虫歯の初期は削らずに治しましょう

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

初期段階の虫歯は黒くて歯に穴が空いている状態ではなく、歯の表面が白く濁ったようになる、ミネラル分が溶け出している状態の「表層下脱灰」と呼びます。そのため、素人では初期虫歯なのかどうか見分けをつくことは難しくなります。

 

初期虫歯はどのように治療する?

初期虫歯は自覚症状がなく、見た目も通常の歯と変わらないので自分で見つけることは困難です。そのため、歯医者の定期検診で早期発見するのが一番だといえます。

また、初期虫歯であれば歯を削らずに治療をすることもあります。どのように治療するのかというと、フッ素入りの歯磨きを丁寧にすることで、歯の再石灰化を促進するのです。歯にエナメル質が戻れば初期虫歯が治り、綺麗な状態になります。しかし、そのためには虫歯の早期発見と丁寧な歯磨きが必要であることを覚えておいて下さい。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.セラミック治療について

2.矯正治療中は虫歯になりやすい?

3.日本顎咬合学会の支部大会にて発表をしました

4.高品質な根管治療とは?

5.虫歯の放置はとても危険!?梅田の歯医者が教える病気との関連

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック (東梅田・北新地)マウスピース矯正(インビザライン)

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:日々のつぶやき