朝の歯磨きは起きてすぐする?朝食後にする?

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朝の歯磨きは朝食後にされるという方が多いのではないでしょうか。実は朝の歯磨きは食事をする前の起きてすぐした方が良いと言われています。寝ている間の口の中は乾燥していて、細菌が繁殖し易い環境になっています。そのため、起きたばかりの口の中は細菌だらけの状態です。その状態で食事をするということは大変なリスクであると言えます。そのため、朝起きたら一番に歯磨きをしてお口の環境を整えましょう。

 

歯磨き粉を使わない方がよく磨けます

歯磨き粉を使うと泡立ち具合や、その爽快感からあまり磨いていなくても「磨けた気」になってしまいます。そのため、あえて歯磨き粉を使わない方が丁寧に磨ける場合もあります。もちろん歯磨き粉には歯に良い様々な成分が含まれていますので、歯磨き粉を使って丁寧に磨けることが一番の理想です。

 

朝の歯磨きは風邪予防にもなります

風邪ウイルスはプロテアーゼという酵素で活発化します。そして、プロテアーゼは口の中の細菌が生み出すのです。すなわち、口の中を不潔にしているとプロテアーゼが増え、風邪になりやすくなるということです。風邪にならないように、朝の歯磨きはしっかりしましょう。

 

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1.歯の色素沈着の原因。なぜ歯は黄ばんでしまうのか?白くする方法とは?

2.肩こり・頭痛の問題を噛み合わせで治す

3.虫歯になるかどうかは食べる時間が重要です

4.トリートメントコーディネーターによるカウンセリングシステム

5.CTを使った精密診断

 



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カテゴリー名:日々のつぶやき

歯の色素沈着の原因。なぜ歯は黄ばんでしまうのか?白くする方法とは?

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歯が色素沈着により黄ばんでくると口元の印象も悪いものになってしまいます。歯は白いほうが印象も良くなりますが、なにより着色の原因を知り、少しでも白い状態を長く保つことが出来れば、それだけ美しい口元を長く保つことが出来ます。

 

歯が着色してしまう主な原因

タバコのヤニ

タバコのヤニは歯の表面の着色の原因になるだけでなく、歯ぐきの黒ずみの原因にもなります。

ポリフェノールを含む飲食

ポリフェノールを含んでいる物を日常的に飲食している場合は注意が必要です。ポリフェノールを多く含んでいる食品は、「コーヒー」「緑茶」「赤ワイン」「カレー」「チョコレート」などがあります。

 

汚れ以外でも歯は着色してしまいます

加齢による変色

歯の着色の原因は汚れによる物だけとは限りません。加齢により歯の表面を覆っている半透明の白色であるエナメル質が摩耗することで内側の象牙質が見えやすくなってしまい、見た目は黄色くなります。

神経のない歯の変色

虫歯が歯の内部まで及んでしまうことで歯の神経を取ると、歯は少しずつ黒ずんでいきます。これは、歯に神経を通じて栄養が行き渡らなくなるためです。

 

歯を白くする方法

歯の表面だけが着色している場合は、PMTCという歯のクリーニングを歯医者でしてもらうのが良いでしょう。また、歯の内部を白くするにはホワイトニングが重要です。セラミックの被せ物を使って歯を白くする方法もありますので、気になる方はぜひご相談ください。

 

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肩こり・頭痛の問題を噛み合わせで治す

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噛み合わせが悪いと全身に様々な悪い影響があるということがよく知られています。例えば「肩こり」「頭痛」「疲労感」「体が冷える」などの症状があり、検査をしてもイマイチ原因が分からないという場合には、噛み合わせの不調が原因かもしれません。

 

噛み合わせが悪いと身体がゆがむ

噛み合わせが悪いまま過ごしていると顎の関節がズレてきます。すると、それを調整しようと背骨の上から下にかけてズレが波及し、最後には股関節のズレまで影響していくのです。そうなると、自覚症状として現れてくるのが「肩こり」や「頭痛」です。全身のゆがみによる身体のシグナルがこれら症状として現れているのです。

 

噛み合わせの治療方法

噛み合わせの治療方法は患者さまの状況によって様々です。歯がないのであれば、インプラントや入れ歯を入れる必要がありますし、歯並びが原因であれば、矯正をする必要があります。噛み合わせの不調は全身への問題だけでなく、もちろんお口への悪影響もある重大な疾患です。そのため、少しでも違和感を感じておられたら症状の軽い内に治療をしてしまうことをオススメします。

 

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虫歯になるかどうかは食べる時間が重要です

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虫歯は糖を栄養にして酸を出します。その酸が歯のエナメル質を溶かすと、冷たいものがしみるようになり虫歯が出来たことを自覚します。糖と言えばお菓子やジュースにとても多く含まれていますが、同じ糖分の量でもその食べ方によって虫歯の出来やすさが違うのです。

 

おやつは食直後に食べるのが最適

食事をするとお口の中は酸性に傾き、とても虫歯になり易い状態になります。しかし、だ液の作用によって時間をかけてアルカリ性に戻ることで多くの人は虫歯にならずに済んでいるのです。ところが、食事をして1時間ほどでおやつを食べ、ジュースを飲んでとしているとせっかく酸性からアルカリ性に戻そうとしているところがまた酸性へと傾いてしまいます。すなわち、だらだらと口の中に食べ物を含んでいる時間が長くなればなるほど虫歯になり易い状態になるのです。

 

虫歯になりにくい食べ物とは?

肉や野菜を中心とした食事にすると虫歯になりにくいと言われています。これは、自然を見ればこれらを食べる動物に虫歯が少ないことから明らかです。しかし、糖質も大切な栄養素なので食べることも大事です。食べる時間に気を配りつつ、しっかりと歯磨きで汚れを落とすようにして虫歯予防を心掛けましょう。

 

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トリートメントコーディネーターによるカウンセリングシステム

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患者さまと歯医者との懸け橋となるトリートメントコーディネーター。外国では確立された職業ですが日本ではまだまだ一般的とは言えません。トリートメントコーディネーターの主な役割は患者さまと歯科医師の間に立って治療計画やカウンセリングをおこなう立場の人を言います。みなさんは歯科医師のお話しが難しく感じたり、忙しそうで聞きずらかったりしたことはありませんでしょうか。トリートメントコーディネーターはそのようなお悩みに対して、親身になってお話しを伺い無理のないお支払プランの作成や治療のご説明をさせていただきます。

 

インフォームドコンセントの重要性

インフォームドコンセントとは歯科治療に対して十分理解した上で、患者さまが自らの意思に基づいて合意するという意味です。歯科治療は1日で完結するということはほとんどなく、何度も歯医者へ通っていただいて治療する場合がほとんどです。そのため、しっかりと歯を治すにはお互いの信頼関係が不可欠になります。そういった面でもトリートメントコーディネーターは、患者さまと歯医者の架け橋となり力になってくれる存在です。

 

まとめ

治療に関して歯科医師からの説明が分かりづらいや、聞きにくいなどのお悩みがありましたら、ぜひトリートメントコーディネーターをご活用ください。一緒に歯を健康にするお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

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CTを使った精密診断

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CTを使うことのメリットとは?

CTを撮ることでこれまでの白黒の平面画像だったレントゲンから、立体的で細かな部位の確認をすることができます。例えば、顎の骨にある神経の位置や骨の密度調査までおこなうことも可能です。具体的には次のような治療の場合にCTはとても有効です。

インプラント

インプラントの埋入位置の確認を綿密におこなうことが出来ます。神経の位置や上顎洞までの距離を正確に把握し、リスクの少ない治療をおこなうことが可能です。

親知らずの抜歯

親知らずの近くに神経が通っている場合は大学病院での抜歯を薦めております。歯の近くに神経があるかどうかはレントゲンではわからず、CTを撮る必要があります。

根尖病変の診断

目では見えない歯の根っこの状態を正確に確認することができます。その上でどのような治療が必要なのかを診断することになります。

 

まとめ

歯医者のCTの導入率は現状かなり低くなっています。しかし、正確な診断と治療をしようと思うとCTの情報は必要不可欠であり、これまでの経験や勘で補えない部分も少なからずあります。高度な歯科医療を求められるのであれば、ぜひCTがある歯医者へ行かれることをオススメします。

 

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歯磨き粉選びはどうする?自分に合った選び方

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今では様々な種類の歯磨き粉が販売されており、効果もさまざまな物があります。ではその中で自分に合った歯磨き粉はどのように選んだら良いのでしょうか。

 

なぜ歯磨き粉が必要なのか?

歯磨き粉を使うと効率的に歯の汚れを落とすことが出来ます。歯磨き粉には研磨剤など汚れをしっかり落とすことの出来る成分が含まれているので、それを活用することで清潔なお口を保つことができます。

しかし、歯磨き粉を使うことで得られる爽快感で「磨いた気になる」という方も少なからずおられます。そのような方にはより念入りに歯磨きをするよう注意が必要です。

 

歯磨き粉の選び方の注意点

ホワイトニングに効果があるとされている歯磨き粉には注意しましょう。例えば、粒々が入っている歯磨き粉は歯の表面を削ることでツルツルにします。つまり、ツルツルピカピカにすることで歯を白く見せているだけなのです。

歯の本当の白さは歯の内部を白くする必要があります。そのため歯磨き粉を使うだけで実際に歯が白くなるというわけではないのです。

 

オススメの歯磨き粉はフッ素入り

フッ素は歯の表面のエナメル質を強くする働きがあります。エナメル質が強くなれば虫歯にもなりにくくなるのです。また、歯医者には歯磨きの専門家が多数いますので、もし歯磨き粉選びに迷った場合はこうした専門家に聞いてみるのも良いかもしれません。あなたに適した歯磨き粉を紹介してくれると思います。

 

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矯正治療後に後戻りする!?リテーナー(保定装置)でしっかり歯を固定

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歯の矯正が終わって歯並びや噛み合わせが整うと、一見治療が終わったかのように思えます。しかし、矯正直後の状態はとても不安定です。

歯の移動は周りの骨が溶けることによって出来た隙間に少しずつ移動していきます。しかし、矯正直後は骨が歯をしっかりと固定できておらず、また歯の周りにある歯根膜という組織が歯を元にあった位置へ戻そうと力を加えてきます。

 

リテーナー(保定装置)で矯正の歯並びをしっかりと固定

ここで登場するのが矯正後の歯を固定するリテーナー(保定装置)です。このリテーナー(保定装置)には取り外しが出来るものと出来ないものがありますが、もし取り外しができるものであっても矯正治療後の1年程は非常に不安定な時期となりますので、必ず歯を固定してください。せっかく長い期間をかけて矯正をしたのに後戻りをしてしまっては本末転倒です。1年を経過後に少しずつ歯の固定が安定してきますので、リテーナー(保定装置)を付けている時間も短くしていきます。矯正治療においてリテーナー(保定装置)の存在はとても重要です。

 

まとめ

リテーナー(保定装置)の固定期間も含めて全ての矯正治療が完了したと言えます。矯正装置が外れたと油断することなく、ぜひ高い意識を持って矯正治療を完了させましょう。

 

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カテゴリー名:矯正

マイクロスコープを使った精密治療

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マイクロスコープを使うメリット

マイクロスコープは様々な分野の治療で使われており、肉眼だけでは確認しきれない部分を3倍から30倍に拡大して、処置することができます。これがどういう事を意味するかと言うと、肉眼で見えないくらいの虫歯の早期発見にもなりますし、根管治療もこれまでの経験と勘を頼りにする治療ではなく、明るく拡大することでより治療の精度が上がるのです。

 

マイクロスコープを使った根管治療

根管とは歯の神経があるとても細い管です。この神経が虫歯に侵されると神経を取り除く必要があるのですが、残念ながらこれまでの治療では完全に取り除けていない場合もあります。それは、根管の中は非常に暗くて狭く、レントゲンを参考にしながら経験と勘を頼りに治療をすることによる、見落としがあるためです。しかし、マイクロスコープを使うことで細部まで確認することができ、根管治療の成功率は飛躍的に向上したといえます。このように、マイクロスコープは根管治療をおこなうにあたり非常に大きな効果を発揮し、海外ではマイクロスコープを使うことは一般的となりつつあります。

 

マイクロスコープのある歯医者を選ぶ

もしあなたが高品質で信頼の高い治療を受けたいと望むのであれば、マイクロスコープがある歯医者を選ぶことは間違いないと思います。しかし、一方でこれら器材をそろえるためには非常に膨大なコストがかかります。ただでさえ制約の多い健康保険の中でおこなうことは難しく、自費治療となるため費用はそれなりにかかってきます。興味のある方はぜひ一度、担当の先生にご相談ください。

 

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歯ブラシの交換はいつがいい?

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歯のお手入れアイテムと聞いて想像するのは「歯ブラシ」ではないでしょうか。歯ブラシは歯の健康を保つために重要な役割を果たしますが、劣化も徐々に進むため定期的に交換をすることが大切です。

みんなの歯ブラシの交換時期は?

調査によると同じ歯ブラシを2ヶ月以上使い続ける人が6割を占める結果になりました。交換時期が過ぎた歯ブラシを使い続けていると、毛先がどんどん開いていき磨き残しが非常に多くなってしまいます。特に大変磨きにくい歯と歯の間は交換時期の過ぎた歯ブラシの場合、その効果は3割ほどになってしまうのです。それでは、いったいどのタイミングで歯ブラシを交換すれば良いのでしょうか。

歯ブラシは1ヶ月に1度交換するようにしましょう

歯ブラシ交換の目安は、普段使っている歯ブラシを背中側から見て毛がはみ出ているようであれば交換です。その目安がおおよそ1ヶ月程度になります。毛が開いた歯ブラシは清掃効果が悪くなるだけでなく、歯や歯ぐきを傷付けてしまうリスクもあります。また毛の根元に菌も繁殖してきますので、歯ブラシは定期的に交換するようにしましょう。

歯ブラシの交換を忘れてしまうという方に

◇新しい歯ブラシをいつも数本持っておく

◇毎月1日など、自分が覚えやすい日を歯ブラシ交換の日に決めておく

◇歯ブラシの交換予定日をカレンダーに記録しておく

 

綺麗を守るために、ぜひ清潔な歯ブラシでの歯磨きを心掛けてください。

 

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