ブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)のリスクを考える

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

治療した歯がよく壊れてしまうという患者さまのお口の中を見るとブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)の痕跡が見つかることがあります。そのような方に「歯ぎしりや食いしばりをしていませんか?」と尋ねても「していません」と答えられる方が多数で、自覚されている方より無自覚の方のほうが多いという印象です。

 

ブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)の痕跡とは?

次のような痕跡がある方はブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)がある可能性が非常に高くなっています。

・歯が削れている

・顎の骨が隆起している

・舌に歯型がついている

・頬の粘膜に歯型をついている

 

噛む力で歯周病も治りにくくなります

強い力が加わると天然の歯が割れたり、インプラントが入っている方にはチタンのインプラント体が折れてしますなどの弊害が出てきます。また歯周病により顎の骨が減っている場合、ブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)によって骨が圧迫され失われやすく、また歯周病の症状の悪化しやすいといった問題が起きやすくなります。

 

まとめ

朝起きた時に顎に違和感を感じられたり、痕跡がある方はブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)の可能性が大きいといえます。そのような方は一度歯医者で力をコントロールする方法を相談してみてください。

 

 

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