矯正に後戻りはつきもの!?保定装置(リテーナー)の重要性

カツベ歯科クリニック

矯正治療後の後戻りとは?

矯正治療が終わった直後は、歯を支えている顎の骨がまだ固まっていないため、後戻りや歯並びの乱れがおこりやすくなっています。そのため、後戻りを防止する装置を付ける保定期間は必ず必要です。これは、ワイヤー矯正やマウスピース矯正などに限らず欠かせない治療になります。

 

後戻りの防ぎ方

どのような矯正治療であっても、治療後は必ず保定をおこないます。この時、顎の骨がしっかりと整い歯並びが乱れないようにする装置を「保定装置(リテーナー)」と呼びます。装着期間の目安としては、矯正装置を付けていた期間と同じだけ保定装置(リテーナー)を付けることになります。矯正装置ほど強く固定しないため、装着のストレスはそれほど感じないはずです。

 

後戻りを予防するための注意点

歯は日頃の生活習慣や癖で動いていきます。それが矯正治療直後であれば、なおさら歯は動きやすい状況です。そのため、下記のような自覚のある方は気を付けていただくことが大切です。

1.舌で前歯を押している(出っ歯や受け口になります)

2.唇を噛んだり、唇を吸い込んだりしている(前歯の歯並びが悪くなります)

3.うつぶせ寝や頬杖をしている(力が加わると歯は動きます)

 

まとめ

矯正治療直後はとても歯が動きやすい状態です。そのため、保定装置(リテーナー)でしっかり固定して綺麗な歯並びを手に入れましょう。

 

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