カツベ歯科クリニックOBからのメッセージを紹介|LAZARUS 村田様

カツベ歯科のOB技工士の村田と申します。 私は2010年に3年間お世話になったカツベ歯科を卒業し、今は独立して自費専門の歯科技工所を経営しております。

私がカツベ歯科の門を叩く前は、なかなか自分の技術に自信が持てずにいました。 正直何度かこの仕事を辞めようと思った時もありました。 しかしカツベ歯科でお世話になるようになってから様々なチャンスに出会い、その結果自分に自信がつき今の状況に繋がっていると思います。

世間では歯科技工士は「歯科医の下請け・歯科医の下にいる人達」というイメージも少なからずあるかと思います。 しかしカツベ歯科では、歯科技工士を完全に「パートナー」として対等に接して下さいました。 ドクターと同じ目線で話すことができる環境のおかげで、自分自身に誇りを持って仕事ができ、患者様にも最高の補綴物(被せ物)を提供することができました。

また、歯科技工士という仕事はいわゆる3K(きつい・危険・汚い)と言われていますが、私は「働く環境による」と考えています。 環境さえ選べば、歯科医・衛生士とお互いに建設的なディスカッションができ、そしてそれを具現化できる技術を磨く事に集中できると思います。 

歯科技工士という仕事は、しっかりとした技術を持ち良い物を作れば、歯科医師の先生も患者様にも喜んで頂く事ができ、その結果その技術に見合った報酬をきちんと頂く事ができます。なんら汚い事をして、人を騙して得たお金ではありません。 私は歯科技工士はクリーンな素晴らしい仕事だと思っています。

カツベ歯科で勤務していた3年間は、私が歯科技工士として働いてきた中では最も楽しい3年間でした。 現在は経営者として、歯を作製するという仕事以外に気を回さないといけない業務がたくさんあります。 どちらかというとその他の仕事の方が多いでしょう。しかし、カツベ歯科の勤務時代は、とにかく歯を作製することだけに集中できる素晴らしい環境でした。

また、勤務時代はプライベートも非常に充実してて楽しかったです。 よく診療後にスタッフ同士で飲みに行ったもんです。 まあ、飲みに行ったらほとんど仕事の話はしませんでしたが(笑)。  私は飲むのが好きなんで、19時(当時の診療終了時間)前になると、毎日ソワソワしていた記憶があります。 19時になった瞬間にミナミにダッシュ!!

浴びるほど飲んでしまい、家に帰れず院長室でこっそり寝ていたら、朝院長先生に見つかって怒られたのも今となってはいい思い出(苦い思い出?)です(笑)。 まあ、これ以外にも思い出話は売るほどありますが、ここでは割愛させていただきます(笑)。

私にとってのカツベ歯科勤務時代は、このようにかけがえのない3年間でした!!