インプラントは顎の骨を守ります

歯が無くなると顎の骨は減ります

顎の骨は噛むときに歯から伝わる刺激を受けて骨を維持しているのですが、歯が無くなると刺激が伝わらないため顎の骨は急速に減っていきます。その減る量は上下入れ歯の方で5年間で5ミリといわれています。骨が無くなるとインプラント治療も出来なくなるため、治療の幅を残しておくことは大変有効です。

 

インプラントを入れると顎の骨の減りが止まります

インプラントを入れると、インプラントが歯と同じ刺激を顎の骨に伝えるため、顎の骨は再び本来の役割を取り戻します。顎の骨は一度減ると再生することはありません。ご自身の体を健康に保つため、判断材料の一つにしていただけたらと思います。

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3.歯周病で歯を失った場合のインプラント治療

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カテゴリー名:インプラント

古い被せ物と歯ぐきの境目が黒くなったらセラミック治療が有効です

昔に治療をした被せ物と歯ぐきとの境目が黒くなるのは、被せ物に使われている金属が見えていることが原因です。見た目も良くないこの状態を良くするにはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

金属を使わないセラミック治療が有効です

セラミックはメタルフリーの素材なため、経年により歯ぐきとの境目が黒くなってしまうことはありません。セラミックは着色しにくく、審美的なため天然の歯とも見分けがつかないのが特徴です。また金属を使わない素材にコンポジットレジンがあります。こちらは保険適用ができる素材ですが、着色しやすく歯の色の選択肢も狭くなります。

 

患者さまの歯が再治療に耐えられるのかも重要です

セラミックで審美治療をする場合、すでに入っている支台が金属で出来ているか、白い素材で出来ているのかも重要です。金属の場合はセラミックに透けて色が出てしまうため白い素材でやり替えをしたい所なのですが、歯の状態によってはそれがリスクになることもあります。材料や技術を状況に合わせて選択していくことも重要です。

 

まとめ

セラミックで歯がきれいになっても、日々のケアを怠っていては虫歯や歯周病になり元も子もありません。インプラントや入れ歯のない、いつまでも健康なお口でいられるよう頑張っていただきたいと思います。

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カテゴリー名:審美治療

お酒(アルコール)で虫歯菌は死にません

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「お酒(アルコール)の殺菌効果で虫歯菌も死ぬはず」と思っているかたはいませんでしょうか。残念ながらお酒で虫歯菌が死ぬことはありません。ここではその理由を考えてみたいと思います。

 

お酒のアルコール度数程度では殺菌効果は期待できません

寝酒にお酒をたしなむという方もおられるかもしれませんが、お酒のアルコール度数程度では殺菌効果は期待できません。ブランデーのアルコール度数が40度から50度ほどで、例え引火するほどのアルコール度数の高いお酒をのんでもプラーク(歯垢)を除去することはできません。増してやアルコール度数の極端に高いお酒を飲むと喉や胃の粘膜を傷つけてしまいます。

 

お酒の糖分で虫歯菌が増殖します

「お酒は飲んでも、おつまみを食べていないから大丈夫」ではありません。お酒には糖分が含まれており、虫歯菌はその糖分をエサに活動します。お酒を飲んで歯を磨かずに寝てしまうのは、虫歯菌に快適な環境を提供しているようなものです。

 

酸性のお酒を飲むと酸蝕歯になります

梅酒やワインなどの酸性のお酒を飲み続けていると酸蝕歯になる危険性があります。酸蝕歯は知らず知らずのうちに歯が酸によって溶けていくため注意が必要です。

 

プラーク(歯垢)を取り除くには歯磨きが一番効果的です

お酒を飲んだあとは歯磨きが面倒になるかもしれませんが、プラーク(歯垢)を取り除くには歯磨きが一番効果的です。プラーク(歯垢)は虫歯や歯周病、口臭の原因です。いつまでも健康なお口でいるために日々のケアを大切にしてください。

 

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カテゴリー名:日々のつぶやき

矯正治療における保定装置の大切さ

数年間にわたり矯正治療をがんばった後にリテーナーを使った保定治療が始まります。「せっかく装置が外れたのに、また装置が必要なの?」と思われるかもしれませんが、この保定治療は矯正治療においてとても大切なものです。

 

保定治療の役割

おとなの場合、治療前の歯並びや噛み合わせは長年に渡って定着しているものです。あごを動かす筋肉や舌、頬の動きも以前の歯並びに慣れた動きになっています。その影響でせっかく歯が綺麗に矯正されても、後戻りにより歯並びが悪くなってしまうことがあります。

 

保定治療の期間はどの程度か?

矯正治療で歯がきれいになって慣れる期間をリテーナーで保定治療をします。この保定治療は通常1年半ほどで、新しい歯並びと噛み合わせを安定させるためにはかならず必要な期間です。

 

保定治療が終わった後も定期検診(メンテナンス)をしましょう

保定治療の終了後は必ず定期検診(メンテナンス)に歯医者へ通いましょう。せっかく長い期間を掛けて、歯が綺麗で快適になったお口を長く維持するために、虫歯や歯周病予防を日頃から心掛けるようにしてください。

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カテゴリー名:矯正

インプラント手術の不安あれこれ

インプラント手術は危険ですか?

手術中に神経・血管を気付付けるのでは?という不安を持たれる方も多いのではないでしょうか。インプラント手術においては今やCT画像は必須となっており、神経や血管を3次元的に正確に確認することで計画通りのインプラント手術をおこなうことができます。

 

手術は痛みですか?

麻酔をするため効いてしまえば痛みを感じることはありません。また骨には痛みを感じる神経がないため、インプラントを埋め込む際にも痛みの心配はありません。それでも不安な方は精脈内鎮静法による麻酔や笑気麻酔もあるためお申し付けください。

 

骨粗鬆症の場合インプラント手術はできるか?

骨密度が低い場合、インプラントと骨が結合しにくくなるため手術をおこなわない場合があるのですが、骨密度を上げて手術する方法もあります。また処方されているお薬を最低3ヶ月服用を中止しただく必要もあります。

 

まとめ

インプラントは外科手術を伴うため不安に思われる方もいらっしゃると思います。そのような不安も密なカウンセリングで一つずつ解消していきますので、お気軽にお問い合わせください。

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カテゴリー名:インプラント

歯周病は全身の病気に影響するか?

歯周病は歯周病菌と生体防御作用の戦いによって炎症が引き起こされます。この炎症に反応して発生した生理活性物質などが血流にのって、全身に悪影響を与えるという様々な研究発表が報告されています。

 

歯周病と糖尿病は相互に影響しています

歯周病と糖尿病が相互に影響していることは多くの研究発表があります。歯周病によってインスリンの働きが悪くなることで糖尿病が悪化し、糖尿病による免疫系機能不全が歯周病を悪化させるのです。

 

歯周病は肺炎の原因にもなります

歯周病菌が気管を通じて肺の中に入ってしまうと肺炎を引き起こすことが知られています。

また心臓病や脳卒中、妊婦の早産やリウマチなどのリスクが上がるという報告もされています。

 

歯周病になる様々な間接的原因

歯周病になる直接的な原因はプラーク(歯垢)ですが、プラーク(歯垢)が溜まる間接的な原因としては、喫煙やストレス、栄養状態などが大きく影響します。これらが原因で歯周病菌に対する抵抗力の低下を招き、プラーク(歯垢)も付きやすくなります。

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カテゴリー名:歯周病

キシリトールガムは虫歯予防に効果があるか?

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キシリトールの効果

虫歯菌は砂糖などの糖質を餌として酸を排出します。その排出した酸が歯を溶かすことで虫歯となるのですが、キシリトールは砂糖の代替甘味料となり虫歯菌が餌として活動できません。

そのため砂糖が入ったガムと比べれば、比較的虫歯になりにくいといえます。

また酸によって初期虫歯となった状態を修復する再石灰化の作用もあるといわれていますが、これはキシリトールの効果というよりも唾液元々の効果であるといえるかもしれません。

 

キシリトールの過剰摂取には注意

キシリトールを過剰摂取するとお腹を下してしまうという症状が出ることもあります。あくまで虫歯予防の基本は歯磨きですので、キシリトールガムに過剰な期待はしないようにしましょう。

 

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審美目的で健康な歯を削るのはデメリットが大きい

「歯並びを綺麗」にしたいや「歯を白くしたい」と言った場合に、矯正治療やホワイトニングではなく、歯を削ってセラミックを入れるという方法があります。

しかし歯を削らずに治す治療が最善であり、歯を削るということは大変なデメリットがあるということをご理解していただきたいと思います。

 

歯を削れば強度が弱くなります

歯は削れば削るほど、その強度は低下します。強度を失った歯は割れたり欠けたりなどのトラブルを引き起こしやすく、被せ物の再接着の際に削る行為を繰り返していると歯がどんどん小さくなり、最悪抜歯にもなります。

 

歯を削ることで抜歯のリスクが高まる

歯を削った場所は虫歯になりやすい環境にあります。削った歯が虫歯になってしまい、さらにその周囲に広がるというケースはしばしばあります。

また大きく削った場合は歯の神経も取ってしまう必要があるため、そうなると歯の寿命も一段と短くなってしまいます。そのため歯は可能な限り削らず、天然の歯を残す治療をすることが理想です。

 

痛みや知覚過敏の原因にもなります

歯を削ると内部にある神経に近くなるため、冷たいものや酸性の強いものを口にすると痛みや知覚過敏があらわれる場合もあります。

 

まとめ

せっかく審美目的で歯が綺麗になったのにもかかわらず、将来的にブリッジや入れ歯、インプラントになってしまっては本末転倒です。

天然の歯は一度傷つくと再生しませんので、宝物のように大切にしてください。

 

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カテゴリー名:審美治療

インプラントも歯周病になります

インプラントの周りにプラーク(歯垢)や歯石が溜まると、天然の歯と同じように歯ぐきに炎症が起き、インプラントを支える骨が溶けてしまいます。このようにインプラントが歯周病になることを「インプラント周囲炎」と呼びます。

 

インプラントのお手入れの仕方

インプラントが入っている歯ぐきは天然の歯と比べると多少フィット感は弱まります。そのため、天然の歯と同じ歯ブラシを使うと強すぎる面があるため、インプラント専用の柔らかい歯ブラシを使うと安心です。

また定期的に歯医者に通い、プロによるクリーニングでしっかりと清潔に保てるよう心掛けましょう。

 

年を取ってもインプラントを長く使い続けるために

インプラントは高価な治療のため、インプラントを入れた時は良いかもしれないけど、数十年後も使い続けられるか?という疑問は誰もが持つと思います。

そのためにはご自身でのメンテナンスをしっかりとして頂くことがとても大切になりますので、メンテナンス方法に疑問等ある方はお気軽にお問合せください。

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歯周病で歯を失った場合のインプラント治療

30代にさしかかると目立ってくるのが歯周病により歯を失うケースです。歯周病は歯を支える骨が炎症によって少しずつ奪われていき、結果的に歯が抜けてしまいます。

 

インプラント治療の前に歯周病を治す必要があります

歯周病の状態でインプラント治療をしても骨がどんどん失われていくので、インプラントを固定することができません。

そのため徹底的にプラーク(歯垢)や歯石を取り除き、歯磨きの意識を高めていただくなどして歯周病治療に全力を尽くす必要があります。

 

インプラント治療での注意点

歯周病により骨が失われている場合は人工的に骨を作り出す必要があります。また歯周病再発によりインプラントを失わないよう、しっかりと歯医者へメンテナンスへ通い綺麗な状態を保つ必要があります。

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