大阪梅田で歯並びを整える透明マウスピース矯正

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目立たず、食事の際も取り外しができる矯正

透明で薄いマウスピースの矯正装置を付けて治療をするのが「インビザライン」です。インビザラインのマウスピース矯正は何よりも目立たないことが特徴です。そのため、人との会話も矯正が気になることはなく、また食事の際は取り外しができるのでマウスピース矯正治療中も普段通りの生活をすることができます。

 

インビザラインのマウスピース矯正は1日20時間以上の着用が必要です

インビザラインのマウスピース矯正は自由に取り外せることがメリットの一つですが、一方で1日に20時間以上の着用ができないと当初の予定通りに歯が動かないため注意が必要です。そのため、インビザラインのマウスピース矯正はご自身で「矯正をして綺麗な歯になる」という意思が強い方でないと向いていないかもしれません。

 

ワイヤー矯正の見た目で躊躇していた方へ

歯列矯正と聞くと想像するのが銀のワイヤーを歯に巻き付けた姿かと思うのですが、今回ご紹介したインビザラインのマウスピース矯正は至近距離で見ない限り分からないため人前で話すことや笑うことが気にならず、矯正治療を進めることができます。歯並びで悩んでおられる方はぜひ一度ご相談ください。

 

 

☆その他、矯正に関する記事はこちら☆

1.大阪・梅田で評判の見えない矯正

2.梅田の歯医者が治療している目立たない矯正

3.前歯だけのマウスピースによる目立たない部分矯正

4.矯正中の痛みは?その対処法について

5.大阪の歯医者で治療する目立たないマウスピース矯正

 



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カテゴリー名:矯正

歯を綺麗にするクリーニングは大阪梅田のカツベ歯科

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歯を蝕むバイオフィルム

バイオフィルムとは、歯周病菌がビニールハウスのような粘膜で守られて増殖している状態です。バイオフィルム自体は日頃の歯みがきで落とすことは難しく、歯医者でのクリーニングで綺麗にすることが必要です。

 

歯のクリーニングは3ヶ月に1回が理想です

歯が白く健康でいられるためには3ヶ月に一回クリーニングをすることが理想です。歯医者でクリーニングをすると一時的に虫歯菌や歯周病菌の数は減りますが、その後3ヶ月程度でこれら細菌の数が戻ってしまいます。また歯石になると歯みがきでは落とせなくなってしまうため、定期的に歯医者でクリーニングをしてもらうことが大切です(歯石は表面がザラザラしており、虫歯菌や歯周病菌の巣になってしまいます)。何の病気であっても「治療」より「予防」の方が負担が少ないということは明らかですので、ぜひ綺麗で白い歯を保つクリーニングをオススメします。

 

歯は意外と見られています

身なりを綺麗にしていても歯を綺麗にしていない場合、「プライベートがだらしない」と思われてしまうかもしれません。綺麗で白い歯はその人の日常を表す鏡です。意外と他人に見られているあなたの歯をクリーニングで綺麗にしましょう。

 

☆その他、審美治療に関する記事はこちら☆

1.セラミックで歯を綺麗にしたい時に良い歯医者を見分けるポイント

2.綺麗な白い歯にするセラミックでの審美治療

3.前歯の治療はセラミックでの審美治療がオススメです

4.審美歯科とは?

5.セラミックで前歯の審美歯科治療

 



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カテゴリー名:審美治療

日本顎咬合学会にて院長と当院スタッフが講演をおこないました

院長が指導医を務める日本顎咬合学会にて、6月9日、10日の2日間にわたり当院スタッフと院長が講演をしました。

まずは歯科衛生士4名の発表です。

皆さん事前準備を怠らず、歯周病と噛み合わせの関係を考えた堂々とした発表でとても勉強になりました。

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続いて、歯科医師+院長5名の発表です。

こちらは、2年目歯科医師の初めての発表がとても印象的でした。

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最後に歯科技工士2名の発表です。

歯科技工士の石田に関しては、ポスター発表で僅か1人だけが表彰されるモリタ賞を今年で計2回表彰していただき、とても感動しました。

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今回の日本顎咬合学会もとても勉強になりました。

最高の歯科医療を提供できる歯医者を目指して、これからも日々研鑽して参ります!

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☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.梅田の歯医者がオススメする痛くない無痛治療

2.口腔内写真の撮り方について講演をおこないました

3.口腔ケアの定着を目指して ~ミャンマーでの歯科ボランティア~

4.口臭検査と唾液検査を特別価格で実施しています

5.日本顎咬合学会に向けての予演会をしました

 

 


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大阪・梅田で評判の見えない矯正

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マウスピース矯正の現状

マウスピース矯正は歯科大学のカリキュラムや卒後研修プログラムに入っていないため、難しい症例を治療できるほど教育体制が確立されていないのが現状です。そのため、今までは「マウスピース矯正」といえば症状がそれほど重くない歯列矯正に用いられることが多くなっていました。このことから、マウスピース矯正をメインでやっている歯医者は現状多くはありません。

 

海外でのマウスピース矯正の取り組み

一方でアメリカでは1998年に導入が本格化し、治療に取り組む歯科医師が多かったことから技術が飛躍的に進歩しました。治療技術が進むにつれ、ワイヤー矯正と比較したときに多くのメリットがあることがわかり、患者さまにとってとても良い矯正治療であるとの認識が定着しました。今では世界で約500万人の治療実績があり、マウスピース矯正の地位は確固たるものとなっています。

 

大阪・梅田でのマウスピース矯正への取り組み

近年、日本においても少しずつ難しい症例でもマウスピース矯正を用いて治療する場合が増えてきています。当院においても様々な勉強会への出席と講演をおこない、またマウスピース矯正の治療実績を積み重ねてきました。これからもマウスピース矯正のメリットを一人でも多くの患者さまに感じていただき、綺麗な歯並びを実現していきたいと考えています。

 

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梅田の歯医者が治療している目立たない矯正

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最近では大人の方も矯正をする人が増えてきましたが、その中でも特に人気なのが目立たない矯正です。ここでは、目立たない矯正の各種特徴をメリット・デメリットを踏まえてご紹介させていただきます。

 

マウスピース矯正

ワイヤーを使わず、透明で薄いマウスピースで歯列矯正をする方法です。また取り外しが自分でできるため、人前に出る時や食事、歯磨きなど使い分けをすることが可能です。一方で、1日に20時間以上はつけておく必要があるため、自由に取り外せることに甘えていては矯正治療が進まないという点もあります。

 

審美ブラケット

これまでのワイヤー矯正は銀色のものが主流でしたが、審美ブラケットは歯の色に合わせた白色のワイヤーであり銀のワイヤーと比べると見た目の違いは大きなものになります。しかし、目立ちにくい色であるとはいえ矯正装置は歯の表面に出ているので、矯正をしていることはわかってしまいます。

 

裏側矯正(リンガル矯正)

裏側矯正(リンガル矯正)は歯の裏側に矯正装置を付けます。そのため、見た目で矯正をしていることはかなり目立ちにくくなります。しかし、歯の裏側に矯正装置を付けるので、舌が装置に当たり若干話しにくくなるという点は理解しておく必要があります。

 

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正とは、矯正装置が目立つ上の歯は裏側矯正(リンガル矯正)にし、下の歯は表側の矯正にする方法です。下の歯は表側に矯正装置があるので喋り易くなっているという点が利点です。費用は表側矯正よりも高く、裏側矯正(リンガル矯正)よりも安くなっています。

 

まとめ

今回は目立たない矯正方法をいくつかご紹介させていただきました。しかし、どれでも好きなものを選べるというわけではなく、ご自身の歯並びの状態に合わせた最適な矯正方法もありますので、ご興味ある方はぜひお気軽にご相談ください。

 

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梅田の歯医者がオススメする痛くない無痛治療

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歯医者が怖いと思われている方へ

歯医者へ行くことの重要性は理解していても、歯医者が怖いため足が遠のいてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。もしこのような悩みを持っておられるのであれば、無痛治療をやっている歯医者をオススメします。無痛治療は患者さまが痛みを感じないよう配慮をしながらおこないます。歯医者に行くのが怖くて歯の健康を損ねてしまう方が一人でも減るよう、安心して治療ができる痛みのない治療を実践します。

 

無痛治療を実現させるためのポイント

痛くない治療を実現させるために当院で実践しているポイントをいくつかご紹介させていただきます。

麻酔の注射の痛みを抑えるための表面麻酔

麻酔時の注射の痛みを苦手にされている方は多いかと思います。特に前歯付近ではその痛みは顕著です。麻酔時の痛みを抑えるために、まず表面麻酔をおこないます。表面麻酔は麻酔薬を浸みさせたコットンを歯ぐきに塗るだけです。このひと工夫をするだけで、注射の痛みがなくります。

33ゲージという細い注射針

当院で使用している注射針は33ゲージという非常に細いものです。細い針であればあるほど、痛みは感じにくくなります。

可能な限りゆっくりと麻酔薬を注入する

麻酔の注射は頬粘膜という痛みの感じにくい場所に蚊が刺すようなデリケートなイメージでそっと針を入れます。この時、急いで麻酔薬を注入すると痛みを感じるため、ゆっくり時間をかけて麻酔薬を入れます。

 

まとめ

歯医者を怖いと思って虫歯を放置していると後々大変なことになります。手遅れにならないよう、お互いに信頼関係を築ける良い歯医者を見付けてください。

 

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口腔内写真の撮り方について講演をおこないました

歯科技工士の長嶋がSJCD技工士部会という歯科の勉強会にて、口腔内写真の撮り方について講演をおこないました。

口腔内写真を撮る主な目的は、1.診査診断での使用、2.患者さまの変化を記録として残す、3.患者さまに写真を見せることでモチベーションアップを図る、ということが挙げられます。

しかし、これらを満たすためには常に一定の規格かつ目で見えるのと同じように撮影する必要があります。カラーバランスやフォーカスを意識し、患者さまの虫歯や歯周病がどのように変化したか、インプラントや入れ歯の予後はどうか、など口腔内写真は様々な場面で役立つものです。

今後も診療にかかわる技術レベルを向上させ、より一層良い歯科医療を提供できるよう頑張ってまいります。

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5.支台歯形成の美しさを競うグランプリで優勝しました!

 



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セラミックで歯を綺麗にしたい時に良い歯医者を見分けるポイント

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セラミックの審美治療は保険治療の完成度と比べて見違えるほど綺麗になります。しかし、セラミックでの治療は自費診療となるため費用が高くなりがちです。そのため、高額な費用を払うのであれば出来るだけ腕の良い、有名な歯医者で治療をしたいと思うことは当然ではないでしょうか。ここでは、良い歯医者を見分けるポイントをご紹介したいと思います。

 

カウンセリングに十分な時間を取っている

患者さまとしっかりとした治療計画の元、治療を進める必要があります。そのためには、患者さまと十分に話しゴールを明確にしておくことが大切です。またレントゲン写真だけでなく、お口の中を専用のカメラで撮影するということはこれからの経過も追えるので、そこの歯医者がその時だけの治療でなく、今後の長期的な予防まで含めた治療姿勢を持っていると考えることもできます。

 

拡大鏡(ルーペ)を使っているか

歯科治療は細かく手先の器用さが大切です。そのため、視野も細かいところまで見えている必要があります。いくら視力が良くても肉眼で見える範囲は限界があるので、拡大鏡(ルーペ)を使うことでより精度を上げることができます。

 

滅菌設備が整っているか

しっかりとした滅菌設備はその歯医者の治療に対する姿勢の表れです。グローブやうがい用のコップは患者さま毎に交換しているか?滅菌したものはパックし治療直前に開封しているか?滅菌器は良い者を使用し、タービンなども滅菌しているか?など気にすべき項目はいくつかありますので、歯医者のスタッフに確認してみるのも良いかもしれません。

 

症例写真が載っているか

治療前後の写真を専門家が見ればその良し悪しは判断できてしまいます。そのため、症例写真が載っているということは一つの自身の現れです。その歯医者がこれまでどのような治療をしているのか、チェックをしましょう。

 

まとめ

良い歯医者を見分けるポイントをいくつかご紹介させていただきました。セラミックの自費治療は高額な治療となるため、ご自身で吟味し良い治療を受けられるよう判断してください。

 

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1.綺麗な白い歯にするセラミックでの審美治療

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4.セラミックで前歯の審美歯科治療

5.セラミックの白さを調整することは可能です

 



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前歯だけのマウスピースによる目立たない部分矯正

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最近ではインビザラインという見えないマウスピース矯正が人気となっておりますが、今回はiGO(アイゴー)という前歯専用の見えないマウスピース矯正のご紹介です。出っ歯や前歯が離れてコンプレックスに感じているという方には大変オススメの矯正方法になります。

 

前歯に特化した矯正のため費用が安い

iGOは前歯に特化したマウスピース矯正のため、インビザラインの歯全体の矯正と比べると費用が安くすみ、矯正治療がお手頃に始められるというメリットがあります。「見えないマウスピース矯正は魅力的だけど費用が・・」とお悩みの方にはオススメしたい矯正方法です。

 

これまで以上に速い矯正

iGOのさらなるメリットは矯正治療期間が短いことです。通常の矯正は1年~3年かかることがほとんどですが、iGOの場合は1年以内に治療が終わります。そのため、「少しだけ気になっていた」「相談するほどでもないと思っていた」という方には良い矯正治療です。

 

iGOのデメリット

iGOにもデメリットはもちろんあります。まずは比較的軽度の歯並びを治すのに向いている矯正であるということです。重度な歯列不正の場合は、やはりワイヤー矯正やインビザラインのマウスピース矯正が必要になります。また、これはインビザラインの矯正でもいえることですが、1日20時間以上の着用が必要です。もしこれを守らなければ、当初の計画通り歯が動かないこともあるので注意しましょう。

 

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5.マウスピース矯正をする大阪での歯医者選び

 



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カテゴリー名:矯正

矯正中の痛みは?その対処法について

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矯正治療は歯並びが綺麗になるだけでなく、お口と体全身のバランスも整います。しかし、矯正治療は痛みを伴うため、不安に思う方もいるのではないでしょうか。ここでは、矯正の痛みの正体について時期と程度をお話ししたいと思います。

 

矯正の痛みの正体は「炎症」と「血行障害」

歯列矯正中の痛みの原因は実は明確にはなっていません。しかし、もっとも有力な説が「歯が動く際の炎症」と「歯の移動に伴う血行障害」ではないかと言われています。歯は歯槽骨という骨に支えられているのですが、これが矯正の力が働いて歯が動くと歯槽骨が破壊され、歯が動いた後に歯槽骨が再生するという現象がおこります。この歯槽骨の破壊と再生の際に痛みを感じるというのが有力な説です。また、歯が動くことで歯の中の神経が圧迫され血行障害がおこることも痛みの原因であるとされています。

 

矯正装置を付けて数日間は痛みます

歯列矯正中の痛みは前述でも書いたとおり、歯が動くことによっておこります。そのため、矯正器具を付けてから数日間は歯が動きやすい時期であり、そのタイミングで痛みも感じます。しかし、矯正器具を付けて数日間後は痛みが治まるのが通常であり、四六時中痛いということではありません。

 

痛みを和らげる方法

歯列矯正をしていて痛みを感じるということは、しっかりと矯正の効果が出ているということです。ここで、痛みを和らげるケアの方法としては、歯ブラシを使って歯ぐきをマッサージすると良いでしょう。矯正治療の痛みは血行障害からくるものもあるため、マッサージにより血行を良くすると痛みが緩和されます。また、あまりに酷く痛い場合は痛み止めを飲んでも良いですが、歯の移動を止める成分も含まれているため多用は避けたいところです。

 

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3.矯正で抜歯をする理由とは?抜歯を避ける方法はあるか?

4.マウスピース矯正をする大阪での歯医者選び

5.マウスピース矯正をしている生活はどんなもの?

 



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