歯は胃液で溶けるか!?酸蝕症の勉強会に参加しました

酸蝕症についての講義に参加しました。酸蝕症とは、歯のエナメル質が食品や胃液により脱灰される疾患をいいます。

簡単に言うと、酸によって歯が溶けてしまうことです。酸蝕症は内因性酸蝕症と外因性酸蝕症の2種類に分けられます。

カツベ歯科クリニック

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初期に見られる兆候としては、次のことがあげられます。
 1.エナメル質が薄くなるにつれ、透光性が増大
 2.特徴的なエナメル質の損耗
 3.咬合面の杯状の凹み

酸蝕症の予防としては、酸性が強い食品の過剰摂取を控えることが大切です。そして、酸性食品を摂った後にはお茶や水などの中性飲料で口をすすぐことをお勧めします。

また、日頃からよく噛んで食べたり、デンタルガムを噛むことで唾液の分泌が促され、歯の再石灰化が進みます。一時的に溶けた歯はすぐに戻り、酸蝕症になるのを防ぎます。

 

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