矯正治療中は虫歯になりやすい?

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

矯正治療中に虫歯になり易い理由

歯の矯正は矯正器具を歯に装着します。しかし、矯正器具に食べ物が挟まり易かったり、歯磨きがしにくいといった難点があります。短期間であれば大丈夫ですが、矯正治療は2年から5年と長期間に及ぶため虫歯になり易くなってしまうという訳です。

 

矯正治療中に虫歯になったら?

大きな虫歯が出来ていると矯正器具を外して治療をする必要がありますが、矯正治療中は通常1ヶ月~2ヶ月単位で歯医者に行く必要があるため、そこまで虫歯が酷くなることはありません。軽度の虫歯は、矯正器具を付けたまま治療をすることも可能なので、かかりつけの歯医者に相談してみてください。

 

虫歯になりにくい矯正治療とは?

虫歯になりにくい矯正治療ももちろんあります。透明なマウスピースを口にはめて矯正をするマウスピース矯正です。これまでの矯正治療のように装置を歯に付ける必要がなく、また歯磨きの際にはマウスピースを外して行うことが可能です。矯正を考えている方は一度マウスピース矯正も検討して見てください。

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.日本顎咬合学会の支部大会にて発表をしました

2.高品質な根管治療とは?

3.虫歯の放置はとても危険!?梅田の歯医者が教える病気との関連

4.白いワイヤーを使った目立たない矯正

5.口腔内洗浄剤のリステリンについて

 

 


~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック (東梅田・北新地)マウスピース矯正(インビザライン)

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:日々のつぶやき