糖尿病と歯科の関係について講演をしました

7月25日(水)の診療後に大阪市にある株式会社ヨシダにて、当院のスタッフ全員で歯科の勉強会(NHK例会)に参加しました。

今回は歯科衛生士の佐々木より「糖尿病について」、歯科医師の大塚より「前歯部のインプラント治療について」講演をおこないました。

糖尿病は口腔内の健康と密接に関係しています。歯周ポケットの表面積は手のひら程度のサイズがあると言われており、仮に歯周病になるとそれほどの面積に炎症が起こることになります。これは、無視できないほどの炎症のサイズです。

歯周ポケットにある炎症物質はやがて血流に乗り、全身を巡ることになります。この物質が血糖値を下げる働きをするインスリンを効きにくくするのです。そのため、歯周病が悪化すると糖尿病も発症・進行し易くなってしまいます。

糖尿病をお持ちの方は、全身の健康のためぜひお近くの歯医者で歯の治療を受けてください。

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック

 

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1.審美を目的としたセラミック治療の勉強会に参加しました

2.梅田の歯医者で放置した虫歯を治療する

3.糖尿病と歯周病の相互関係について講演をしました

4.初期の虫歯を削らず治す

5.梅田の歯医者で歯周病の予防と対策

 

 


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梅田の歯医者で放置した虫歯を治療する

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虫歯を放置するとその進行はスピードアップしていきます

虫歯が出来ているのはわかっているけど、忙しいからなかなか治療に行けないという方も多いと思います。しかし、虫歯を放置すると歯の内部にある神経まで虫歯の毒素が達し、強い痛みと場合によっては頭痛がすることもあります。また、虫歯を放置すればするほど治療をする回数も多くなってしまうため、ひどくなる前に治療をすることが大切です。

 

虫歯が与える全身への影響

虫歯が悪化すると虫歯菌が増殖し、また歯周病にもかかっている可能性も高くなります。虫歯菌が大量にいるということはそこから出る毒素の量も多く、そうなれば当然ながら口臭もきつくなります。さらに、口臭を放ちながら増殖をした菌は口の中だけに留まらず、血流にのって全身にいきわたってしまいます。そうなると、各臓器に異常が生じるようになり生活習慣病のリスクが高まってしまいます。

 

虫歯を放置すると治療費が高くなる

虫歯が初期の段階で治療をすれば小さな被せ物をするだけで済みますが、虫歯が進行し抜歯をよぎなくなったような場合、インプラントや入れ歯など大掛かりな治療が必要です。虫歯を放置すればするほど治療の選択肢も狭まってしまうので、最悪の事態を避けるようなるべく早く歯医者に行ってください。

 

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1.糖尿病と歯周病の相互関係について講演をしました

2.初期の虫歯を削らず治す

3.梅田の歯医者で歯周病の予防と対策

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糖尿病と歯周病の相互関係について講演をしました

7月11日(水)に歯科衛生士と歯科助手の勉強会(NHKパピヨン)に参加しました。

今回は歯科助手の土佐より、糖尿病と歯周病の相互関係について講演をおこないました。

歯周病と糖尿病は日本人の代表的な生活習慣病であると言われています。

また歯周病と糖尿病は密接に関係しており、糖尿病になってしまうと体の免疫機能が低下し歯周病のリスクが高まります。一方で、歯周病になってしまうと歯周病菌が血管を伝って体内に侵入し、その結果インスリンが作りにくくなる体質になることも分かっています。

このように、歯周病と糖尿病はお互いに相互関係にあります。糖尿病が悪化すれば歯周病も悪化しその逆もまたしかりです。

そのため、どちらかを患っている場合は病気をコントロールすることが大切です。歯周病で歯を失ってしまうと、インプラントか入れ歯での治療となるため、そうならない為にもご自身の健康管理にはぜひ気を付けて下さい。

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初期の虫歯を削らず治す

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初期虫歯の状態とは?

虫歯は初期のうちは削らずに治ると言われており、歯医者では「要観察歯」という部類に入ります。歯の表面は体で最も硬いエナメル質というもので覆われているのですが、初期虫歯はこのエナメル質の成分が溶け出している状態です。エナメル質の成分が溶けているだけなので、黒い穴が空いたりしていることはありませんが、表面が白濁したり奥歯の溝が茶色くなることはあります。初期虫歯では痛みなどをまったく感じないため、歯の変色が唯一の自覚症状になります。

 

歯磨き指導で正しい方法を知る

だ液にはもともと大量のリンとカルシウムが含まれており、溶け出した成分が自然とエナメル質に戻っていくことがあります。これを「再石灰化」と呼び、正しい歯磨きをすれば再石灰化の可能性は高まります。すぐに削らず、再石灰化を期待するのがこのパターンです。

 

フッ素塗布

フッ素はエナメル質を強化して、成分を溶けにくくする作用がある一方、再石灰化を促す作用もあります。歯医者へ定期的に受診し、フッ素を塗る事で初期虫歯の治癒・進行停止の可能性が上がります。

 

シーラント

シーラントは奥歯の溝をあらかじめ塞いでおいて、虫歯にならないようにする処置です。ただし、乳歯が主な対象となっており、大人の歯に対してシーラントをおこなうことはあまりありません。

 

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梅田の歯医者で歯周病の予防と対策

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歯周病の症状には3段階あります

早期発見・早期治療が大切な歯周病治療。実は歯周病には3段階の症状があるのです。ここではそれぞれの段階での症状をお話ししたいと思います。

その1:歯肉炎の状態

歯ぐきが赤く腫れます。歯磨きをすると血が出たり、寝起きに口のねばつきが気になる事もあります。

その2:歯周病の状態

歯周病になると歯ぐきが下がりはじめ、歯が長くなったように見えます。食べ物も詰まりやすくなり、歯周病独特の口臭もするようになります。

その3:歯槽膿漏の状態

歯ぐきから膿が出て、歯もぐらつき始めます。また、歯ぐきが赤紫色になっている場合も歯周病の疑いがあるため要注意です。

 

自分でできる歯周病の予防

歯周病は早期発見・早期治療が大切ですが、そもそも歯周病にならないことがより重要です。そのため、日頃から意識して予防法を実践することをオススメします。

予防法その1:プラークコントロール

プラークコントロールをすることは歯周病予防の基本といえます。正しい歯磨きやフロスを使って、プラークを残さないようにしましょう。

予防法その2:定期的な歯医者への受診

歯が痛くなってから歯医者に行くという人は多いかもしれませんが、歯が悪くならないように歯医者で予防をするということは大切です。年齢が上がると歯周病にもなりやすくなるため、3ヶ月~半年に1度は歯医者へ健診にいきましょう。

予防法その3:生活習慣を良くする

タバコを吸う人はタールが原因でプラークが歯に付着しやすく、歯周病の原因となります。また、口の中に長時間食べ物を含むこともお口の環境には良くないため、心当たりのある方はぜひ改善しましょう。

 

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虫歯治療における詰め物の違いについて

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虫歯になるとその箇所を削り落とす必要があります。歯を削った後は穴が空いてますから、そのままでは食事をすることが出来ません。そのため、詰め物をするのですがその種類は多岐にわたっています。ここでは、自分に合った詰め物は何か?そのメリットとデメリットをご紹介いたします。

 

保険が効く詰め物

メタルインレー

一般的に銀歯といわれている素材です。保険が効くため安価で、強度に優れています。一方で、見た目は良くなく金属アレルギーの方には使用できません。また、歯と詰め物との適合性(接着度合い)も劣ります。(適合性が悪いと隙間ができるので、虫歯になり易くなります)

 

レジン

プラスチックの白い詰め物です。保険が効くため安価で、見た目も良いものができます。しかし、時間経過により変色がし易く耐久性も低いです。

 

保険適用外の詰め物

ゴールドインレー

金合金で出来た詰め物です。適合性が非常に高く虫歯になりにくくなります。しかし、見た目があまり良くないことが難点です。そのため、奥歯の治療に使われることが多くなっています。

 

セラミックインレー

陶器で作られた詰め物です。天然の歯と見分けが付かないくらい美しい仕上がりと、金属アレルギーの心配もありません。一方で、陶器でできているため強い力がかかると割れやすくなります。

 

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梅田の歯医者で歯が長持ちする虫歯治療

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虫歯になる原因

虫歯は虫歯菌が糖を栄養素として取り込み、酸を出すことで歯のエナメル質を溶かします。エナメル質はph5,4以下の状態になることで溶けてしまうため、お口の中の環境を酸性に傾かせないことが大切です。また、虫歯はお口の中が酸性でいることが持続すると大体1ヶ月程度で虫歯になってしまいます。

 

お口の環境を整える役割をするのが唾液です

唾液はお口の環境を酸性からアルカリ性に整えてくれます。また、唾液には殺菌作用や緩衝作用、洗い流し作用などもあり、一度は酸性で溶けかけたエナメル質を元の状態に戻す再石灰化にとても重要な役割を担っています。

 

根管治療は丁寧で正確な治療が大切です

根管治療とは虫歯が歯の神経まで達してしまったために、神経を取り除く治療をすることをいいます。根管治療は人工の歯である被せ物をするための土台作りにあたりますが、被せ物を高価なセラミックにしたとしても、根管に治療が不十分な箇所があれば虫歯が再発し被せ物も取り除く必要があります。

 

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歯科衛生士がマイクロスコープの勉強会に参加しました

歯科衛生士の金川・佐々木・末田がマイクロスコープの勉強会に参加しました。

歯科でのマイクロスコープの普及率は5%程度と言われており、さらにその中でもマイクロスコープは歯科医師が使うものと言う風潮があるため、歯科衛生士が使っていることはほとんどありません。

今回の講義ではマイクロスコープを使うことで、肉眼では見落としてしまう細かな所まで確認ができること、また録画も出来るので患者さまと治療箇所の確認ができることを学びました。

マイクロスコープを用いた高度で正確な診断・治療を目指して今後も研鑽に励みたいと思います。

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虫歯予防には3歳までの子どもの時期が大事!?

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「虫歯になり易いか?」「虫歯になりにくいか?」は、3歳までの子どもの時期に決まってしまいます。それでは、虫歯になり易いのはどのように決まるのか?その予防法をお話ししたいと思います。

 

虫歯になり易い体質はどのように決まるのか?

まず、生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいません。それでは虫歯菌はどこから来るのでしょうか?それは、主にお父さんやお母さんから虫歯菌が感染するのです。また、虫歯菌は3歳までが感染し易いと言われており、感染時期が遅くなればなるほど虫歯になりにくくなります。分かり易く言うと例えば、お口の中に菌が座れるイスが100席あるとすると、早い段階で虫歯菌が感染した人は100席中30席が虫歯菌で占められますが、遅い段階で虫歯菌が感染すると他の菌によって席が埋まっているので5席しか座ることができません。この菌の席のバランスは一生変わらないため、感染時期を可能な限り遅らせることがとても大切なのです。

 

子どもへの虫歯菌の感染を防ぐポイント

親が歯医者で定期的にクリーニングを受ける

親に虫歯がある場合は早急に治療を終えることと、その後は定期的にクリーニングをすることで虫歯の再発防止とお口の健康状態を良好な状態に保つことを意識しましょう。

 

お箸やスプーンを子どもと共用しない

親が使ったお箸やスプーンで子どもの口に運ぶと、一緒に虫歯菌も子どもの口に入ってしまいます。また、お箸やスプーンの共用だけでなく、噛み与えやキスも虫歯菌の感染原因になるので控えるようにしましょう。

 

砂糖が入った食べ物を与える

砂糖の入った食べ物を食べるとお口の中で虫歯菌が増殖してしまいます。虫歯菌が増殖すると席が虫歯菌で埋め尽くされてしまうので、特にお口の中に長時間残り易いアメなどの食べ物はあげないようにしましょう。

 

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痛くない虫歯治療をしている梅田の歯医者

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表面麻酔

歯医者の麻酔といえば注射針を使ってするイメージがありますが、表面麻酔は歯ぐきにガーゼを数分間当てて麻酔を効かせます。効果としてはそれほど強いものではないですが、こちらは麻酔をするための麻酔となっており、注射針で刺す痛みを軽減することができます。

 

浸潤麻酔

昔からよく使われており、効果も高い麻酔になっています。これは虫歯治療や神経を抜く前におこなわれており、痛みも強いため苦手とする人は多かったのですが、先ほどご紹介した表面麻酔をすることによって痛みをかなり軽減することができます。また、浸潤麻酔の痛みをより軽減させるために注射針をより細いものにしたり、麻酔液を少し温めておくなどの工夫もされています。

 

恐怖を和らげるための麻酔

上に紹介した麻酔は痛みを和らげるための麻酔ですが、恐怖を和らげるための麻酔も存在します。その1つが笑気ガスと呼ばれるもので、ガスタイプの麻酔を鼻から吸引することでリラックスをした状態の中で治療を受けることができます。このように、様々な麻酔の登場により歯科治療はより発展したものになっていくことでしょう。

 

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3.梅田の歯医者が指摘する虫歯になり易い歯磨き

4.梅田の歯医者が教える虫歯になる原因

5.梅田の歯医者が教える歯が黒くなる原因

 



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