奥歯のインプラント治療をする際の注意点

よく噛めることが大切です

天然の歯は健康であっても少しは動くのですが、インプラントは骨とくっつくと全く動かなくなります。

そのインプラントに被せ物をすると当然固い物も噛めると思いますが、実際はそんなに単純ではありません。

よく噛めるということは歯の一番大切な役割ですが、ただ上下に歯があれば噛めるというわけではなく、大切な要件がいくつかあります。

 

被せ物にしわや溝があり、山と谷があるか?

被せ物にはしわと溝、山と谷があることが重要です。
噛み合わせをする面が平面になっていると物を噛むことができません。

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上下の歯がしっかりと噛み合っているか?

噛み合わせをする歯が下図の3点でしっかりとはまり込むことで、食べ物を細かく噛み砕くことができます。

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咬合平面の高さが左右で合っているか?

咬合平面とは前歯と奥歯を線で結んだ面のことで、この高さが右と左で違っているととても噛みづらくなります。

また平面が違っていると顎に負担がかかるため、顎関節症の原因にもなります。

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補綴学的に誤った形の被せ物を作ると、せっかく入れた歯がまったく噛めないという状況になります。

当院では知識の持った歯科医師はもちろん、歯科技工士も院内に常駐しているため、密なコミュニケーションと的確な注文で、より質の高い被せ物を作成します。

 

☆その他、インプラントに関する記事はこちら☆

1.前歯のインプラント治療をする際の注意点

2.インプラントブリッジで前歯を治療した症例

3.前歯のインプラントを審美的に治療をした症例

4.歯周病が進行した状態からインプラントを用いて治療をした症例

5.インプラントとセラミック治療で審美的に噛み合わせを回復した症例

 



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