糖尿病と歯周病の相互関係について講演をしました

7月11日(水)に歯科衛生士と歯科助手の勉強会(NHKパピヨン)に参加しました。

今回は歯科助手の土佐より、糖尿病と歯周病の相互関係について講演をおこないました。

歯周病と糖尿病は日本人の代表的な生活習慣病であると言われています。

また歯周病と糖尿病は密接に関係しており、糖尿病になってしまうと体の免疫機能が低下し歯周病のリスクが高まります。一方で、歯周病になってしまうと歯周病菌が血管を伝って体内に侵入し、その結果インスリンが作りにくくなる体質になることも分かっています。

このように、歯周病と糖尿病はお互いに相互関係にあります。糖尿病が悪化すれば歯周病も悪化しその逆もまたしかりです。

そのため、どちらかを患っている場合は病気をコントロールすることが大切です。歯周病で歯を失ってしまうと、インプラントか入れ歯での治療となるため、そうならない為にもご自身の健康管理にはぜひ気を付けて下さい。

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

 

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