審美治療やインプラント等の勉強会に参加しました

院長が特別講演 PAST&FUTURE PRACTICE MEETS SCIENCE 5人の臨床家が自らの30年の臨床を検証し、未来を展望する究極の臨床セッションに参加しました。

カツベ歯科クリニック


 日高豊彦先生による「修復治療における複雑化の回避とマネージメント」では、修復治療を必要とする患者には様々な状況が存在し、以下の6つに分類されることをお話し頂きました。

・わずかな咬合の変更を必要としても基本的に修復治療のみで治療が完結する症例
・歯冠長の長さ、または辺縁歯肉の位置、形態に問題がある症例
・咬合に問題があり術前の咬合位を治療咬合位として利用できない症例
・歯周組織に問題を生じている症例
・欠損を有する症例
・歯の位置に問題がある症例

各々の症例で選択される治療手技が違っており、機能性、永続性、審美性を獲得した、解決方法を解説していただきました。

 

堀内克啓先生による「インプラント外科を成功させるポイント」では、インプラント外科の成功の秘訣は、まず外科基本術式を完全にマスターすることであり、
難症例の手術も基本術式の積み重ね、あるいは応用であるとのことで、自家骨移植、GBR、歯槽骨延長術など、各症例に最適な骨増成法の選択基準などを詳しく解説していただきました。

 

土屋和子先生による「行動変容につなげる技術:デンタルNLP」では、普段なにげなく使っている言葉が、経験や体験によって構築されたフィルターパターンの影響をうけていること。人の行動変容を起こせる言葉が、どれほど健康人口を増やす事ができるのかを解説していただきました。

 

小濵忠一先生による「補綴治療を成功するための検証と今後の方向性 デジタル化の推奨と警告」では、デジタル化による恩恵は術者・患者ともに受けていること。

しかし、最新治療を行ったからといってもトラブルも生じることがあり、今も昔も変わらない適切な診査・診断に基づいた治療計画が重要であること等、現時点で考えられる、天然歯とインプラント治療のポイントについて、さまざまな経過症例を用いて解説していただきました。

 

木原敏裕先生による「長期症例における臨床の再確認」では、35年間の臨床を通じて変わっていくこと、変わってはいけないことを振り返って、生体に対してどのような考えで何を目指していくのか、ということを再考していただきました。

 

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