歯ぎしりは浅い眠りだとおきやすい

歯科助手 カツベ歯科クリニック

歯ぎしり・食いしばりはノンレム睡眠時に発生します

睡眠に深い眠りのレム睡眠と浅い眠りのノンレム睡眠があることはみなさん良く知っておられると思います。これら二つは一定のサイクルで繰り返されており、この眠りのサイクルは歯ぎしり・食いしばりと関係があることが明らかで、睡眠中の歯ぎしり・食いしばりの大半が浅い眠りのノンレム睡眠時に発生するのです。

 

睡眠時無呼吸症候群は歯ぎしり・食いしばりを誘発します

睡眠時無呼吸症候群は睡眠時に気道が塞がってしまい、繰り返し呼吸が止まってしまうことをいいます。その場合繰り返し呼吸困難に陥ってしまうので、グッスリと深い眠りにつくことができず、浅い眠りのノンレム睡眠を繰り返してしまい、結果歯ぎしりや食いしばりがおきることで、天然の歯を傷つけるばかりかインプラントや被せ物のセラミックまで壊れやすくなるのです。

 

まとめ

眠りの深さと歯ぎしり・食いしばりの関係をご理解いただけたでしょうか。深い眠りは歯を守るだけでなく、疲労回復にもつながりますので、ぜひ質の高い睡眠ができるよう心掛けてください。

 

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