NHK-Bの勉強会に参加しました(2017年8月28日)

8月28日(金)の診療後に大阪市中央区にある株式会社LAZARUSにて、

歯科医師と歯科技工士の勉強会(NHK-B)に参加しました。

今回は当院 歯科技工士の長嶋がラミネートベニアについて発表をしました。

勉強会20170828

 

ラミネートベニアとは歯の表面をわずかだけ削り、そこに薄い板を貼り付けて治療をする方法です。

ちょうど付け爪をイメージしていただくとわかり易いと思います。

ラミネートベニアは歯の変色や、歯の間に隙間がある治療に有効となり、以前まではこのような場合、歯の上にクラウンという被せ物するのが普通でしたが、そのためには健康な歯でも大きく削る必要がありました。

一方ラミネートベニアは表面を0.3~0.5mmだけ削るため、歯への影響を最小限に抑えて治療をすることができます。

 

以下がラミネートベニアで治療をした症例です。

ラミネートベニア

 

いかがでしたでしょうか。

ご相談はいつでも受け付けておりますので、気になる方がおられましたらご連絡お待ちしております。


 

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