歯周病治療から物を噛めるようにする歯科治療

1月23日(金)の診療後に大阪市中央区にある株式会社LAZARUSにて、当院の歯科医師・歯科技工士で歯科の勉強会に参加しました。

今回は当院より歯科医師の加山が「中等度歯周疾患を伴う咬合不全 患者に対する咬合再構成症例」について講演をしました。

歯周病が進むと歯のぐらつきや、さらには歯を失うことになります。歯を失うと噛めなくなるため、矯正治療、入れ歯、インプラント、ブリッジなどの治療をいくつか組み合わせて理想的な噛み合わせにする咬合再構成治療をおこないます。

咬合再構成治療は治療箇所の長期安定を考えて進めることが大切です。

多くの歯がない場合でも治療をすればしっかりと噛めるようになります。まずはカウンセリングをおこない患者さまの納得する治療方法で進めたいと考えておりますので、ご興味ある方はご連絡ください。

勉強会 カツベ歯科クリニック 勉強会 カツベ歯科クリニック

 

☆その他、カツベ歯科クリニックのつぶやきはこちら☆

1.歯周病による歯の欠損からの咬合再構成

2.第2種減菌技士認定試験に合格しました

3.態癖が体に与える影響

4.噛み合わせを追及する日本顎咬合学会の理事会に参加しました

5.最新の歯科医療を学びにロサンゼルスへ行ってきました

 



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