歯磨き粉選びはどうする?自分に合った選び方

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

今では様々な種類の歯磨き粉が販売されており、効果もさまざまな物があります。ではその中で自分に合った歯磨き粉はどのように選んだら良いのでしょうか。

 

なぜ歯磨き粉が必要なのか?

歯磨き粉を使うと効率的に歯の汚れを落とすことが出来ます。歯磨き粉には研磨剤など汚れをしっかり落とすことの出来る成分が含まれているので、それを活用することで清潔なお口を保つことができます。

しかし、歯磨き粉を使うことで得られる爽快感で「磨いた気になる」という方も少なからずおられます。そのような方にはより念入りに歯磨きをするよう注意が必要です。

 

歯磨き粉の選び方の注意点

ホワイトニングに効果があるとされている歯磨き粉には注意しましょう。例えば、粒々が入っている歯磨き粉は歯の表面を削ることでツルツルにします。つまり、ツルツルピカピカにすることで歯を白く見せているだけなのです。

歯の本当の白さは歯の内部を白くする必要があります。そのため歯磨き粉を使うだけで実際に歯が白くなるというわけではないのです。

 

オススメの歯磨き粉はフッ素入り

フッ素は歯の表面のエナメル質を強くする働きがあります。エナメル質が強くなれば虫歯にもなりにくくなるのです。また、歯医者には歯磨きの専門家が多数いますので、もし歯磨き粉選びに迷った場合はこうした専門家に聞いてみるのも良いかもしれません。あなたに適した歯磨き粉を紹介してくれると思います。

 

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矯正治療後に後戻りする!?リテーナー(保定装置)でしっかり歯を固定

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歯の矯正が終わって歯並びや噛み合わせが整うと、一見治療が終わったかのように思えます。しかし、矯正直後の状態はとても不安定です。

歯の移動は周りの骨が溶けることによって出来た隙間に少しずつ移動していきます。しかし、矯正直後は骨が歯をしっかりと固定できておらず、また歯の周りにある歯根膜という組織が歯を元にあった位置へ戻そうと力を加えてきます。

 

リテーナー(保定装置)で矯正の歯並びをしっかりと固定

ここで登場するのが矯正後の歯を固定するリテーナー(保定装置)です。このリテーナー(保定装置)には取り外しが出来るものと出来ないものがありますが、もし取り外しができるものであっても矯正治療後の1年程は非常に不安定な時期となりますので、必ず歯を固定してください。せっかく長い期間をかけて矯正をしたのに後戻りをしてしまっては本末転倒です。1年を経過後に少しずつ歯の固定が安定してきますので、リテーナー(保定装置)を付けている時間も短くしていきます。矯正治療においてリテーナー(保定装置)の存在はとても重要です。

 

まとめ

リテーナー(保定装置)の固定期間も含めて全ての矯正治療が完了したと言えます。矯正装置が外れたと油断することなく、ぜひ高い意識を持って矯正治療を完了させましょう。

 

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マイクロスコープを使った精密治療

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マイクロスコープを使うメリット

マイクロスコープは様々な分野の治療で使われており、肉眼だけでは確認しきれない部分を3倍から30倍に拡大して、処置することができます。これがどういう事を意味するかと言うと、肉眼で見えないくらいの虫歯の早期発見にもなりますし、根管治療もこれまでの経験と勘を頼りにする治療ではなく、明るく拡大することでより治療の精度が上がるのです。

 

マイクロスコープを使った根管治療

根管とは歯の神経があるとても細い管です。この神経が虫歯に侵されると神経を取り除く必要があるのですが、残念ながらこれまでの治療では完全に取り除けていない場合もあります。それは、根管の中は非常に暗くて狭く、レントゲンを参考にしながら経験と勘を頼りに治療をすることによる、見落としがあるためです。しかし、マイクロスコープを使うことで細部まで確認することができ、根管治療の成功率は飛躍的に向上したといえます。このように、マイクロスコープは根管治療をおこなうにあたり非常に大きな効果を発揮し、海外ではマイクロスコープを使うことは一般的となりつつあります。

 

マイクロスコープのある歯医者を選ぶ

もしあなたが高品質で信頼の高い治療を受けたいと望むのであれば、マイクロスコープがある歯医者を選ぶことは間違いないと思います。しかし、一方でこれら器材をそろえるためには非常に膨大なコストがかかります。ただでさえ制約の多い健康保険の中でおこなうことは難しく、自費治療となるため費用はそれなりにかかってきます。興味のある方はぜひ一度、担当の先生にご相談ください。

 

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歯ブラシの交換はいつがいい?

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歯のお手入れアイテムと聞いて想像するのは「歯ブラシ」ではないでしょうか。歯ブラシは歯の健康を保つために重要な役割を果たしますが、劣化も徐々に進むため定期的に交換をすることが大切です。

みんなの歯ブラシの交換時期は?

調査によると同じ歯ブラシを2ヶ月以上使い続ける人が6割を占める結果になりました。交換時期が過ぎた歯ブラシを使い続けていると、毛先がどんどん開いていき磨き残しが非常に多くなってしまいます。特に大変磨きにくい歯と歯の間は交換時期の過ぎた歯ブラシの場合、その効果は3割ほどになってしまうのです。それでは、いったいどのタイミングで歯ブラシを交換すれば良いのでしょうか。

歯ブラシは1ヶ月に1度交換するようにしましょう

歯ブラシ交換の目安は、普段使っている歯ブラシを背中側から見て毛がはみ出ているようであれば交換です。その目安がおおよそ1ヶ月程度になります。毛が開いた歯ブラシは清掃効果が悪くなるだけでなく、歯や歯ぐきを傷付けてしまうリスクもあります。また毛の根元に菌も繁殖してきますので、歯ブラシは定期的に交換するようにしましょう。

歯ブラシの交換を忘れてしまうという方に

◇新しい歯ブラシをいつも数本持っておく

◇毎月1日など、自分が覚えやすい日を歯ブラシ交換の日に決めておく

◇歯ブラシの交換予定日をカレンダーに記録しておく

 

綺麗を守るために、ぜひ清潔な歯ブラシでの歯磨きを心掛けてください。

 

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歯科の勉強会に参加しました

11月29日(水)の診療後に大阪市にある株式会社ヨシダにて、当院のスタッフ全員で歯科の勉強会(NHK例会)に参加しました。

今回は最近までカツベ歯科の技工士として活躍していた石田より「私の考える診断用ワックスアップ」というお題で発表させていただきました。歯科技工士が診断用ワックスアップを作成することで、より正確な診断が可能になります。インプラントや矯正が絡むような治療には特に有効です。

他には「定期メンテナンスの来院について」「入れ歯治療」「インプラントの即時埋入について」の講演も聞かせていただき、大変勉強になった1日でした。

この学びをこれからの診療に活かせるよう、邁進していきたいと思います。

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セラミックを使った審美治療

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審美治療は今の被せ物から、歯の色や形、歯並びを考えてより美しくするものです。もし、あなたが口元にコンプレックスを持っていたとしたら健康と美をもたらす審美治療を考えてみてください。毎日が前向きになり自信を持って笑顔を見せることが出来ると思います。

しかし、審美治療はただ綺麗な歯にするということではありません。しっかり噛めて食事ができる「機能性」も大変重要になります。美しければ良いというものではなく、しっかりと「機能性」も兼ね備え得ていなければせっかくのセラミック治療が長持ちしないということになってしまいます。

セラミックは自費治療のため高額になりますが、当院では院内に技工所を併設しているため、より高品質な物を提供することが可能です。ぜひ安心してセラミック治療をお任せください。

 

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デンタルフロスと歯間ブラシの違い?

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歯と歯の間は歯ブラシの毛が届きにくい箇所になるため、プラーク(歯垢)が残り易くなってしまいます。そのため、虫歯や歯周病が非常に発生しやすく不潔な領域です。一方で、細いナイロン繊維であるデンタルフロスや歯間ブラシを使うことでプラーク(歯垢)を効率よく取り除くことが可能になります。

 

デンタルフロスと歯間ブラシの違い

それでは、デンタルフロスと歯間ブラシはどのように使い分けたら良いのでしょうか。簡単にいうと、歯と歯が接しているところはデンタルフロスを使い、歯列不正などで歯と歯の間が大きくなっているところは歯間ブラシを使います。歯ブラシだけではケアしきれない箇所もぜひこのような道具を使って綺麗にしてみて下さい。

 

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日本人の虫歯は多いの?少ないの?

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まず日本国内での虫歯の推移はどのようになっているのでしょうか。厚生労働省の調査によると日本の虫歯人口は減少傾向にあります。

しかし、年代別に見てみるとその様子は変わっており、40歳以下の年代では確かに虫歯人口は減っているのですが、45歳~84歳では増加傾向にあるのです。このことから若い世代が虫歯人口の減少に貢献していると言えます。

それではなぜ若い世代の虫歯人口が減少したのでしょうか。それは、1日に複数回歯磨きをすることが一般的になったことと、フッ素の普及が要因になっているものと考えます。

この世代が年をとっても虫歯にならないよう、ぜひ健康な口内環境を保っていほしいです。

 

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矯正の痛みについて

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矯正をしてみたいけど、痛いのは嫌だと思われる方も多いのではないでしょうか。最近ではオーソパルスのように痛みを緩和する装置もありますが、残念ながら違和感をなしに歯を移動させることは出来ません。

 

矯正の痛みは大きく2種類あります

まず1つ目は食べ物を噛んだときや、くいしばった時に出る痛みです。子どもの頃、歯が抜け落ちる時期に感じる痛みを想像すると分かり易いかと思います。もう1つが、矯正装置がほっぺた等にこすれることで口内炎になることです。この場合は、痛みを感じないように柔らかい素材で矯正装置を覆って対応が可能です。

 

ずっと痛いわけではありません

矯正治療中は毎月1回の通院が必要となり、その際に矯正装置の調整をおこないます。痛みはこの調整直後に感じやすくなり、その持続期間は2,3日といったところです。しかし、痛みの感じ方は個人差が大きいところもあり、調整の度に毎回痛いというわけでもありません。

 

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5.セラミック治療について

 



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すきっ歯(正中離開)は綺麗に治すことができます

前歯に隙間ができている状態をすきっ歯(正中離開)といいます。特に前歯は審美領域のため、このような状態は良い状態であるとは言えません。

すきっ歯になる原因は歯が小さいや、虫歯や歯周病が原因で歯が抜けた場合などが考えられます。

治療を進めるには矯正によって歯と歯の間を縮めても良いのですが、何年もかけて矯正治療をしたくないという方はラミネートベニアという選択肢もあります。これは、歯の表面を薄く削り、ちょうど付け爪のようなものを取り付ける治療です。仕上がりは下記のようにとても綺麗です。

すきっ歯でお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

ラミネートベニア術前 カツベ歯科クリニック

ラミネートベニア カツベ歯科クリニック

ラミネートベニア術後 カツベ歯科クリニック

 

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2.だ液検査はなぜ虫歯になるかという「考え方」を教えます

3.虫歯の初期は削らずに治しましょう

4.セラミック治療について

5.矯正治療中は虫歯になりやすい?

 



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