歯周病を予防していつまでも健康なお口でいるために

歯周病治療のカギはご自身でのケアです

歯周病の治療は自分自身でプラーク(歯垢)をしっかりと落とせるよう、ケアの方法を学ぶことです。なぜなら歯医者で治療をしても、患者さまのプラークコントロールが不十分であれば再発してしまい、治療と再発の繰り返しになるからです。

 

歯周病で失った組織は再生療法も可能です

歯周病で失った組織は再生療法による回復することが可能です。しかし歯周病の状態によっては歯を抜歯しなければならなくなります。その場合、インプラントや入れ歯、他の歯と連結させるブリッジ治療をおこなうことで、不自由が生じないようにします。

 

まとめ

歯医者で歯周病治療が終わったとしても、定期検診(メンテナンス)をしていくことが大切です。何歳になってもご自身の歯で美味しく食事ができれば嬉しく思います。

カツベ歯科クリニック

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.マイクロスコープを使った歯周病治療の勉強会に参加しました

2.日本人の歯周病の状況について(年齢別)

3.歯のぐらぐらは牛乳では治りません(歯周病を治療する)

4.歯周病は全身の病気に影響するか?

5.歯科衛生士の勉強会にてプラークコントロールについて講演しました

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック 梅田(東梅田・北新地)インプラント治療

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

マイクロスコープを使った歯周病治療の勉強会に参加しました

当院の歯科医師と歯科衛生士がマイクロスコープを使った歯周病治療の勉強会に参加しました。

現在歯を失う一番の原因は虫歯ではなく歯周病です。顕微鏡を通して微細な動きが必要な歯周治療では現代において必須であるといえます。

歯周病は自覚症状なく進行していく怖い病気です。歯を失ってインプラントや入れ歯をしないでいいよう、歯周病かな?と思ったら歯医者で治療をしましょう。

カツベ歯科クリニックカツベ歯科クリニック カツベ歯科クリニック

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.日本人の歯周病の状況について(年齢別)

2.歯のぐらぐらは牛乳では治りません(歯周病を治療する)

3.歯周病は全身の病気に影響するか?

4.歯科衛生士の勉強会にてプラークコントロールについて講演しました

5.歯周病セルフチェック

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック 梅田(東梅田・北新地)インプラント治療

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

日本人の歯周病の状況について(年齢別)

歯周病は成人のほとんどがかかっている病気と言われています。それでは年齢別に歯周病がどのように関わっているのか、考えてみましょう。

 

歯周病はCPIという指標で表されます

歯周病はCPIというWHOが推奨する指標で表されます。CPIはコード0~コード4があり、コード0:健康、コード1:歯肉炎、コード2:歯石付着、コード3:歯周炎、コード4:重度歯周炎に分けられます。

 

年齢別でのCPIの推移

15歳以上の日本人において若い年齢ではコード0(健康)や1(歯肉炎)で半数を占める状態なのですが、年齢とともにコード3(歯周炎)、4(重度歯周炎)へと移行します。コード4ともなると歯がぐらぐらして抜ける一歩手前の状態のため、早めの処置が大切です。

 

15歳以下の歯ぐきの状態

15歳以下の歯ぐきの状態では、小学校のうちから歯肉炎の状態が1割以上に見られ、中学校3年生で20%が歯肉炎の状態になっています。歯周炎になるとご自身で健康な歯ぐきに戻すことは難しくなるため、日頃の丁寧な歯磨きをすることが大切です。

 

歯周病にならないために

子どものうちから歯医者で正しい歯磨きを教えてもらい、定期的に歯石をとってもらうことがことが重要です。必要に応じて歯間ブラシ等も使用してください。

カツベ歯科クリニック

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.歯のぐらぐらは牛乳では治りません(歯周病を治療する)

2.歯周病は全身の病気に影響するか?

3.歯科衛生士の勉強会にてプラークコントロールについて講演しました

4.歯周病セルフチェック

5.数字から見る歯周病治療の改善

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック 梅田(東梅田・北新地)インプラント治療

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

歯のぐらぐらは牛乳では治りません(歯周病を治療する)

「最近歯がぐらぐらしてきた。カルシウムを飲めばぐらぐらは治るのでは?」と思われる方、それでは一向に治りません。ここでは歯のぐらぐらの原因とその対策を考えたいと思います。

 

歯がぐらぐらする原因は?

歯がぐらぐらする原因はおもに2つ考えられます。まず1つ目が歯周病です。プラーク(歯垢)にいる歯周病菌が原因で歯ぐきに炎症が起き、さらには顎の骨が溶けて歯がぐらぐらしてきます。骨の強化のためにカルシウムは良いかもしれませんが、歯周病治療には効果的ではありません。

2つ目の原因が食いしばりや歯ぎしりです。仕事中に食いしばりをしていたり、寝ている間に歯ぎしりをしていると大きな力が顎の骨に伝わります。この力が原因となり顎の骨が少しづつ溶けていくのです。

 

歯のぐらぐらを治すには?

まずは歯医者で歯周病の治療を受けることが重要です。一度歯石になると歯磨きでは取れなくなるため、プロによる治療を受けるようにしてください。そして正しい方法で歯磨きをすることで、口の中から歯周病菌を追い出しましょう。

また食いしばりや歯ぎしりが原因の場合は、マウスピースをするようにしてください。過度な力が加わらないようにすることで、骨がそれ以上溶けることを防ぎます。

いつまでもインプラントや入れ歯のないお口で保つため、これからも日々のケアを頑張っていきましょう。

カツベ歯科クリニック

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.歯周病は全身の病気に影響するか?

2.歯科衛生士の勉強会にてプラークコントロールについて講演しました

3.歯周病セルフチェック

4.数字から見る歯周病治療の改善

5.日本歯周病学会で歯周病と糖尿病について学びました

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック 梅田(東梅田・北新地)インプラント治療

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

歯周病は全身の病気に影響するか?

歯周病は歯周病菌と生体防御作用の戦いによって炎症が引き起こされます。この炎症に反応して発生した生理活性物質などが血流にのって、全身に悪影響を与えるという様々な研究発表が報告されています。

 

歯周病と糖尿病は相互に影響しています

歯周病と糖尿病が相互に影響していることは多くの研究発表があります。歯周病によってインスリンの働きが悪くなることで糖尿病が悪化し、糖尿病による免疫系機能不全が歯周病を悪化させるのです。

 

歯周病は肺炎の原因にもなります

歯周病菌が気管を通じて肺の中に入ってしまうと肺炎を引き起こすことが知られています。

また心臓病や脳卒中、妊婦の早産やリウマチなどのリスクが上がるという報告もされています。

 

歯周病になる様々な間接的原因

歯周病になる直接的な原因はプラーク(歯垢)ですが、プラーク(歯垢)が溜まる間接的な原因としては、喫煙やストレス、栄養状態などが大きく影響します。これらが原因で歯周病菌に対する抵抗力の低下を招き、プラーク(歯垢)も付きやすくなります。

カツベ歯科クリニック

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.歯科衛生士の勉強会にてプラークコントロールについて講演しました

2.歯周病セルフチェック

3.数字から見る歯周病治療の改善

4.日本歯周病学会で歯周病と糖尿病について学びました

5.歯周病の改善にはセルフケアが重要です

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
梅田カツベ歯科クリニック 梅田(東梅田・北新地)インプラント治療

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

歯科衛生士の勉強会にてプラークコントロールについて講演しました

1月28日(日)に歯科衛生士の勉強会(SJCD)にて、当院 歯科衛生士の末田と金川が発表しました。

まずは末田がプラークコントロールについて発表しました。

プラークコントロールがされていないと歯周病になりやすく、結果歯を失ってしまうことになります。

そうならないためにも、プラークコントロールが出来ていない原因を考察し、患者さまそれぞれに合った対応をすることが必要です。

少しでも多くの人のお口を健康にできるよう、これからも研鑽し続けていきたいと思います。

SJCD DHセッション カツベ歯科クリニック

 

次に金川が当院のカウンセリングの取り組みについて発表しました。

当院では患者さまと信頼関係を築くため、トリートメントコーディネーター(TC)というカウンセリングの専門職がいます。

この治療はなぜ必要なのかをご理解していただき、お互いの信頼関係の下に治療へと移ります。

説明責任を果たすことも医療において大変重要だと考えております。

SJCD DHセッション カツベ歯科クリニック

祝日の中大勢の方にお集まりいただき、大変勉強になった時間でした。

この学びを明日の診療に繋げていきたいと思います!

SJCD DHセッション カツベ歯科クリニック

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.歯周病セルフチェック

2.数字から見る歯周病治療の改善

3.日本歯周病学会で歯周病と糖尿病について学びました

4.歯周病の改善にはセルフケアが重要です

5.出ている歯の根を根面被覆術で治療をした症例

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
【インプラント】梅田カツベ歯科クリニック 大阪駅すぐの歯医者

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

歯周病セルフチェック

カツベ歯科クリニック

歯周病とは

歯の病気といえば虫歯を想像しがちですが、歯周病は30代以上の成人の約8割が感染しているといわれおり、とても身近な病気です。

歯周病は歯と歯ぐきの間で細菌が繁殖し、歯を支えている骨を溶かしてしまいます。症状が悪化してしまうと、他の歯に影響が出ないよう原因となっている歯を抜歯する必要が出てきます。

歯周病は歯を失う原因として最も注意すべき病気です。

しかし、歯周病は歯周病菌を減らすことで未然に防ぐことができます。
大切な歯を失う前に通いやすい歯医者で、プロによるメンテナンスを受けていただくことをお勧めします。

 

歯周病セルフチェック

1.歯と歯のあいだにすき間ができてきた
2.歯と歯のあいだの歯肉が丸く腫れているようにみえる
3.歯ぐきの色が赤い
4.歯みがきをすると歯ぐきから出血する
5.歯の表面を舌でさわるとザラザラする
6.歯と歯のあいだにすき間ができてきた
7.口臭が気になる
8.朝起きた時に口の中がネバネバする
9.歯が揺れる

これらの項目に1つでも該当すると歯周病の疑いがあります。
悪化してしまう前に歯医者で検査を受けて下さい。

 

歯周病の予防

歯周病を予防するには日頃の生活習慣と歯みがきが重要です。

だらだらと長時間、口の中に食べ物があることを避け、一歯ずつ丁寧に磨くようにします。

また歯みがきではどうしても落とせない汚れもあるため、歯医者にて専用の器具を使って清潔に保つことも大切です。

定期的にメンテナンス受けることで歯も良好な状態となり、年を重ねても自分の歯でいれることの喜びを噛みしめることができます。

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.数字から見る歯周病治療の改善

2.日本歯周病学会で歯周病と糖尿病について学びました

3.歯周病の改善にはセルフケアが重要です

4.出ている歯の根を根面被覆術で治療をした症例

5.歯を失わないための予防プログラムを山形県まで学びにいきました

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
【インプラント】梅田カツベ歯科クリニック 大阪駅すぐの歯医者

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

数字から見る歯周病治療の改善

2、3年前から歯がぐらつき始めたとご相談にこられた、38歳 男性の症例です。

お口の状態を確認してみると歯ぐきが全体的に赤く腫れており、歯周病の兆候が見てとれました。

そのため、歯周病の進行具合を検査にて確認しました。

歯周病 カツベ歯科  

以下が歯周病の検査結果です。

大きい数字が歯の番号で、その上下にある小さい数字が歯周ポケットの深さです。

1つの歯に対し、6箇所のポケットを測定します。

3mm以下が正常、4mm~6mmが中程度、7mm以上が重度の歯周炎です。

この方は4mm以上が全体の半分以上と、かなり歯周病が進行していました。

また歯周ポケット検査時には、細長い器具をポケットに当てて測定するのですが、その際に出血した割合というのも非常に高くなっています。

(出血した割合が5%以下であれば、良い状態だと言えます)

このように少しの刺激で出血してしまうと傷口から歯周病菌が入り込んでしまい、お口の病気にとどまらずさらなる病気を引き起こしかねません。

歯周病 カツベ歯科

お口のクリーニングに何回か通っていただき、初診時より数か月後の写真です。

腫れもおさまり、正常な歯ぐきに戻りました。

歯周病 カツベ歯科

数字で確認してもかなり改善されているのが確認できます。

歯周病 カツベ歯科

歯周病は日本人の80%が患わっている国民病とされています。

また少しずつ進行していくため自覚症状もほとんどなく、気付いた時には歯がボロボロになっているということも少なくありません。

歯の定期検査はぜひ受けていただくことをお勧めします。

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.日本歯周病学会で歯周病と糖尿病について学びました

2.歯周病の改善にはセルフケアが重要です

3.出ている歯の根を根面被覆術で治療をした症例

4.歯を失わないための予防プログラムを山形県まで学びにいきました

5.歯周病の勉強会(JIADSペリオコース)に参加しました

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
【インプラント】梅田カツベ歯科クリニック 大阪駅すぐの歯医者

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

日本歯周病学会で歯周病と糖尿病について学びました

昨年12月に当院の歯科衛生士が日本歯周病学会のセミナーに参加しました。

今回は歯周病と糖尿病の関係について学びを深めました。

歯周病と糖尿病は密接に関係しています。

 

糖尿病になると歯周病にもなりやすくなる

例えば糖尿病になって高血圧になると、糖を尿にして体外へ出そうとし、唾液が少なくなることで口が乾燥してします。すると普段は唾液により抑えられていた歯周病菌の活動が活発になり、歯周病を発症してしまいます。

さらに高血糖による白血球の活動低下も歯周病になりやすい原因の一つです。

 

歯周病は糖尿病を悪化させる

また歯周病は糖尿病を悪化させるということも多くの学会で発表されています。出血や膿を出している歯周組織からは、菌による有害物質が血管を通して体を巡ることになります。この有害物質は血糖値を下げるインスリンを効きにくくするため糖尿病の悪化につながります。

 

まとめ

近年の研究では歯周病の治療をきちんとおこなうと、血糖値が改善することもわかっています。歯周病は放置せず、お近くの歯医者でしっかりと治療をすることをお勧めします。

歯周病 カツベ歯科クリニック

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.歯周病の改善にはセルフケアが重要です

2.出ている歯の根を根面被覆術で治療をした症例

3.歯を失わないための予防プログラムを山形県まで学びにいきました

4.歯周病の勉強会(JIADSペリオコース)に参加しました

5.歯は命の中心点に位置している臓器の一部です

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
【インプラント】梅田カツベ歯科クリニック 大阪駅すぐの歯医者

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病

歯周病の改善にはセルフケアが重要です

歯科助手 カツベ歯科クリニック

歯周ポケットを改善するには、正しい歯みがきによる毎日のセルフケアが不可欠です。

歯周ポケットがあるとその中にプラークが溜まり、ポケットの中なので歯みがきがしずらく、またプラークが溜まり、、と悪循環により歯が病気になってしまいます。

しかし正しいケアをしていると、歯周ポケットは1、2週間で改善していきます。

ここでは、ご自身でやり易いセルフケアを中心にご紹介していきたいと思います。

 

次がケアをするにおいて重要なことです。

 ・自分に合った歯ブラシを選ぶ

 ・正しい歯みがき方法

 ・うがいは出来るだけしない

 ・プロによるメンテナンス

 

自分に合った歯ブラシを選ぶ

一番良いのは歯医者で口の状態を見てもらい、歯ブラシを提案してもらうことですが、それが難しい方は以下を意識して下さい。

・毛の硬さは「ふつう」が良い

 毛が硬いと歯ぐきやエナメル質を痛め、柔らかすぎるとプラークをしっかりと落とせません。

・歯ブラシのヘッドは「小さめ」が良い

 歯ブラシのヘッドが小さいほうが、奥歯が磨きやすくお勧めです。

・毛先は「まっすぐ」が良い

 山型の毛先の歯ブラシもありますが、幅の違う歯の間にきちんとあたるとは限らずあまり適していません。

 

正しい歯みがき方法

歯に垂直に歯ブラシをあて、歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力で動かして下さい。

強い力で磨いてしまうと、歯ぐきやエナメル質を痛めてしまいます。

また動かし方も、1~2本ずつを小刻みに磨くことが大切です。

テレビを見ながらでも良いので、15分程度かけてしっかりと磨いて下さい。

 

うがいは出来るだけしない

うがいをしっかりしてしまうと、歯磨き粉に入っているフッ素が全て洗い流されてしまい効果がありません。

外国ではうがいをしない所もあるみたいですが、私たち日本人の習慣には合わないので、うがいをする場合は少量の水で数秒で洗い流して下さい。

 

プロによるメンテナンス

歯医者に勤めている人でも、歯みがきで完璧にプラークを取り除ける人はほとんどいません。

そのため、歯を定期的にクリーニングするということはとても大切です。

 

まとめ

歯周ポケットが進行すると、最悪は歯を抜かなければならないケースもあります。

何歳になっても自分の歯で美味しく食事ができるように、日頃のケアを大切にして下さい☆

 

☆その他、歯周病に関する記事はこちら☆

1.出ている歯の根を根面被覆術で治療をした症例

2.歯を失わないための予防プログラムを山形県まで学びにいきました

3.歯周病の勉強会(JIADSペリオコース)に参加しました

4.歯は命の中心点に位置している臓器の一部です

5.歯周病と糖尿病は深い関係があります

 



~歯科界を牽引する高度な技術・生涯を見据えた良質な歯科医療~
【インプラント】梅田カツベ歯科クリニック 大阪駅すぐの歯医者

大阪駅|梅田駅で最新のインプラント治療
大阪駅|梅田駅で重度歯周病を治す

カテゴリー名:歯周病