歯がない場合の治療はインプラントか?ブリッジか?

歯がない箇所を補う方法として、インプラントやブリッジ、入れ歯が考えられますが、今回は皆さんが迷われると思うインプラントとブリッジでの治療の比較を考えてみたいと思います。

 

ブリッジとは

ブリッジは歯がない両端を支台歯として、橋を架けるように被せ物を装着します。支台歯が両端に必要となり、健康な歯を支台歯のために削ってしまうと、その歯自身の寿命が短くなるなどのデメリットがあります。メリットは保険が効くため安価に治療が可能です。

ブリッジ カツベ歯科クリニック

 

10代~20代の若い人が歯を失った場合はインプラントが良い

若い人が歯を失った場合は年配の方と比較して、周りの歯は比較的健康です。そのため、ブリッジでの治療を選択すると健康な歯を削るケースが多くなり、結果削った歯が将来ダメになるという状況が想定されます。

そのため周りの歯にダメージを与えず治療ができるインプラントがとても有効です。これからの長い人生、せっかくの良い歯を削らずできるインプラント治療は大きなメリットであるといえます。

 

まとめ

歯を失った場合、その人の年齢やお口の状況によって最適な治療方法は様々に違います。お悩みのある方は一度当院にカウンセリングにお越しください。

 

☆その他、インプラントに関する記事はこちら☆

1.前歯のインプラントで歯が綺麗を実現します

2.奥歯のインプラント治療をする際の注意点

3.前歯のインプラント治療をする際の注意点

4.インプラントブリッジで前歯を治療した症例

5.前歯のインプラントを審美的に治療をした症例

 



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