が現れにくく、
歯を支える骨を無症状に溶かしてしまいます。

そのため、定期的に歯の検査を受けて頂くことが大切です。

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また歯周病になるのは、歯ブラシを適切に使用できていない事が主な原因です。
日頃のケアは歯周病を予防するのにとても重要です。

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お口に合った歯ブラシのご提案・歯磨きの仕方は、
当院の歯科衛生士がアドバイスをし、
また歯周病の治療は、知識を持った歯科医師がしっかりと対応させて頂きます。


皆様の歯の健康のため、これからもより一層研鑽してまいります!

2016年10月24日

10月21日に歯科医師・歯科技工士のスタディーグループ
NHK-Bが開催されました。

今回は当院の歯科医師 大塚先生の発表です。
テーマは「外傷歯」についてです。

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外傷歯とは、外的要因により歯が破損してしまった状態のことをいいます。

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転倒により歯が欠けてしまった(矢印の歯)30歳 女性の症例です。
この欠けてしまった歯がどれだけ綺麗になるのか、ご紹介したいと思います。

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まずは型取りをし、歯の模型を作ります。

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そして、周りの歯の色と形を見ながら少しずつ形にしていくと・・

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こちらが最終の仕上がった形です。

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術前(上)、術後(下)と比較するととても綺麗になりました。
周りの元からある歯とも見分けが付かないほどです。

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大塚先生、発表ありがとうございました!


2016年10月21日

メインテナンスに定期的に通って頂くために、
当院でも重要性というものをしっかりと患者様へお伝えするようにしています。

しかし中にはメインテナンスに来て頂けない患者様もおられます。
それは私たちの力不足であり、また「来て頂けない患者様は救えない」ため、
大変残念でもあります。

ただ、重要性を理解頂いたら通って頂けるのか?とふと考えたところ、
それは絶対ではないような気がしてきました。


もし私が歯科知識のない患者様の立場で、
どうしたらメインテナンスに通いたいと思うか想像すると、
それはトータルでこの場所に「来たい」と思って頂けるかどうかではないかと。

タバコを止めない人は、それが体に悪いことを分かっていないわけではないはずです。
おそらくその理解度は、タバコを吸っていない人と同じでしょう。

なのでタバコを止めるためには、その重要性を伝えるだけでは不十分ということです。


まずは当院に「来たい!」と思って頂いて、
メインテナンスの重要性も徐々に理解して頂いて、
その結果、患者様のお口の中が健康になればそれは嬉しいことです。

患者様の明るい未来の手助けが出来るよう、これからも研鑽していきたいと思います☆


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2016年10月20日

TBIとはトゥース・ブラッシング・インストラクションの略で、歯磨き指導のことです。
歯の健康維持のためには、やはり日頃のケアをしっかり行うことが大切です。

ただ、正しいブラッシングを行うことはもちろん大切ですが、
その前に自分に合った歯ブラシを使わないと上手に磨くことが出来ません。


歯ブラシの種類でまずイメージするのは、毛の硬さかと思います。
柔らかいもの~硬いものまであり、歯磨きをする際の力の入れ具合によって、
どの毛の硬さにするかを選びます。

また歯ブラシの先端部の大きさも様々です。
これは口の奥に歯ブラシをぐっと入れてみて、毛が奥歯にしっかりと届いているかで、
先端部の大きさを決めます。

他には毛が山切りカットになっていたり、硬さもメーカーで微妙に違ったりと、
ドラッグストア等で売られている歯ブラシの種類は多岐にわたっているため、
きちんと自分に合った歯ブラシを探すのは困難です。


「磨いている」と「磨けている」は違います。
歯ブラシ選びに迷われたり、ブラッシングの正しいやり方がわからない方、
カツベ歯科の歯科衛生士によるTBIをぜひ受けてみて下さい☆


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2016年10月19日

以前よりブログで何度かご紹介している「私は自分の仕事が大好き大賞」ですが、
2016年7月27日掲載、(2016年6月15日掲載
この度、歯科助手の金山さんが書籍にて紹介されました。

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今回は佳作のため名前のみの記載で、残念ながら内容までは紹介されませんでしたが、
来年は今年よりもさらに胸を張ってご報告出来るようにしたいと、
金山さんも今から意気込んでおります!

また10月18日に開催された同大賞のイベントにも参加し、
ぜひ来年はこのイベントで数千人を前に発表したいとも話しておりました。


いつも患者様のことを第一に考えている金山さん、
これからもよろしくお願いします☆

2016年10月18日

差し歯とインプラントの大きな違いは、
歯の根っこが自分の歯なのか、人工歯根であるかです。

差し歯は歯の大部分を虫歯等で失ってしまった場合、
歯の根だけを使って土台を作り、人工の歯を取り付けます。

一方インプラントは、歯を根まで失ってしまった場合に、
チタン製のネジを埋めて、その上に人工の歯を取り付けます。


差し歯のデメリットとして、歯の根が折れてしまう歯根破折(しこんはせつ)が
起こりやすくなります。
人工の歯を取り付けるために歯の形を削って整えたり、神経を取り除いたりして、
歯自体の耐久度が低くなっている事が原因です。

しかしインプラントも治療して終わりではなく、
長持ちさせるためには、定期的に歯医者でメインテナンスをしてもらう事が必要です。

治療の仕上がりはインプラントの方がやや綺麗で、
また噛んだ感じも非常に自然に近いものとなります。


当院でインプラント治療をした、59歳 女性の症例です。
歯の色も合っておらず、また前歯の差し歯に変色が見られます。

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インプラント治療後の写真です。
とても綺麗に仕上がっており、自然の歯との見分けもつきません。

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ネジみたいに見えるのがインプラントになります。

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インプラントは治療期間も費用もかかる治療法です。
そのためしっかりと説明を理解し、信頼のできる歯医者で行って下さい。


☆カツベ歯科クリニックの情報はfacebook、twitterからもご覧頂けます☆


2016年10月17日

10月12日に歯科衛生士・歯科助手のスタディーグループ
NHKパピヨンが開催されました。

今回は当院の歯科衛生士 末田さんの発表です。

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末田さんは歯科ボランティアの「歯みがきで世界から虫歯をなくす会」に所属し、
毎年ミャンマーの子供たちへ歯みがき指導をされています。

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発展途上国で暮らす人々の環境は、まだまだ改善の余地があり、
歯科衛生士として貢献できる場はたくさんあります。

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この活動で世界の人たちの幸せに貢献できたらとても素晴らしいですね。

カツベ歯科もそんな末田さんを応援したいと思います!
発表ありがとうございました☆

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2016年10月14日

前回ブログにて、歯科検診時の記号や数字について触れましたが、
今回はその数字が改善に向かう様子をご紹介したいと思います。

糖尿病と喫煙のある当院患者様です。
初回の検査時はプラークの付着が随所に見られ、歯肉も腫れている状態でした。

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歯周ポケットの深さを確認したところ、
PPD=EPP4mm以上が69.6%と重度の歯周病の状態でした。

またBOP(歯周検査時の出血率)も73.8%(20%以下が良い状態とされています)と、
この数値だけでも歯周病であるということは明らかでした。

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このまま放置すると歯を失いかねない!という状況を共有し、
患者様にはきちんと当院に通って頂き、
また医院側からは患者様へ最善の治療を検討し、治療を続けた結果。。

プラークの付着もなくなり、歯肉も見事引き締まりました。

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まだ4mmの歯周ポケットが少しあるものの、数値を見てもかなり改善しています。

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ご自身での歯磨きだけでは、どうしてもプラークの付着が残ってしまいます。
そのため、歯周病予防には定期的にプロによるケアがとても重要です。

歯周病かも?と思われる方は当院、もしくはお近くの歯医者での治療をお勧めします☆

2016年10月13日

歯科医師や歯科衛生士が歯を見ながら読み上げている数字や記号、疑問に感じませんか?
私も子供の頃に「何を言っているんだろう?」と不思議に思っていました。

まず私たちは歯を番号で呼びます。
下記図のように、前歯を1番とし奥歯にいくほど番号が大きくなります。
「右上8番」といえば、上顎の右側の親知らずのことです。

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そしてよく耳にする記号が「C(シー)」です。
これは「caries(カリエス)」の略語で、虫歯を意味しています。
この「C」は4段階に分かれており、数字が大きいほど虫歯が進行しています。

C1 ・・・ 虫歯の始まり!歯の表面に虫歯が出来ています。痛みはありません
C2 ・・・ 歯の表面の1層下の象牙質が虫歯の状態です。歯がしみたり、痛みが出ます
C3 ・・・ 歯の神経まで虫歯になった状態です。歯茎が腫れたり、痛みもあります
C4 ・・・ 歯の根っこまで虫歯になった状態で、抜歯になります




また、歯科衛生士が器具を歯にあてながら読み上げる数字は、
歯周ポケットの深さで「EPP」と言います。
歯周ポケットが深いほど、歯周炎が進行していることになります。

           0~3mm ・・・ 正常値
           4~6mm ・・・ 中程度の歯周炎
           6mm以上 ・・・ 重度の歯周炎


下記が当院にてEPPを計測した結果の例です。
1つの歯につき6箇所測定するのですが、この患者様の場合EPP4mm以上のポケットが
いくつかあり、治療が必要な状態であると言えます。

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それでは、次回ブログにて歯周ポケットの深い人がどのように改善したか、
ご紹介したいと思います☆

2016年10月12日

LSGP(Logically Successful General Practitioners)KOBEは知識、技術、人間関係などトータルバランスのとれた歯科医療従事者を育てる勉強会です。

とても志の高い方々が集まっている勉強会で、大変刺激になりました。

10月2日は年例会ということで、当院の勝部院長の特別講演でした。

そして、ゲスト講演として当院の歯科技工士 石田さん、歯科衛生士 野口さん、
歯科助手 金山さんも講演されました。


まずは石田さんの講演から

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絶対王者復活!!!!スライドの凄さに驚きと爆笑!

会場の空気を一気に変えてくださいました。


続いて野口さんの講演

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院長への愛のこもった素敵な講演でした。


さらに金山さんの講演

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金山さんのパワーにみんな圧倒されていました!


最後のシメは勝部院長!

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感動あり、爆笑ありの素晴らしい講演でした!


LSGPの皆様はとてもモチベーションが高く、積極的な方ばかりでした。
向上心とバイタリティに溢れており、私たちも大変刺激を受けました。

こんなに素敵な勉強会に参加できたことがとても光栄です!
ご縁に感謝致します。




講演終了後、加古川アップル歯科のみなさんと

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2016年10月11日

歯科のスタディーグループであるNHKにて、
他院合同で地引網&海鮮BBQの遠足に行ってきました。

以下、その一部をご紹介したいと思います☆

バスの集合待ちから既にテンションの高いカツベ歯科!

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バスの中でもハイテンションで終始カラオケです。

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漁港に到着後、地引網準備中に1枚!
高津先生は漁港の人かと思いました(笑)

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スタッフ総動員で網を引き揚げます。
凄く重かったです。。

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サメも釣れて、サメの顔真似(笑)

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海鮮BBQは文句なく美味しかったです!

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カツベ歯科の最高のチームワークを発揮しつつ、とても楽しい会でした。
また他院の方とも交流し、歯科医療について意見交換出来る輪が
さらに広がることにもなりました。

心も体もリフレッシュ☆
今後もより一層、歯に真摯に向き合っていきたいと思います!

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2016年10月 8日

この度、歯科助手の金山が日本歯科プロアシスタント協会の認定講師になりました。

日本歯科プロアシスタント協会とは、一流の歯科助手となるために、
教育やセミナー、スタッフ間でのスタディグループを通じ、
コミュニケーション能力やカウンセリング能力を高める協会です。


認定講師になるためのカリキュラムは大変なもので、
診療後に東京へ行ったり、スカイプで会議をしたりと良く頑張ってました。

そして晴れて認定講師になった事で、歯科助手の素晴らしさを
世界に発信するという金山の目標にまた一歩近付いたと思います!


今後一層、輝きを増した歯科助手の金山をよろしくお願いします☆

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2016年10月 7日

インプラント治療と聞くと、高額な治療をさせられようとしている、、
と身構えてしまうかもしれませんが、
けっしてそのような気持ちで治療を勧めたりはしません。

患者様のお口の状態やかけられる費用などを総合的に判断して、
最善の治療を選択します。

今回はそんないくつかある治療の中でもインプラントについてお話ししたいと思います。


インプラントは審美性や機能性において大変優れているのですが、
誰でも出来、絶対に良い治療結果が得られるような万能なものではありません。

まずはインプラントとはどのような物なのか、知って頂きたいと思います。

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上部構造・・・人口の歯冠です。アバットメントを支台として付けられます
アバットメント・・・フィクスチャーと人口の歯冠の連結部です
フィクスチャー(ネジ)・・・あごの骨と直接しっかりと結合する人口の歯根です

これらを組み合わせて治療をすることを、「インプラント」と言います。

ただ先ほど言った通りインプラントも万能ではなく、メリットとデメリットがあります。

〇メリット
1.ブリッジのように健康な歯を削る必要はありません
  (健康な歯を削ることは歯の寿命を縮めるので、これは非常に大きなメリットです)
2.噛む能力が最も高い(天然歯の80%程と言われています)
3.審美性に優れている
4.自分の歯と同じように違和感なく噛むができるので、物が美味しく食べられます

〇デメリット
1.あごの骨の量が少ない場合、インプラントが出来ないことがあります
2.治療期間が長い
3.費用が高い


インプラントの歴史は今や40年以上となり、
「第2の歯」として数百万人の方のお役に立っています。

治療に前向きな患者様の選択に、役立てて頂ければ嬉しく思います。

2016年10月 5日

当院の歯科技工士である石田の症例が、
歯科雑誌「歯科技工」に掲載されました。

当院の歯科技工技術が認められ、凄く嬉しく思います♪

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この雑誌では、普段見る事の出来ない歯科技工士の仕事の様子が見れます。

専門用語が多く分かりずらい事もあるかと思いますが、
写真を見るだけでも補綴物の作られ方が実感でき、大変興味深い記事となっております。

出来上がった補綴物は本物そっくりで見分けがつかない程、
とても自然に仕上がっています。

待合スペースに置いてありますので、是非確認してみて下さい☆

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2016年10月 4日

当院にこられた患者様へは随時ご連絡しておりますが、
来年の5月に医院が移転することとなりました。

場所は東梅田駅から1分の駅直結のビルとなっております。
ホームページでも紹介しております


現在、患者様とスタッフの動きをイメージしつつ、図面検討中です。

移転先では患者様により満足して頂ける歯科医療が提供できるよう、
カツベ歯科スタッフ一同、より一層研鑽していきたいと思っています!

またご連絡事項ありましたら、ブログでも紹介したいと思います。

(いつかの練習風景)
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2016年10月 3日

9月28日に院内勉強会を行いました。
発表者は歯科衛生士の末田さんで、お題は「whitening」です。

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今回はスタッフからアンケートも取得し、
歯科衛生士目線からwhiteningについての考察をしてもらいました。

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例えば次のような状態は、まずは治療をしないといけない事は明白ですが、
お口の状態が悪いとwhiteningの薬剤により痛みが出ることもあります。

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またご自宅でwhiteningが出来る「ホームホワイトニング」もありますが、
通院回数が少なくてすむ分、色の調整が難しい等の問題点もあるため、
患者様へはしっかりとしたご説明が必要です。

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患者様の満足度向上のため、ぜひこれからも意見を交換していきたいと思います。
末田さん、勉強になる発表をありがとうございました!

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カツベ歯科クリニック 院長/勝部義明

カツベ歯科クリニック
院長/勝部義明

日本顎咬合学会理事 認定医
大阪SJCD理事 講師
N.H.K顧問
日本顎咬合学会副編集委員長
国際インプラント学会認定医

平成09年
城西歯科大学(現明海大学)卒業

平成09~15年
ミナミ歯科クリニック勤務
南清和先生に師事(大阪市)

平成15年
カツベ歯科クリニック開院

平成13年
日本口腔健康歯科医学会
優秀会員発表賞 受賞
ミナミ歯科医院医局長就任

平成15年
日本顎咬合学会総会
優秀会員発表賞 受賞