健康寿命を延ばす為には歯が必要!?(カツベ新聞第1号)

皆さま方に歯に対する興味を少しでも持っていただこうと思い、この度カツベ新聞を創刊することとなりました。

記念すべき第1号のお題は「健康寿命を延ばす為には歯が必要!?」です。

このような活動がきっかけとなり、「虫歯ができる ⇒ 歯を削る ⇒ 歯の寿命が短るなる」の悪循環を断ち切れればと思います。

 

 

日本の平均寿命は世界的に見てもトップクラスですが、健康上の問題で日常生活が制限される期間が男性で「9.13年」、女性で「12.68年」あると言われています。

 

「健康寿命」とはこのうち健康で動ける期間のことをいうのですが、日常生活が制限される原因のうち、第2位の認知症と第5位の骨折・転倒に対しては歯科医院で予防出来る事が明らかになっています。

 

65歳以上の4425名を対象とした調査によると、歯を失い、入れ歯を使用していない場合、歯が20本以上残っている人や入れ歯などで噛み合わせが回復している人と比較して、認知症の発症リスクが最大1.9倍になるという結果が出ているのです。

 

また歯が19本以下で入れ歯を使用していない人は、20歯以上保有している人と比較して転倒するリスクが2.5倍になり、1.2倍要介護認定を受けやすいという結果も出ています。

 

元気な高齢者でいるには、できるだけ自分の歯を残すことが鍵となります。

 

しかし万が一、歯を失っても治療すれば、あらゆる機能は維持されるので、認知症になりにくく、転倒も少ないという疫学結果がわかってきています。それは要介護になりやすい疾患を予防し、健康寿命を延伸する可能性があると思われます。

 

カツベ歯科クリニックでは健康寿命を長く、また最期までご自身の歯で美味しく食べれるお手伝いをしたいと考えております。

皆さま方の人生のパートナーになれるよう、これからも研鑽し続けてまいります。

 

さらに詳しく知りたい方は、カツベ新聞をご覧ください

カツベ新聞

 



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