歯周病治療 歯石を取るのはなぜ?

 

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歯周病とは?

歯周病は歯周病菌が歯ぐきに感染し、歯ぐきの発赤・膨張、出血、歯の揺れ、骨が溶けるなどの症状を引き起こします。

この歯周病菌はプラークに多く存在しているため、プラークを除去することこそが歯周病予防、歯周病治療の基本となります。

 

プラークが歯石になるまでの期間

プラークが硬化すると歯石になり、歯ブラシで取り除くことができずプラークコントロールを良好に保つことが難しくなります。

一般的にプラークが付着してから1日目で硬化が始まり、12日後には60%~90%が硬化するといわれています。

歯石は歯周病を引き起こす直接の原因にはなりませんが、歯石の表目はザラザラとしているためプラークが非常に付着しやすい場所です。

そのため歯医者で定期検診をうけて、歯石を除去することはとても大切になります。

 

 

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