大人になってからの歯列矯正で気になること

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

大人になってから歯列矯正する人は増えています

大人になってから歯を矯正される方は年々増えてきており、1989年は約15%ほどだったのが現在では約30%にまで増えています。当院でも50歳や60歳の方でも歯列矯正をされる方はいらっしゃり、それは歯並びが悪い事で人前で笑えないなどの美容面と、噛み合わせの改善などの健康的な面とでさまざまです。

 

あごの骨を治療できるのは子どもだけです

歯の噛み合わせは歯の位置だけに問題があるのではなく、あごの形も関係しています。成長段階の子どもは顎の成長を確認しながら骨格を治すことができますが、大人はそうはいかないため歯の移動のみで矯正する必要があります。それでも、顎に問題がある場合は外科的な手術が必要になります。

 

大人の矯正期間は子どもに比べて長くなる

これもやはり成長度合いの関係で、子どもに比べ大人の歯列矯正の治療期間は長くなる傾向にあります。ワイヤーで矯正した場合、子どもで1年~1年半かかるような治療で、大人の場合は約2年半~3年です。

 

歯周病になっているとさらに治療時間がかかる

大人になると歯の病気になる人は多く、その場合はまずその治療から進める必要があります。歯周病になると矯正治療を進めることはできないため、日頃からしっかりとケアしておくことが大切です。

 

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