インビザラインのマウスピース矯正と使ったスピード矯正

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インビザラインのメリットとは?

インビザラインのマウスピース矯正は世界的に見て、症例数、歴史、治療の適用範囲共に最大のものとなっています。このマウスピース矯正が従来のワイヤー矯正と比べて優れているところは、「見えない・清潔・快適」という点です。まず、インビザラインのマウスピース矯正は透明で薄い素材でできているため、至近距離で見ない限り気付かれることはありません。また、食事や歯みがきの際には取り外せることができるため清潔に保てます。最後に矯正装置が外れたり、器具が舌や頬に当たって痛いということもありません。

 

矯正治療期間をできるだけ短く

ワイヤー矯正に比べて様々なメリットがあるインビザラインのマウスピース矯正ですが、矯正治療の期間はワイヤー矯正とさほど変わらず1年~3年程度かかります。しかし、事情により矯正治療を早く終わらせたいという方も多いのではないでしょうか。そのような方には、光のスピード矯正装置オルソパスル(オーソパルス)がオススメです。

 

フォトバイオモジュレーション効果によるスピード矯正

インビザラインのマウスピース矯正と相性が良いのが、スピード矯正装置のオルソパスル(オーソパルス)です。オルソパスル(オーソパルス)の使い方は非常に簡単で、装置から出る近赤外線の光を歯ぐきに数十分当てるだけです。これによりフォトバイオモジュレーション効果が生まれ、細胞が活性化し歯の移動が速くなるという仕組みです。また、フォトバイオモジュレーション効果自体は美容や外傷の治療など様々な分野で応用されており、実績のある治療法になります。

 

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カテゴリー名:矯正

大阪・梅田の歯医者が教える虫歯の進行度による治療の違い

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虫歯は進行度によって歯医者で治療する方法が異なることはご存知でしょうか。虫歯には初期から重度に至るまでいくつかのステージがあり、それぞれC0~C4の5段階に分類されます。それでは、虫歯の進行度合いと治療について見ていきましょう。

 

C0の初期虫歯

C0は歯の表面のエナメル質が溶け、白く濁ったり、溝が茶色くなったりします。痛みはなく、適切な歯みがきをすることで治ることもあります。

 

C1のエナメル質の虫歯

C1はエナメル質のみが溶け小さな穴が空いた状態です。C1の状態を歯みがきで治すことは難しいですが、歯を削る範囲も比較的小さく、レジン(歯科用プラスチック)で治療することになります。

 

C2の象牙質の虫歯

エナメル質の下の層の象牙質まで虫歯が進行した状態です。このステージまでくると神経も近くなるため、冷たいものがしみるなどの症状が出てきます。通常であれば虫歯を削ったあとにインレーやレジンで治療をしますが、神経の近くまで虫歯が達している場合は神経を取ることもあります。

 

C3の神経まで達した虫歯

歯の神経まで虫歯が進行した状態です。神経が炎症するためひどい痛みを感じます。治療は神経を取ったあとに、神経が入っていた管を消毒し、クラウンという被せ物をします。

 

C4の残根状態

歯の上部が虫歯でなくなし、根っこしか残ってない状態です。このステージでは神経は死んでしまい、痛みを感じることはありません。通常は抜歯後にインプラントやブリッジ、入れ歯での治療になります。

 

まとめ

虫歯の進行度合いによって治療が異なることをご理解いただけたでしょうか。しかし、本当の虫歯の治療はこれまでに述べた治療をするのではなく、食生活や歯みがきなど生活習慣そのものを見直すことです。もし虫歯になった場合はお早めに歯医者へご相談ください。

 

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大阪・梅田の歯医者で痛くない無痛治療

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歯医者の治療は痛くて怖いというイメージを持たれている方も多いかと思います。しかし、このような良くないイメージのために歯医者に行けず症状がどんどん悪くなってしまっては本末転倒です。近年では痛みを軽減する最新の治療法がいくつかあるため、ぜひ歯医者に対するイメージを良いものにしていただければと思います。

 

表面麻酔

歯ぐきの表面に麻酔を塗り、感覚を麻痺させます。麻酔の注射の痛みを軽減させるためによく用います。

 

浸潤麻酔

痛みを感じる部分に麻酔の注射をします。以前まではこの注射に痛みを感じて不人気なものでしたが、近年では注射針が非常に細くなり、また麻酔薬を人肌に温めてゆっくり麻酔薬入れることで痛みもかなり軽減されます。

 

伝達麻酔

麻酔が効きにくい下の奥歯でよく使用されます。親知らずを抜く際にも使用され、浸潤麻酔に加えて伝達麻酔を用いることもあります。

 

笑気麻酔

マスクを付けてガスを吸入します。痛みを軽減するための麻酔ではなく、気持ちをリラックスさせるための麻酔です。笑気麻酔は特に副作用もないため子どもの治療にも使われることがあります。

 

精静脈内鎮静法

静脈に点滴をして麻酔薬を注入します。麻酔薬を入れるととても心地よい気分になります。意識はあるので会話をすることも可能です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。歯医者の治療が怖いという方には笑気麻酔をするととてもリラックスが出来るのでオススメです。「歯が悪いのは分かっているけど、歯医者が怖くて行けない」と尻込みをせず、最悪の状態になる前にぜひ一度ご相談ください。

 

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舌側矯正(リンガル矯正)とマウスピース矯正の比較

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見えない矯正というとよく比較に上がるのが舌側矯正(リンガル矯正)とマウスピース矯正ですが、これらのメリット・デメリットは具体的にどのようなものがあるのでしょうか。矯正を検討されている方はぜひ一度ご一読ください。

 

見えにくくさの違い

裏側矯正(リンガル矯正)は歯の裏側にワイヤーを通すので、口を閉じていると矯正装置はまったく見えません。マウスピース矯正は透明で薄いマウスピースをはめるので目立ちにくのですが、裏側矯正(リンガル矯正)と比べると目立ってしまいます。しかし、マウスピース矯正が目立つといっても至近距離で見ない限りわからない程度なのでそれほど気にする必要もないと思います。

 

費用と治療期間の違い

費用は圧倒的にマウスピース矯正が安くなっています。まずマウスピースはプラスチックで出来ていますが、裏側矯正(リンガル矯正)は金属を使います。ここで使用する素材による費用の違いがうまれますが、マウスピース矯正はさらに治療に要する時間が短いことも費用が安い要因です。ワイヤー矯正は1ヶ月に1度、ワイヤーやゴムを交換する必要があるのですが、マウスピース矯正はご自身でマウスピースをどんどん交換していけば良いので歯医者にかかる手間はほとんどありません。

次に治療期間ですが、これは裏側矯正(リンガル矯正)・マウスピース矯正共にそれほど違いはありません。双方、1年~3年ほどの矯正期間が必要になってきます。

 

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大阪梅田で歯並びを整える透明マウスピース矯正

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目立たず、食事の際も取り外しができる矯正

透明で薄いマウスピースの矯正装置を付けて治療をするのが「インビザライン」です。インビザラインのマウスピース矯正は何よりも目立たないことが特徴です。そのため、人との会話も矯正が気になることはなく、また食事の際は取り外しができるのでマウスピース矯正治療中も普段通りの生活をすることができます。

 

インビザラインのマウスピース矯正は1日20時間以上の着用が必要です

インビザラインのマウスピース矯正は自由に取り外せることがメリットの一つですが、一方で1日に20時間以上の着用ができないと当初の予定通りに歯が動かないため注意が必要です。そのため、インビザラインのマウスピース矯正はご自身で「矯正をして綺麗な歯になる」という意思が強い方でないと向いていないかもしれません。

 

ワイヤー矯正の見た目で躊躇していた方へ

歯列矯正と聞くと想像するのが銀のワイヤーを歯に巻き付けた姿かと思うのですが、今回ご紹介したインビザラインのマウスピース矯正は至近距離で見ない限り分からないため人前で話すことや笑うことが気にならず、矯正治療を進めることができます。歯並びで悩んでおられる方はぜひ一度ご相談ください。

 

 

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歯を綺麗にするクリーニングは大阪梅田のカツベ歯科

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歯を蝕むバイオフィルム

バイオフィルムとは、歯周病菌がビニールハウスのような粘膜で守られて増殖している状態です。バイオフィルム自体は日頃の歯みがきで落とすことは難しく、歯医者でのクリーニングで綺麗にすることが必要です。

 

歯のクリーニングは3ヶ月に1回が理想です

歯が白く健康でいられるためには3ヶ月に一回クリーニングをすることが理想です。歯医者でクリーニングをすると一時的に虫歯菌や歯周病菌の数は減りますが、その後3ヶ月程度でこれら細菌の数が戻ってしまいます。また歯石になると歯みがきでは落とせなくなってしまうため、定期的に歯医者でクリーニングをしてもらうことが大切です(歯石は表面がザラザラしており、虫歯菌や歯周病菌の巣になってしまいます)。何の病気であっても「治療」より「予防」の方が負担が少ないということは明らかですので、ぜひ綺麗で白い歯を保つクリーニングをオススメします。

 

歯は意外と見られています

身なりを綺麗にしていても歯を綺麗にしていない場合、「プライベートがだらしない」と思われてしまうかもしれません。綺麗で白い歯はその人の日常を表す鏡です。意外と他人に見られているあなたの歯をクリーニングで綺麗にしましょう。

 

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日本顎咬合学会にて院長と当院スタッフが講演をおこないました

院長が指導医を務める日本顎咬合学会にて、6月9日、10日の2日間にわたり当院スタッフと院長が講演をしました。

まずは歯科衛生士4名の発表です。

皆さん事前準備を怠らず、歯周病と噛み合わせの関係を考えた堂々とした発表でとても勉強になりました。

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続いて、歯科医師+院長5名の発表です。

こちらは、2年目歯科医師の初めての発表がとても印象的でした。

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最後に歯科技工士2名の発表です。

歯科技工士の石田に関しては、ポスター発表で僅か1人だけが表彰されるモリタ賞を今年で計2回表彰していただき、とても感動しました。

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今回の日本顎咬合学会もとても勉強になりました。

最高の歯科医療を提供できる歯医者を目指して、これからも日々研鑽して参ります!

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大阪・梅田で評判の見えない矯正

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マウスピース矯正の現状

マウスピース矯正は歯科大学のカリキュラムや卒後研修プログラムに入っていないため、難しい症例を治療できるほど教育体制が確立されていないのが現状です。そのため、今までは「マウスピース矯正」といえば症状がそれほど重くない歯列矯正に用いられることが多くなっていました。このことから、マウスピース矯正をメインでやっている歯医者は現状多くはありません。

 

海外でのマウスピース矯正の取り組み

一方でアメリカでは1998年に導入が本格化し、治療に取り組む歯科医師が多かったことから技術が飛躍的に進歩しました。治療技術が進むにつれ、ワイヤー矯正と比較したときに多くのメリットがあることがわかり、患者さまにとってとても良い矯正治療であるとの認識が定着しました。今では世界で約500万人の治療実績があり、マウスピース矯正の地位は確固たるものとなっています。

 

大阪・梅田でのマウスピース矯正への取り組み

近年、日本においても少しずつ難しい症例でもマウスピース矯正を用いて治療する場合が増えてきています。当院においても様々な勉強会への出席と講演をおこない、またマウスピース矯正の治療実績を積み重ねてきました。これからもマウスピース矯正のメリットを一人でも多くの患者さまに感じていただき、綺麗な歯並びを実現していきたいと考えています。

 

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梅田の歯医者が治療している目立たない矯正

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最近では大人の方も矯正をする人が増えてきましたが、その中でも特に人気なのが目立たない矯正です。ここでは、目立たない矯正の各種特徴をメリット・デメリットを踏まえてご紹介させていただきます。

 

マウスピース矯正

ワイヤーを使わず、透明で薄いマウスピースで歯列矯正をする方法です。また取り外しが自分でできるため、人前に出る時や食事、歯磨きなど使い分けをすることが可能です。一方で、1日に20時間以上はつけておく必要があるため、自由に取り外せることに甘えていては矯正治療が進まないという点もあります。

 

審美ブラケット

これまでのワイヤー矯正は銀色のものが主流でしたが、審美ブラケットは歯の色に合わせた白色のワイヤーであり銀のワイヤーと比べると見た目の違いは大きなものになります。しかし、目立ちにくい色であるとはいえ矯正装置は歯の表面に出ているので、矯正をしていることはわかってしまいます。

 

裏側矯正(リンガル矯正)

裏側矯正(リンガル矯正)は歯の裏側に矯正装置を付けます。そのため、見た目で矯正をしていることはかなり目立ちにくくなります。しかし、歯の裏側に矯正装置を付けるので、舌が装置に当たり若干話しにくくなるという点は理解しておく必要があります。

 

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正とは、矯正装置が目立つ上の歯は裏側矯正(リンガル矯正)にし、下の歯は表側の矯正にする方法です。下の歯は表側に矯正装置があるので喋り易くなっているという点が利点です。費用は表側矯正よりも高く、裏側矯正(リンガル矯正)よりも安くなっています。

 

まとめ

今回は目立たない矯正方法をいくつかご紹介させていただきました。しかし、どれでも好きなものを選べるというわけではなく、ご自身の歯並びの状態に合わせた最適な矯正方法もありますので、ご興味ある方はぜひお気軽にご相談ください。

 

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梅田の歯医者がオススメする痛くない無痛治療

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歯医者が怖いと思われている方へ

歯医者へ行くことの重要性は理解していても、歯医者が怖いため足が遠のいてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。もしこのような悩みを持っておられるのであれば、無痛治療をやっている歯医者をオススメします。無痛治療は患者さまが痛みを感じないよう配慮をしながらおこないます。歯医者に行くのが怖くて歯の健康を損ねてしまう方が一人でも減るよう、安心して治療ができる痛みのない治療を実践します。

 

無痛治療を実現させるためのポイント

痛くない治療を実現させるために当院で実践しているポイントをいくつかご紹介させていただきます。

麻酔の注射の痛みを抑えるための表面麻酔

麻酔時の注射の痛みを苦手にされている方は多いかと思います。特に前歯付近ではその痛みは顕著です。麻酔時の痛みを抑えるために、まず表面麻酔をおこないます。表面麻酔は麻酔薬を浸みさせたコットンを歯ぐきに塗るだけです。このひと工夫をするだけで、注射の痛みがなくります。

33ゲージという細い注射針

当院で使用している注射針は33ゲージという非常に細いものです。細い針であればあるほど、痛みは感じにくくなります。

可能な限りゆっくりと麻酔薬を注入する

麻酔の注射は頬粘膜という痛みの感じにくい場所に蚊が刺すようなデリケートなイメージでそっと針を入れます。この時、急いで麻酔薬を注入すると痛みを感じるため、ゆっくり時間をかけて麻酔薬を入れます。

 

まとめ

歯医者を怖いと思って虫歯を放置していると後々大変なことになります。手遅れにならないよう、お互いに信頼関係を築ける良い歯医者を見付けてください。

 

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5.歯周病治療について講演をしました(NHKパピヨン)

 



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