態癖が体に与える影響

「たいへき」と読みます。聞きなれない言葉ですね。

これは日常生活において無意識に行ってしまう癖のことです。例えば、頬杖や歯ぎしり、横向き寝や片側噛みなど様々です。

このような癖が長期間行われていると、歯が移動して正しく噛み合わなくなります。(もちろん全身のバランスも歪みます)

また前歯に影響するような癖(唇の巻き込みやうつ伏せ寝など)は、見た目も悪くなってしまいます。

普段の癖で歯が移動するなんて、と思われるかもしれませんが、態癖の力は歯の矯正具の数倍の力と言われているので、簡単に動きます。

「頭の重さ5kg × 時間 × 365日 × 〇年」と考えると、短い期間であれば大したことはありませんが、継続すると大きな力に変わります。

例えば頬杖を良くする人は奥歯が内側に向いて生えており、また歯列は頬杖をつく部分がへこんだ形になります。

もし自分の持っている癖を自覚されていたら、ぜひ改善して全身の健康につなげて下さい☆

態癖 カツベ歯科クリニック

 

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