虫歯と知覚過敏の痛みの原因の違いとは?対処法を解説します

歯みがき

冷たいものを口に入れた時に歯が傷んだ場合、知覚過敏か虫歯なのか判断に迷う場合があります。

今回のブログでは「虫歯と知覚過敏の違い」についてお伝えし、対処法についても解説したいと思います。

 

1.虫歯と知覚過敏になる原因について

歯が痛い・しみるといったことは虫歯と知覚過敏の両方に見られる症状ですが、この症状に至るまでの原因はそれぞれ異なっています。

まずは、虫歯と知覚過敏になる原因の違いについて解説したいと思います。

 

1-1.虫歯になる原因はプラークに潜む細菌

歯をよく磨いていても虫歯になるのはなぜなのでしょうか?反対に歯をほとんど磨かないのに虫歯になりにくいという人もいます。

その差は虫歯菌がどれだけ口の中にいるかが大きく影響しており、その虫歯菌の中でも特に気を付けたいのがミュータンス菌です。

ミュータンス菌は歯の表面に付いたプラークの中に潜んでおり、糖分を栄養源に酸を出します。また炭水化物も分解されることで糖分に変わるため、砂糖を食べていなくても虫歯になることがあります。

歯の表面の「エナメル質」はとても硬い一方で、酸にはとても弱くなっています。ミュータンス菌が酸をどんどん生み出すとエナメル質が溶け、虫歯になってしまうのです。

 

C0:初期の虫歯

歯の表面のエナメル質が溶かされた状態です。透明感がなくなって白く濁ったように見えますが、まだ穴は開いていません。ブラッシングを適切におこなうことで、歯の再石灰化を促し治癒が期待できます。

C0

C1:エナメル質の虫歯

歯の表面のエナメル質に穴が開いた状態です。痛みを感じることはありませんが、虫歯を削り取る必要があります。

C1

C2:象牙質の虫歯

エナメル質のさらに内側にある象牙質に虫歯が進行した状態です。この状態になると冷たいものがしみたりといった症状が出ます。

C2

C3:神経にまで達している虫歯

象牙質のさらに奥にある神経に虫歯が進行した状態です。炎症を起こしているので何もせずにいる状態でも歯が痛みます。

C3

C4:残根状態の虫歯

歯の神経が死んでしまい、根っこだけが残った状態です。痛みは一旦治まりますが、根の先が膿むと再び痛み始めます。

C4

 

1-2.知覚過敏になる原因は、虫歯以外が要因となり象牙質が露出すること

知覚過敏は象牙質が露出し刺激を受けることで痛みが生じます。それでは、虫歯以外が原因で象牙質が露出する原因をご説明します。

 

①酸性の食品をよく食べる

歯の表面のエナメル質は酸に弱く、酸性の食べ物をよく食べていると歯が溶ける「酸蝕歯(さんしょくし)」と呼ばれる病気になります。エナメル質が溶けるということは象牙質が露出し、知覚過敏になる原因です。

 

②歯周病により歯茎が下がる

歯周病により歯茎が下がると象牙質が露出してしまいます。歯周病は自覚症状がほとんどなく進行していき、また自身で治すことも難しいため定期的な歯医者によるチェックと適切な治療が必要になります。

 

③力を入れて歯磨きをする

力を入れてゴシゴシと歯磨きをするとエナメル質が少しずつ削れて薄くなっていきます。汚れの溜まりやすい場所に注意しながら、やわらかい歯ブラシを使い、軽い力で磨くことが大切です。

 

④歯ぎしりや食いしばり

歯ぎしりや食いしばりが癖になると表面のエナメル質が摩耗していき、結果象牙質が露出してしまいます。このような人は対策として「マウスピース」を装着することをおすすめします。

 

⑤噛み合わせの悪さが原因となる

噛み合わせが悪い事で一部の歯に負担がかかると、その部分だけ歯が削れてしまい知覚過敏の原因となります。この場合は歯医者での歯列矯正で噛み合わせを改善する必要があります。

 

2.虫歯と知覚過敏の治療法について

虫歯と知覚過敏は原因が異なるため、もちろん治療法もそれぞれに適切な治療が必要です。ここでは一般的におこなわれる治療を確認したいと思います。

 

2-1.虫歯を治療するには「虫歯の除去」が必要です

虫歯の治療は「虫歯になった部分を取り除いた後に詰め物や被せ物をする」ことが基本の治し方です。ただし前述の虫歯の進行度合いによって詰め物の大きさや種類が変化するため、どのような治療になるか担当医にしっかりと確認しましょう。

 

2-2.知覚過敏の応急治療には歯磨き粉を使う

知覚過敏には「硝酸カリウム」という成分が含まれている歯磨き粉が有効です。この硝酸カリウムは歯の神経の周りにバリアを張り巡らすので、歯がしみて痛いという状況を緩和することができます。

しかし歯磨き粉はあくまで応急策として使用し、しっかりと治すには一度歯医者に見てもらい専用の接着剤を用いて象牙質を封鎖するなどの治療をして下さい。

 

3.まとめ

知覚過敏は日々の生活習慣によって引き起こされます。ご自身はどの原因に当てはまるのかをしっかりと理解し、その対策をすることが重要です。

しかし一度知覚過敏になると自然治癒には期待できないので、なるべく早く歯医者を受診するようにしてください。


 
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歯科の勉強会(大阪SJCD)に参加しました

8月6日(日) 中之島にある大阪国際会議場にて、

当院の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士で院長がインストラクターも勤める

大阪SJCDの勉強会に参加しました。

 

午前中は歯科医師の講義と歯科衛生士の講義にそれぞれ分かれて参加し、

午後からは全員で小児の矯正治療についてお話しを伺いました。

 

午前中におこなった歯科衛生士の講義は、

来年の2月に当院歯科衛生士の金川と末田が発表予定となっており、

今からとても楽しみです。

大阪SJCD

 

歯科助手の2人も受付を手伝っていただき、ありがとうございました!

大阪SJCD受付

 



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カツベ歯科クリニック紹介動画の公開

当院の紹介動画が公開されました!

普段私たちが仕事をしている風景や患者さまの声、

歯科医療に対する思いと取り組む姿勢等をご覧いただけたらと思います。

大阪の皆さまに国内最高の歯科医療を提供できるよう、

これからも日々研鑽して参ります。



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SJCDレギュラーコースを受講しました

7月15日・16日に歯科医師の大塚と谷口が

SJCDレギュラーコースを受講しました。

今回のテーマは矯正、咬み合わせ、歯周外科の必要性です。

咬み合わせのテーマでは各々テーマに沿って発表もおこないました。

歯周外科の実習では治癒の早い縫合の手法を学び、

実習もおこなうことでより実践的に学ぶことができました。

 

歯科を取り巻く知識は日々進歩しております。

ここで学んだ知識を日々の診療にも生かせるよう、

これからも勉強を欠かさず、研鑽していきたいと思います。



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「私は自分の仕事が大好き大賞」の佳作に選ばれました

歯科助手の金山の作品が昨年に引き続き「私は自分の仕事が大好き大賞」の佳作に選ばれました。

「私は自分の仕事が大好き大賞」とは、自分の仕事の価値に気づき、

働く喜びに満ち溢れた人を増やし、

子どもたちが「早く大人になって働きたい!」と思える社会をづくりを目的に

様々な職業の人たちがプレゼンをする大会です。

 

金山のように高い志しを持って働いているスタッフがいることを

当院としても全力でサポートしたいと思います。

 

ここでは佳作をとった作品をご紹介したいと思います。

 

歯科医院と患者様の最高の架け橋を目指して

私は天職に出逢ってしまいました。それは歯科助手です。

日本の歯科は世界的にもまだ遅れているところがあります。先進国なのに、予防の意識が低いのが現状です。「歯医者さんは怖いから、痛くなってから行くところ」というイメージがありませんか?そうではなく、「歯医者さんに通うのが楽しい!定期的に行きたいところ!」というイメージにパラダイムシフトを起こすのが私の使命です。そうすれば、患者様が進んで予防に関心を持っていただけると思うんです!


よく周りの人に職業は歯科助手だというと、歯科助手は資格がないので「歯科衛生士にはならないの?」と言われます。余計なお節介です!歯科衛生士さんのお仕事も魅力的で尊敬しています。ですが、私は歯科助手という仕事が大好きだからしているのです!


私は逆転の発想で、「資格がないからこそ、仕事の幅が広く、自由に羽ばたける」と思っています。型がないからこそ、嬉しい事に、限界が見えてきません。自分で仕事や枠を作れるということです。歯科助手という枠を飛び越えられるのも歯科助手なんです!

 

意識と現実のギャップ

ですが、そのような想いに至るまでは様々な出来事もあり、職場を含め、多くの方に支えられました。私はカツベ歯科クリニックに19 歳のときに入局しました。

入社するまでは自分に自信がなく、マイナスな思考しかありませんでした。
入局当時は「こんなにモチベーションの高い職場ってあるんだ!ついていけるのかなぁ…」自分との温度差が重荷に感じたり、仕事がうまくできず、無力な自分にイライラして「なんで私が雇って貰えたんだろう。カツベ歯科の恥でしかない…」と自信がなくて悔しい思いを沢山しました。毎日が失敗だらけで、帰っては、落ち込み、大号泣する日々が続きました。

ですが、幸いにも負けず嫌いな性格が自分を奮い立たせてくれました。院長、先輩の背中を必死に追いかけていました。
私は他の人に比べ、成長速度が遅かったです。目先の仕事に必死になりすぎて、周りが見えていなく、先が読めていませんでした。入局当初はアシストする際に、必死な故に雑になってしまい、「適当にやってる訳ではないと思うけど、もっと丁寧にして欲しい」と指摘を頂きました。先生に沢山、迷惑をかけ、フォローして頂く日々。情けなくなりました。指示された目の前の仕事をこなすことがやっとでした。

 

人生が変わるきっかけ

ですが、ある日、待ち時間に患者様に雑誌をお渡しすると先生が「気が利きますね!」と言って下さいました。失敗ばかりだったので、誉めて頂いたことが、飛び上がる程、嬉しかったです。そして、業務の復習をしているときに院長が傍に来て、「そんなに難しいことじゃないよ。金山君はいつも一生懸命だね!」と言って下さったことが嬉しくて勇気がでました!言葉の影響力は絶大です!言葉はこんなにも人の心を救うパワーがあるのだと感じました。


入社して半年した頃、歯科助手サミットという歯科助手のセミナーに参加しました。そこで、講師の澤泉仲美子先生との運命の出逢いが私の人生を更に大きく変化するきっかけとなります。歯科助手サミットに出会うまでは「歯科助手は先生の指示されたことだけしていればよい」「資格がないから自信がない、自信がないから疑問に思ったことも発言し辛い」と思っていました。けれど、歯科助手サミットに参加して、この概念を覆されました。資格のない、歯科助手だからこそ、歯科助手にしかできないことがあるとお聴きして、歯科助手の可能性は無限大なのだと考えが180度変わりました!だって、歯科助手は治療以外のことは全て担っているからです。先生や衛生士さんは患者さんと向き合うことに力を注いで頂いて、歯科助手にしか気を配れないことをサポートすることが大切ということに気付きました。


そこから可能性が開いていき、少しずつ自信がつき、仕事が楽しいと思えるようになりました。

 

理想のリーダーを追いかけて

少し慣れてくると、患者さんから治療の際、アシストが「全く不快感がなかった」「治療前に話しかけてくれて緊張がほぐれました」と笑顔で言って頂けました。先生からは「初めての治療で不安だったけど、金山さんがアシストしてくれて心強かったよ」と、衛生士さんからは「外科処置のアシストはやっぱり金山さんやね」と指名して頂けたりと、とてもやりがいを感じました。どんどん自信に繋がり、仕事に対する責任感や意欲を強く感じました。

それから、月日が経ち、私に可愛い後輩が数名できました。そして、私にアシスタントリーダーを任せて頂きました。後輩は私の入って間もない頃と比べると吸収が早く、淡々とこなす姿が本当に凄いと思いました。

そんな後輩のお手本になるようにリーダーとして、もっと頑張らないといけない。皆を引っ張っていかないといけない。完璧でないといけない。誰かから言われた訳でもないのに、そんな固定観念で頭はいっぱいになっていました。自分にムチを打っては、慣れないことに沢山チャレンジしていきました。

私は完璧主義だった性格から、自分への義務感や固定観念が強く、自分で自分をコントロールしようとし過ぎていました。些細なことが気になったり、人の言葉を深読みし過ぎていちいち傷付いたり、浮き沈みがかなり激しかったです。自分に期待を抱き過ぎて思考と目標が一致していませんでした。プライドばかりが高くなっていきました。失敗すると「あの時こうしておけば起きなかったミスなのに…」「あの人ならもっとできるのに」と過去のネガティブな思考の癖がついつい出てしまいました。人と比べては落ち込み、比較の世界の住人でした。

それでも、「リーダーは期待されているんだから、もっと頑張らないと!」と誰かに言われている気がしました。自分にムチ打って、頑張り続けるしか方法が分からず、そのまま突っ走っていました。自分への期待と自己否定の繰り返しが続きました。空回りも多くなっていきました。

やがては、20歳の頃に、心と体のバランスが崩れてしまい、燃え尽き症候群という名の鬱と睡眠障害を経験しました。その間もスタッフが親身になって話を聴いてくれ、支えてくれました。とても感謝しております。その後にストレスとの上手な付き合い方を勉強してからはストレスや感情をコントロールできるようになって無駄な力が抜け、自分の力を最大限に発揮できるようになりました。そして、頑張ることを辞め、楽しむことにシフトしていきました。ストレスは人を成長させてくれるということを学びました。起きた全ての出来事に意味があって「過去があるからこそ今の自分がある」と心から自己肯定が出来るようになりました。

それからは、固定観念が外れ、頭のネジも外れ、心臓に毛が生え、潜在意識が開きまくってしまいました。ネガティブな自分とはおさらばし、ポジティブな自分に生まれ変わりました。
生きながら新しい自分に生まれ変わってしまいました。
カツベ歯科クリニックは天国の様な職場です。とても風通しがよく、上下関係を気にせず発言しやすく、お互いを尊重、感謝し合える職場です。やりがいのある仕事はもちろんですが、やりがいのある職場です。ここで、人間関係や環境の大切さとありがたさを身に沁みて感じました。

 

自分自身と仕事への気付き

色々なことを経験させて頂いて、メンタルが鍛えられ、「死ぬこと以外、かすり傷」という言葉があるように何事にも動じなくなりました。そして1秒前のことは過去だと思っています。未来のことしか考えられません!
義務感と固定観念はゴミ箱に捨て、使命感だけで生きてる今、毎日がワクワク、楽し過ぎます。

歯科助手の最大限の魅力は患者さん、先生、衛生士さん、技工士さんの中立な立場であり、常に客観的な視点を養えることです。そして、先読みする能力や創造力も養われます。患者さんや術者が何を考え、どういう想いで治療をしているのか歯科医院の中で最も人の気持ちに寄り添える立場です。歯科助手はコミュニケ―タ―なんです!スタッフ一人一人の性格を理解し、治療に対する想いやこだわりを汲み取ります。それぞれの視点を考えながらアシストをしています。そうすると、人の気持ちや価値観について考えられるようになりました。人として大切なことを養えたのではないかと思います。相手の視点になって、物事を考えられるようになるのでイライラすることがなくなったのです。これは、私にとって財産です。
そして、先生、衛生士さん、技工士さんはプライドを持ってお仕事をしています。そこでパフォーマンスを最大限に引き出すために環境を整えたり、術者目線になって、導線を円滑にするのも歯科助手の役目です。

そして、他院でメンタ―でもある歯科助手の先輩は副院長となり、歯科医院経営やマネジメントに携わっておられる方もいます。チーフとして医院のスタッフを引っ張ったり、育成している歯科助手の仲間もいます。そんな先輩や仲間がいることも誇りです。もし「歯科助手って資格がない職業じゃん」と思われたのならこのことを知って、歯科助手に可能性を感じませんか?
歯科助手の枠を決めるのは自分次第なんです。

資格がなくても、人の命を預かる仕事、医療職に携われているという自覚がプロ意識を育成させてくれます。歯科助手も立派なプロなのです!私は歯科助手の仲間でプロ意識を持って仕事をしている人を沢山、見てきたので自信を持って言えます!「資格がないから…」ではなく、「資格がないからこそ、歯科助手にしかできないことはなんだろう」という考えにシフトして頂きたいのです。

 

歯科助手への思い

私はこれから歯科助手のリーダーとして考えていることは、スタッフ、一人一人が計り知れない才能の持った天才だと思っています。だけど、その才能や長所を自身で気付けていなかったり、自分でブレーキをかけていたりするとブレーキを外したい!能力を最大限に引き出すサポートをしたいと感じています。そのために日頃から人の良いところを見るようにしています。

日本は歯科業界の地位が他国に比べて低く、その中でも、歯科助手はこんなに楽しくて、活躍できる場だとは世間ではまだまだ知られていないと思います。ですので、これからがチャンスです!まだ歯科助手という仕事がよく分からず、出会えてない人がいるなら是非、触れてほしいです。私は院長や先生の応援があってこそ、活躍できています。こういった環境が当たり前ではないということに感謝しております。感謝の気持ちを行動に起こしていきます。私、一人の力はちっぽけなので、いつも応援して下さる院長やスタッフや歯科助手の仲間と共に、歯科助手の社会的地位の向上を目指します。歯科助手の地位が向上すれば、歯科業界の地位も更に上がります。まずは、カツベ歯科クリニックから発信していきたいです。
そして、患者様や学生から憧れられる職業にします。なりたい職業ランキングNo.1にランクインすることを本気で目指しています。

私は歯科助手を天職だと思っています。ですが、カツベ歯科クリニックで歯科助手をしていなければ天職とまで思えることはなかったと思います。なぜ、そこまで思えたのか自分に問いかけてみました。院長やスタッフが存在承認をしてくれるからでした。私は、カツベ歯科に入って「こんなに承認して貰える職場ってあるんだ」と感激しました。私は元々、自己肯定感が低く、自信がありませんでした。だからこそ余計に、承認して貰えて、嬉しくて、幸せです。自分のことが好きになれなかったはずなのに、今では自分のことを大好き・・・いや愛してしまいました。そして、患者様か感謝の言葉と笑顔となって返ってきます。患者様から直接「ありがとう」と喜んで頂ける姿を感じれるお仕事って中々、ないと思います。信頼関係がないとお口や命を預けて頂けないとしたら、それだけの信頼感を持って来院して下さるんだなあと嬉しく感じます。患者様は歯科治療に対して、恐怖心や不安を抱えて来院されます。そんな中で、笑顔で会話ができることは当たり前のことではないんだとありがたく感じます。カツベ歯科のファンになって頂けたのだと、愛を感じ、とても嬉しいです。このピンクのガソリンを原動力になっていて、患者様へ、医院へ、社会へ恩返しをしていきます。

私は歯科助手という天職が大好きです♡

 

 

いかがでしたでしょうか。
ここまで読んで共感されたかたは、PDFもリンクしておきますのでぜひご参照ください。

私は自分の仕事が大好き大賞(歯科助手) 佳作作品


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歯科医師が教える歯のきれいな磨き方

毎日きちんと歯磨きをしているのにもかかわらず、

虫歯や歯周病になってしまうという方も中にはいらっしゃいます。

 

そこでカツベ歯科クリニックの院長が歯のきれいな磨き方を動画でご説明します。

これを毎日実践していただければ、

虫歯や歯周病になりにくいお口に近付きます。

続きはカツベ歯科クリニックの歯周病専門サイトにてご覧ください。

 

 



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ネットテレビに当院のスタッフが出演します!

本日7月4日の19:00からネットテレビに歯科助手の金山が出演します。

歯科助手の素晴らしさについてアツく語らせて頂きました。

日本国民の歯の健康を守りたいという想いを胸に

立ち上がったデンタルIQの向上を目指しているテレビ企画です。

歯に関する知識を楽しく学んで頂けます♫

歯科業界でない方も是非、ご覧下さい。

一般の方に見ていただきたい番組になっております。

生放送はログイン不要です。

配信が終了後はアプリをDLし、ログインして頂けるとご覧いただけます。

みる★しかッ!
https://freshlive.tv/mirushika/104844



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ハンドピースの減菌対策

ハンドピースは使い回されている!?

先日、テレビや読売新聞の記事でも紹介されておりましたが、

2017年の調査によると約半数の歯科医療機関が

使用済みのハンドピースを滅菌せずに使い回しをしているとのことです。

ハンドピースは治療時に口の中に入れるため、

血液やだ液が付着する可能性も高く、

もし付着している状態で使い回しをしていると

ウイルスや細菌の感染原因にもなります。

 

カツベ歯科クリニックの滅菌対策について

国内最高水準の滅菌機器

治療で使用した医療機器は洗浄~滅菌を細部まで丁寧に行う必要があります。

患者さまに安心して治療を受けていただける歯科医療を実現するため、

当院で採用している滅菌システムは総合病院と同じレベルの機器を使用し、

また徹底した管理もおこなっています。

 

ミーレジェットウォッシャー(器具除染用洗浄器)

まず洗浄ではミーレジェットウォッシャーを用いて、

従来の洗浄機や手洗いでは難しかった複雑な構造を持った医療機器も

付着した汚れを細部まで徹底的に落とします。

またミーレにはVario-TDというシステムが搭載されており、

血液やだ液といったタンパク質が凝固しない55℃の温水で

効果的に洗浄をおこなった後、93℃で除菌します。

(55℃で洗浄後、93℃で除菌をする流れは国際規格(ISO15883)に準拠しています)

この洗浄機は大変高価なもののため、

全国の歯科医院への普及率は2017年現在で10%と言われています。

 

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)

当院ではオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を5つ使用し、

ウイルスや細菌等を滅菌していますが、その中でもヨーロッパで最高ランクと

いわれるクラスBの滅菌器「LISA」を採用しています。

 

滅菌器はヨーロッパ基準において、次の3つのカテゴリに分けられます。

◎クラスN・・・包装されていない器具の滅菌のみに使用することができる。
          滅菌後は保管せずに使用しなければならない。

◎クラスS・・・クラスNで滅菌可能な器具に加えて、滅菌器のメーカーが
          指定した特定の器具の滅菌に使用することができる。

◎クラスB・・・ヨーロッパ最高基準の規格に準拠した滅菌サイクルで、
          全ての種類の器具を滅菌することができる。

 

ニュースで報じられているハンドピースの滅菌は

この中でもクラスBでおこなう必要がありますが、

この機器の普及率も高価なため2~3%程度と言われています。

 

全ての患者様へ滅菌済みの医療器具を使うために

滅菌をおこうためには1回あたり30分程の時間が必要です。

そのため全ての患者さまに滅菌済みの医療器具を使用するためには、

数に余裕を持った器具を用意しておく必要があります。

しかし、ハンドピース1本あたりの価格が高く、

また滅菌のため高熱や圧力をかけると故障の原因にもなることが

多くの歯科医療機関で滅菌対策できていない要因にもなっています。

 

その他器具もしっかり滅菌します

当然ですがハンドピース以外の医療器具もしっかりと滅菌します。

いつも「自分がもし患者さまの立場なら・・」を考え、

診療技術はもちろんのこと、

衛生管理面でも国内トップクラスの水準で作業しております。

  

 

滅菌技師に認定されているスタッフがいます

当院には滅菌技師に認定されているスタッフが3名おります。

滅菌に対する知識も日々進歩しておりますが、

当院ではこれからも滅菌に対する新しい知識を身に付け、

衛生管理を徹底してまいりますので、安心して治療をお受けください。

 

滅菌についてまとめ

滅菌は時間と手間と費用がとてもかかる作業です。

そのような状況で患者さまの目に直接触れる機会もないため、

全国であまり普及していないのかもしれません。

患者さまに安心して治療を受けていただくには

衛生管理をしっかりしてこそ初めてスタートラインだと思いますので、

これからも高いレベルでの作業を徹底して参りたいと思います。


 
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日本は外国と比べて歯が悪い!?

カツベ歯科クリニックの院長がご説明する、

「日本は外国と比べて歯が悪い!?」の動画を公開しました。

 

日本人は外国と比べて歯が悪いと言われています。

皆さまの歯が健康であり続けるために、

意識していただきたいポイントを3つご説明いたします。

年をとっても自分の歯で食べ物を噛める人はとても元気な印象があります。

ぜひ健康的で綺麗な口腔内を保ちつづけて下さい。

 

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日本顎咬合学会学術大会に参加しました

日本顎咬合学会学術大会(東京国際フォーラムで開催)に

当院 院長が6月10,11日と参加してきました。

日本顎咬合学会は日本の歯科の学会でも最大となっており、

咬み合わせと全身との関係を科学的に

研究し解明していくことを目的としています。

院長は当学会の指導医(大阪で7名)になっており、

当院とも非常に関係性の高い学会です。

 

当日は著名なさまざまな歯科関係者の方々が参加し、発表する中で、

院長も大勢の聴衆の前で発表する機会をいただきました。

 

歯科界も新しい技術がどんどん入ってきて治療も進化していくため、

大変興味深く、意義のある学術大会でした。

 

これからも勉強を続け、一本でも多くの歯を残せるよう

日々頑張っていきたいと思います。

 
 
 
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